レシーフボールペン 全てフランスの職人による手作りのボールペン。機械で大量生産のこの世の中。そのマーブルの模様はふたつとして同じものがない。それがまたそそられる。二子多摩川高島屋内にあるレジデンスバイ・アルキメデススパイラル にて購入。


「レシーフ」

レシーフは1987年に2人の若いフランス人デザイナーによって生み出された筆記具ブランドです。斬新、且つユニークな発想で素材選択からデザイン等,他には例を見ない筆記具製品を開発しています。製品はパリ郊外の工場で1本ずつ熟練したフランス人の職人により手づくりで作られています。レシーフの特徴であるマーブル模様は1本ずつ模様が異なり、世界にふたつとない大変貴重なものです。ケースに葉巻用のアルミ缶を使っているのも、他とは違ったお洒落なものを作りたいというコンセプトから来ています。




表参道ヒルズ に行って来た。さすがは安藤忠雄デザイン。ビル中央部に巨大な階段があり、らせん状の歩道が地下から最上階まで回遊している。しかし、建築デザインを重視するあまり各テナントのスペースは狭い。今日の目当ては「デルフォニックス」「BYES」 。BYESは、これまでネット専用のセレクトショップであったが、初めてリアルのショップを表参道ヒルズ内に開いた。やはりネットで気になった商品について実物を手にして見れることはよいことである。デルフォニックスでは、赤・黄・青とカラフルなビニール製のA4ファイルBOXとステッドラーのシャープペンシル「ステッドラーREG] が気になった。ステッドラーREGはワンノックで送り出すの芯の長さを自分で調節できるすぐれもの。2005年グッドデザイン賞も受賞している。芯のサイズは0.3,0.5,0.7mmから選べる。次回購入しよう。