こんばんは!
花粉症で右目が半分ぐらいになってしまいました。
誰か万能花粉症薬を下さい。。。
さて昨日は母の日でしたので、1日遅れで『母の日』の和菓子屋の仕事について書きたいと思います。
もともと母の日は1947年から始まりました。
それが普及して和菓子でもお祝いの商品を出すようになったのですが、お祝いのお菓子を買う時に洋菓子屋さんいわゆるケーキ屋さんか和菓子屋さん、あなたはどちらで買いましたか?
1日遅れで書いたのはこの質問をしたかったからです。
和菓子屋さんの母の日はどら焼きに母の日のお祝いの焼き印を押した物や、最中、上生菓子が多いです。
イメージは上に挙げた3つをイメージすると良いと思うのですが、ここで僕が思う母の日商品に関して書いてみたいと思います。
先程の質問ですが、ちなみに僕はケーキ屋さんで買いました。(和菓子屋で勤めているくせに)
母の日商品で考えなければならないのは商品ニーズの違いだと思います。
ケーキ屋さんで買うひとはケーキが食べたい人なので、和菓子屋さんで母の日だけケーキのような物を出しても意味がありません。
ケーキ屋さんでは出来ない事をしないと意味がないんですね。
なので上の3つが主流になっているのだと思います。
これから商品を新しく考える人は市場ニーズを考えて商品を考えると良いと思いますので参考にしてみて下さい!