The Art of War からの続き

 

 

サイコパスの元妻ユリに通じる言語を話すためには、ユリの思考を理解しなければならない。

 

 


ユリの思考。

 

 


絶対にあたしは悪くない。

 

 

全部お前が悪い。

 

 


以上。

 

 


えっ、ここにどんな余地が?ゲロー

 

 

 

 

 


それをナミさんとケイはこう言いました。

 

 


ナミ「まあ、ある意味、Dragonさんへの究極のツンデレっていうか・・・」

 

 

 


ええええ。

 

ホント、冗談でも気持ち悪いいいい。ゲローゲローゲロー

 

 

っていうか、ここまでひどいことしてヒステリーぶつけまくって、嘘ついてやりたい放題+すでに人妻なんですよ?

 


ユウヤと一緒になれてどれだけ幸せおねがいで、俺との生活がどれだけ最悪ムキーだったか、今でも言ってくる人間ですよ?

 

 

それはない!! マジで!!

 

 

 

 

ナミ「それはユリさんが病的な負けず嫌いだから言ってる負け惜しみにすぎませんよ。

 

 

口でなんと言おうと、ユウヤさんへの態度を見ていて思うけど、ユリさんは全然、女としてユウヤさんに惚れていないですよね。

 

 

本当に幸せでユウヤさんを大事に思っていたら、もう少しユウヤさんを立てて、言うことを聞いてますよ。あんなヒステリー起こさない。

 

 

見ていて、ユウヤさんをずいぶんバカにした態度が多いな、と思います。

 

 

まあ、ユリさんにとっては必要な人なんだろうけど、それだけっていうか・・・」

 

 


そんなことを女性に冷静に言われたら、一応ユウヤと同じ男として、非常に切ないんだけど・・・。滝汗

 

 

 

っていうか、サイコパスは誰にも惚れませんよ

 

あいつは僕にも惚れたことなんかないよ。

 

ヒステリー起こして物投げつけて、立ててもらったことなんか、僕だってまるでないよ。

 

 


ケイ「まだDragonが好きとか、そういうことではないんだろうけど、つまりは『Dragonと一緒だった頃の暮らしは、今より良かった』って認めることが、ものすっごく悔しいんだと思うんだよね。

 

 

 

勝手に離婚届を出したけど、結局彼女が思ったような展開にはならなくて、ヤバい、それじゃ、Dragonに戻ろうって一瞬思った時に、即Dragonから拒否されちゃったでしょう?

 

 

あれは相当、プライドの高い彼女として、プライドが傷ついたんだと思う。彼女の都合のいい男でいなかったDragonが、面白くなかったんだろうね・・・」

 

 

 

前にも言ったけれど、一回だけユリが、復縁してやり直そうキラキラと言ってきたことがありました。

 

 

 

でも僕はそれを拒否した。

 

 

 

1つは、いくらカイトのためと言っても、とてもこのままユリの病的なワガママやヒステリーに、一生振り回され続けるわけにはいかないと思ったこと。

 

 

 

そしてもう1つの大きな要因は、その頃の僕に、お付き合いをしようと思い始めた女性が現れたこと。

 

 

 

ユリが復縁を持ち出したのは、僕がユリやカイトと別居した頃。

 


久しぶりの1人の生活に、ただ寂しくぽつんとしていても仕方ないと、たまたま食事に誘った女性と気が合い、何度か食事をして、これからこの子と付き合っていこうかな、と思っていた矢先のことでした。

 

 

僕の場合は、長い不和の後すでに勝手にユリが籍を抜いていて、強制的に独身になってしまっていたから、今から考えれば逆に何の未練もなく、誰か他の人に側にいてもらいたいと思えたのかもしれません。

 

 

 

もっとまともな温かいパートナーシップってこの世にあるはず。

 

ユリと関わって一生振り回され続けるなんて、まっぴら。

 

 

 

とにかく、そういう女性がいたこともあり、僕はユリの申し出を断った。

 

 


それがユリからしたら、

 

 

 

「Dragonがあたしとカイトを見捨てて、他の女に走った

 

 

(その女>あたし+カイト)ムキー

 

 

 

ということに脳内変換されたらしい・・・。

 

 

 


ユリ自身は、その頃既にユウヤともデートしていたはずだし、過去に他にも男がいた形跡がある。

 

それなのに、ユリが勝手に提出した離婚届で離婚されてしまった僕が、1人の寂しさを感じて他の女性と付き合おうとしたら、突然やり直そうと言い出し、断ったら逆恨みするという感覚が、僕には全くわかりません・・・。

 

 

 

勝手すぎるだろ。

 


女心+サイコパスのコンボでそうなるのか?

 

(女性の読者のみなさん、もし気を悪くされたらごめんなさい。

 

でもこの感覚って、女性なら理解できるものなんですか??? 普通ないと思うんだけど)

 

 


まあ、でも、考えてみると、他にもユリのそういう系統の異常行動はあった・・・。

 

 

 


 

 

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サイコパスに通じる言語? からの続き

 

 

 

2016年11月

 

 

元妻ユリの これまでの言動を考えれば、ユリに言葉で説得をして、理性的に納得してもらい、息子カイトのためにお互い大人として協力し合い、カイトの幸せを考えましょう、というのは不可能ということはわかりきっていました。

 

 

 

カイトのため、カイトのため、と口では言うけれど、僕から見たらユリの言動はかなりカイトを不安定にする自分本位なもので、世の中にこんなに自分のことしか考えられない嘘つきがいるのかと思うと、恐ろしくなるほど。ゲロー

 

 

 

僕は、自分が息子に会いたいという気持ち以上に、とにかくそんなサイコパスが息子を育てているということが心配で、これまでずっと絶対に面会交流を行っていくことを主張してきたし、説得して面会を行うことが無理ならばと、徹底的に訴訟を掛けて、ユリと再婚相手のユウヤさん(仮)を面会に応じさせるため、経済的・精神的・社会的に追い詰めてきました。

 

 

 

優しく我慢強くお願いしたって、全く何も動かない。

 

もう本当に、話し合いとか説得とか、こいつには無理。

 

逮捕でもされない限り、こいつは変わらない。

 

 


と思っていた僕でしたが、最終的にナミさんは

 

ユリさんに通じる言語で説得しましょう」

 

と言いました。

 

 

 

ナミさんの分析は、

 

 

 

「ユリさんがかなり追い詰められてきているのは間違いない。

 

 

そしてまだ8歳のカイトくんは、今ユリさんが完全に思い通りにできる唯一の対象だから、ユウヤさんまで寝返ったと思いだしているユリさんにこれ以上プレッシャーを与えたら、カイトくんに更に執着して、カイトくんにしわ寄せが行ってしまう。

 

 

ユリさんに、自分が周りみんなから攻撃されているから、意地でもカイトと立てこもって、徹底抗戦して心中してやるムキーみたいな心理になられてしまうと、面会ができたとしても今後カイトくんがさらに不安定になる可能性がある」

 

 

というもの。

 

 


確かに、元々が被害妄想気味で、親しい友達を作ったりするのも苦手なユリ。

 


みんながいつも私にひどいことをしてくるえーんと思い込んでいる。

 

 

確かに、追い詰めても追い詰めても、その考えを深めて、カイトを巻き込んで籠城されたら、後々までカイトに影響してしまうかもしれない。

 

 

 


意地になったサイコパスが人質を取って籠城しているところに攻め入って、力ずくで無理やり城を落とすよりも、おとなしく自分から出てきてもらえば確かに被害は少ない。

 


しかし、意地になったサイコパスが、城から出てくることなんかあるのだろうか?

 

 


ナミ「むしろ、ここまで追い詰められたから出てきました、っていうのは、ユリさんの性格から考えてないんじゃないですか?

 

このやり方で素直に出てこれるなら、もうずっと前に出てきてますw

 

追い詰めれば追い詰めるほど、損得もカイトくんのことも関係なく、無駄に意地から徹底抗戦するんじゃないですかね。

 

ユリさんの言動を振り返り、それに合わせて無血開城していただきましょう。

 

ユリさんの考え方のベクトルを変える方向に持っていかないといけない。

 

本当にもう最終局面だと思うからこそ、最後は無理強いした形でなく、ユリさんに自分から出てきてもらった方がいい」

 

 


百戦百勝は善の善なるものにあらず
(戦うこと自体消耗する。戦わないで勝つ方が、百戦百勝より良い)

 

 

彼を知り、己を知れば、百戦して殆うからず
(自分と相手のことをよく分析すれば、負ける危険はない)

 

 

 

孫子の精神がここに!

 

 

 

というわけで僕らは、最終局面の戦術の見直しに入りました・・・。

 


 

 

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最終局面か? からの続き

 

 

正直、僕は裁判が始まる前までに、元妻ユリとは、それこそ話し合いと名の付く話し合いは全てやりつくしたと思っていました。

 

 

優しく言おうが懇願しようが怒ろうが理論的に話そうが、どんなやり方で何を話しても全く埒が明かず、聞く耳を持っていなかったユリ。

 

 

 

僕はこれを、相手は悪意のあるサイコパスなんだから、まともな話し合いなどできっこない、ここは相手がギブアップするまで徹底的に叩くしかないと判断して、家事でも民事でも色々な訴訟をかけて、相手を追い詰めてきました。

 

 


しかし、諸々のアドバイスにより、サイコパスでない元妻ユリの再婚相手のユウヤさん(仮)とは話し合いをしてみることに。

 

 

 

僕はそのまま、できることならユウヤが少し積極的に僕の味方になって、ユリを強く説得するか、あるいはユリの意思はどうでも、息子カイトの継父として面会実施に協力してくれるかしないかと、多少は期待していました。

 


実際ユウヤはユリに対して僕とカイトの面会を勧め、それにユリがヒステリーを起こしたので一旦は引きましたが、これにユウヤの父親(ユリにとっては舅)まで激怒。

 

 

もしこのまま解決しなければ、来年は舅も一緒になってユリを責めて、何が何でも面会させていく、というような相談までしました。

 

(ユウヤの父親は、カイトの心配よりも、これ以上お人好しの息子ユウヤの人生が、ユリとその連れ子のためにメチャクチャにされることが、我慢ならないのでしょう)。

 

 


しかし、ナミさんの考えは違いました。

 

 

 

ユウヤさんはそこまでできません。

 

それに、そこまで力ずくで面会させたら、カイトくんがおかしくなります。

 

最終的に、気持ちよく継続していける面会のためには、とにかくユリさんが納得しなければ、絶対に話はうまく進まない。

 

ユリさんを落とさなければダメですよ。

 

 

 

というのがナミさんの考えでした。

 

 

 


でも、ユリはほぼ間違いなくサイコパスだし、実際息子カイトの幸せや心の安定よりも、自分の思い通りにすべてが動いているというのが大事な生物。

 

 


とにかく僕が希望することは、それがユリやカイトにとってどれだけプラスになるいいことだったとしても、感情的に全部拒否。

 

 

さらに今ではユウヤに対しても、怒りを爆発させヒステリーを起こし、とにかく手が付けられない。

 

 

 

説得とか、こいつに効くわけないですよ。


冷静な耳なんかない。

 

何をどう言っても、納得しないんじゃないですか?

 

そもそも、話合いができる人間なら、元々ここまで裁判になんかなってないですよ。

 

 

 


ナミさんは言いました。

 

 

「私は私なりに、ユリさんのプロファイリングをしていますよ。


前も言いましたが、ユリさんはバカじゃありません。きちんと計算のできる人です。

 

Dragonさんの言っていることは全部正しいけれど、正しいからってそれで人が、特にユリさんのような女性が動くわけじゃない。

 

なぜユリさんが今のような状態になっているのか。

 

そして、どうしたらユリさんが話を聞けるようになるのか。

 

それを知って、それに合わせた言語でお話すれば、聞いてくれると思います。

 

そんな感じで、私からユリさんへのメールを、ユウヤさん経由で出しておきました。(←ナミさんはユウヤのアドレスしか知らないので)

 

ユリさんは状況的にもかなり追い詰められてきてますし、あと一歩ってところだと思いますけど、ものすごくプライドが高くてエゴの強い人ですから、なかなか落ちない。

 

でも、私の送ったメールの言語は多分通じると思いますから、近々大きな変化が起こると思いますよウインク

 

とにかく、今は非常に重要な局面です。

 

慎重に動いて、あっちがどんなメールを送って来ても、これ以上ケンカになるようなことはDragonさんも言わないでくださいね!」

 

 

 

金星語のメールかな・・・?

 

 

続きます

 

 


 

 

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