9.11 ,
あれっ? 何の日だっけ、、ボケ頭が徐々に可動する、、、
これについては、書きたいことが山ほどあるけど、今日はちょっと別のこと;
職場でも、私的なことでも連日のドタバタで、目下厄落としに有効な神社さんを探しているが、そんな時間は無い。
嫌な予感は的中する:25-9-9、Tue.|dadkoala
脱走事件は一見解決したかもしれないが、問題の根は深い。不快そのものと言える。
背後に存在する「某実力者」はともかく、各組織そのものの「構造的問題」があるようだ。
卑近な例として、前述の警察沙汰も、後日談あり;
事件の翌日、施設の事務長は警察署にお礼の挨拶をするべく訪問した。ちょうど二つの市の境界域にあるから、どの警察署か分からず、両方の警察本部に行く必要があった。私と正反対の誠実な事務長は、平身低頭して受付の前に立った。生憎どちらの署でも、前日の担当者は不在だったが、ご迷惑をかけたことを詫びた。
そこで、わかったことはを聞いて、びっくり。事件発生後24時間のこと。
施設に、脱走者(リセツ と言った?)発見保護の連絡をしたのが、警察だったとは!。
施設一同、タクシーの運転手からの通報かと思っていた。
「リセツ」って何のことか分からず、こっそり調べたら、
介護施設から利用者様が脱走!?実際の裁判例で考える施設の対応 | お役立ち情報 | 介護求人ラボ
>>介護施設から利用者様が無断で脱走する こと
有効な対策が記述され、これは役立つ情報だと感じた。
もうひとつ わかったことは、警察の情報収集および監視システムの存在だ。
脱走犯YIさんは、常連さんらしく、数年前から保護を繰り返しているから警察当局は万全の対応システムを構築していたことになる。
何も知らなかった私共は、ゆっくりと状況説明を聞き、さらにゆっくりと監視カメラの前に座る警官に、少し違和感を抱くも、流石プロは落ち着いているなあと感心していた。程なく、「リセツシャ カクホ」の連絡があり、私共は、安堵しつつも、あわてて臨時捜索隊の連絡をとることに必死で、、気が付いたら警察関係者6名は消えていた、、、。
無知ということは愚かという言葉に結びつく。
大地震後に津波が来ることは、今では常識と思われるが、それを知らない無知は逃げ遅れて、この世からおさらばとなる。
