自己マネジメント
タイムマネジメント
自分を管理できなければ
他のなにも管理できないっていわれても
強敵すぎるよ、自分
言うこと聞かなすぎるよ、自分
この夏は
何十年、何百年たっても忘れない
高校最後の夏にする
楽しいだけじゃなく
夏終わってひとまわり大きくなれるようにする
付属らしさの追求
俺が思う付属らしさ、付属の特権っていうのは
いろいろな経験ができることだと思う
受験生は
大学受験のために必死で勉強して
知識だけはついて決められた問題に決められた答えを出すプロになる
そして受験勉強という経験しかできないで大学に行く
それに対して付属生
決められた問題に決められた答えを出すことなんてせいぜい定期試験だけであとは自由な時間が与えられる
遊ぶもよし、勉強するもよし、部活するもよし、
各々の判断でキャリアデザインしていける
決められた問題に決められた答えを出すのは主に知識を問う
いつでもどこでも誰でもインターネットが使えるこの時代で必要なのは知識ではなくて知恵のほうなんじゃないかと思う
公式を覚えるだけじゃなくて
なんでその公式になるのか
歴史の出来事を覚えるだけじゃなくて
それがだれにどんな影響を与え、なぜ現在まで語り継がれてるのか
そういうことを考えられるのも付属生らしさなんだろうけど
それは置いといて…
俺は
自分というのは自分がしてきた経験が作ると思う
受験勉強っていうのもひとつの経験
恋愛も遊びも部活もひとつの経験
この経験で自分が出来上がっていく
だから
俺らは受験勉強しかできない受験生よりも自分の選んだ経験ができる
なにがいいたいかっていうと
自分の選んだ経験で自分を作れる
つまり個性、自分らしさが作り出しやすい環境にあるんじゃないかなって!
それと
自由な時間が与えられてる付属生は受験生より自分の時間、もっといえば自分の人生を考えなくてはいけなくなる
から自分をマネジメントする機会が多い
その時間を有意義に使うも
無駄にするも自分次第
脱線するけど
そもそも大学は付属校に学力じゃないなにかを求めているはずなのに推薦は点数順っておかしいと思う
大学が学力を求めているなら付属とかなしにして全員受験生にすればいい話
最低限の学力は必要っていうなら
ある一定のラインを越えれば進学できるようにすればいい
それが平均60とするなら
平均60越えてる人の中から成績順で枠が埋まってくっておかしな話
大学は学力じゃないなにかを求めているならそのなにかで判断すべきじゃないのかな?
自分は成績悪いから嘆いてるとかじゃなくて昔から疑問だった
まあそもそも自分はそういう仕組みに身を投じたんだから文句いうこと自体おかしいんだけどね
まあ話を戻すと
今の俺らには受験生より幅広い経験ができてでかい自分をつくれる可能性がある
いろんな経験をしたらそれだけいろんな判断ができる
ひとつのことに専念したらそれだけそれに特化できる
道は無限大
そして
その受験生と付属生の自由な時間の違いがでるのは高3であって最も出るのは夏休みだ
だから
今年の夏は自分にしかできない経験をして自分を磨いていきたい
最後に受験生はだめみたいなように聞こえたかもしれないけど
全然そんな気はなく付属生より将来のビジョンが見えていてそれに向かって全力でがんばっている受験生はすごいと思う
学力も絶対受験生に負ける
でも俺らは
学力じゃないなにかで勝負できるようにならなきゃ付属にはいった意味はなかったのかなと思う
あー勉強しよ
いや
寝よう
