おはようございます

ちょっと落ち着いてブログ書けないでいますが、とりあえず今朝の日経です

注目はされてます。

がんばりましょう

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優先順位 からの続き

 

 

2017年1月末。

 

 

元妻ユリと、面会に向けた2回目の話し合いがやっとできたものの、ユリはまったく生産的でない僕への誹謗中傷をただ繰り返すだけで、そこから、どれだけユリが不安定な生活を現家族(=再婚相手のユウヤさんと息子のカイト)に押し付けているかも再度確認できました・・・。

 

 

 

こんな、わけのわからないユリの話、いつまでも聞いてたら俺まで病気になるわ!

 

 

(っていうか、だからカイトもユウヤもしょっちゅう病気なのかな?

身体が本能的に、病気になってる間は意味不明な攻撃されないと思って、病気になっているんじゃないの?)

 

 


とにかく、僕はぶっちゃけ

 

 

「金(養育費や学費)はきちんと払うから、お前はきちんと面会させろ。きちんと面会させるなら、もう裁判はしない」

 

 

という、ある意味「金と面会を引き換え」という内容を、多少オブラートに包んだ条件でユリに提案したわけです・・・。

 

 

 

ただ、それはもちろん裁判所的にはNG(面会と養育費は別物。養育費の額と、面会の内容を関係させてはダメ)

 

 

 

ですが、裁判所の命令だろうが誰の命令だろうが、絶対に聞く気なんかないという確固たる意志を持ったサイコパス相手に、強制力のない日本の裁判所の司法システムは、全く機能しないのは厳然たる事実です。

 

 

 

やったもの勝ちを認めて、真面目に約束を果たそうとした方がバカを見るというシステムには、本当に強い憤りを覚えます。

 

 

 

でも今、どうにもならないことに腹を立てていても、ただ絶望するばかり。

 

 

とにかく今、できることをする。

 

 

 

 

まずは面会をして、カイトに僕がずっとカイトを大事に思っていて、いざという時には僕がいつでも迎え入れられるということを、知っていてもらわなければ・・・。

 

 

 

それはともかくとして、またカイトの前でユリとユウヤが大ゲンカして、あの優男のユウヤが、「もう耐えられないから出ていく」とはっきりと断言するとは驚きです。

 

 

 

2人がケンカするのは、夫婦のことだから正直僕には関係ないけれど、カイトがこれ以上大人のいざこざに巻き込まれて、不安定になるのは非常に困る。

 

 

 

2回目の話し合いも終わったことだし、実際、現場がどういう状況なのか、ユウヤからも話を聞いてみよう。

 

 

そう思った僕は、ユウヤにまた連絡して、会う約束をしました。

 

 

-------------------------------

 

 

2017年2月頭。

 


ユウヤと実際に顔を合せて話をするのは、やや久しぶりでした。

 

 

僕はとりあえず、ユリを説得して話し合いに来させてくれたことに感謝を述べ、それから、2回目の話し合い以降、ユリが何かユウヤに状況を説明しているかと尋ねました。

 

 

 

ユウヤ「まあ、とりあえずは前に進んでいるのだとは思うんですが、僕には細かい話はもうしないんですよ。金が絡んでいるからなのかもしれませんが・・・」

 

 


・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

ユウヤの話によれば、ユウヤは僕から話を聞くまで、ユリがどれだけの金を僕から毎月貰っていたか、知らなかったそうです。

 

 

 

ユウヤとユリの家庭では、家計を握っているのはユウヤの方で(ユリはその点に関しては主張しなかった)、ユウヤがユリからお小遣いをもらっているのではなく、ユウヤが必要なお金を全部ユリに渡すというシステムだそうです(ユリのお小遣い含めて)。

 

 

 


「ただ、そうなっているのは、多分ユリが僕にユリの持っているお金の額を知られたくないから、僕の細かな年収や給料の額については触れないようにしているんだと思います。

 

僕のお金にユリがあれこれ言ってきたら、僕も当然ユリに金のことをあれこれ質問するでしょう?

 

極力、いくら持っているかを話題に乗せないために、敢えて僕のお金に関してはしつこく聞いてこないんだと思います。

 

ただ、お金がないないと言うだけで、じゃあ、実際いくら銀行の口座に残っているかは絶対僕には言いません

 

 


・・・お寒い話ですね。雪

 

 


続けて僕は、ユリが口走った、ユウヤが家を出ていくとカイトの前で断言したとかいう夫婦ゲンカの話について、尋ねました。ユウヤさん、大丈夫ですか?

 

 


そして、そこでユウヤが語った話は、金の話以上に身も心も冷え冷えするお話でした・・・。

 


(そしてもちろん、ユリが話していた話とは、ニュアンスもストーリーも全く違っていましたよ・・・)

 

 

 

 

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Time is on my side からの続き

 

 

 

2017年1月末。

 

 

再度話し合いの場に現れた元妻ユリでしたが、彼女の理不尽な要求や暴言に僕が言い返したところ、泣き出して、とんでもない内情暴露をしました。

 

 


「カイトと私は特別に仲がいいんだからねっ!!ムキー

 

最近も、カイトの目の前でユウヤと大ゲンカして、ユウヤがもう出ていくって言った時、カイトは私の方と一緒にいる、ってユウヤにも言ったんだからねっ!!

 

(だから、あたしの勝ちなのよ!!)」(涙目で勝ち誇ったかのようなドヤ顔)

 

 


・・・真正のアホか。

 

 

 

しかし同時に、僕は対策チームのナミさんに言われたことを思いだしていました。

 

 

 

「とにかく、カイトくんの場合は、片親引き離し症候群だけが問題になるのではなく、ユリさんとユウヤさんが目の前で大ゲンカをするというのが、かなり深刻な問題だと思いますよ。

 

ユリさんがDragonさん(ダディ)の悪口を言い続けるだけでも不安定になるだろうけど、そこに更に、目の前でしょっちゅうユウヤさん(パパ)とユリさんが大ゲンカしていたら、安心して安定した状態で子供が生活していくことなんかできないですよ。


ユウヤさんとユリさんの関係は私たちにはどうすることもできませんが、とにかくユリさんを納得させて、面会をスタートさせるのを今は最優先にしましょう」

 

 

 

そう、とにかく、僕はきちんと面会をして、人生にはそこ以外に別のチョイスがあるんだ、ということを、カイトに知って欲しいと思っていました。

 

 


異常なことばかり繰り返す病的にわがままなユリの側にいたら、絶対に思春期に入ってから男の子は追い詰められておかしくなると思います。

 

 

こういう人は、自分の不満を他の誰かのせいにして、八つ当たりしていなければ生きていけないのだと思う。

 

 

もし、ユウヤが愛想を尽かして出ていくようなことがあれば、まずユリは経済的に頼る先が僕しかなくなる(自分で働いて何とかしようという考えは、サイコパスにはまずない)。

 

 

そして、経済的にも精神的にも追い詰められ、色々な不満がさらに高まったら、ユリのヒステリーの矛先がカイトに向かう可能性はぐっと高くなる。

 

 

 


いかん、ここで僕がまたこいつを論破して正論でやり込めることには、何の意味もない。

 

 

 

カイトに、ダディという逃げ場があるのだということ、そしてもしカイトが望むなら、いつでもダディはカイトと一緒に暮らしたいと思っていることを、直接今からカイトに知っておいてもらわなければ。

 

 

 

 

面会。まずは面会が何より先だ。

 

 

 

 

僕はユリに、少し穏やかな口調になって言いました。

 

 


「カイトの前で、派手な夫婦喧嘩をするのは良くないと思うよ。そういうことを見せていたら、カイトがどんどん不安定になる」

 

 

あなたのせいで家族中がストレス感じて、おかしくなって、ケンカしてるんじゃないの!

 

何もかも全部、あなたが悪いのよ」

 

 

 

がお~!

 

 

 

しかし、もう僕は冷静になっていました。

 

いちいち言い返していても、時間と労力の無駄なのです。

 

 

 

僕はユリに言いました。

 

 

「とにかく、俺はカイトの実の父親だし、彼に会いたい。

 

それで、『会いたいならきちんと和解書通りの養育費を払ってくれ』とあなたが言うのなら、払いましょうと言っている。

 

俺は俺側の責任を果たすから、あなたはあなたの責任を果たしてくれと、それだけのことでしょう。

 

 

あなたは今そんなことを言っていて、また話が決裂して、ずっときちんとお金が入らず、裁判のストレスにビクビクする人生を、これからもずっと続けていきたいと、本当に思っているの?

 

 

裁判所は、面会と養育費は別物という原則から離れない。

 

 

だから、ちゃんと面会したらちゃんと養育費払うという、金と面会の引換みたいな約束は、裁判所の外でしかできないんだよ。

 

 

裁判所に行けば、君は申し立てた日にさかのぼって、俺に養育費の差額分の支払を受ける命令をもらえるでしょう。

 

 

でも、俺にしてみたら、面会交流を申し立てた日にさかのぼって、失った時間を面会交流することはできないんだよ。もうどうしようもない、取り返しのつかないものなんだよ。

 

 

でも、それでもいい、今すぐ面会を始めてくれたらこれ以上揉めないで、和解書で約束した高額の養育費も払いましょう、と俺は言っているんだよ。

 

これ以上の条件を、誰があなたに出してくれるというの?」

 

 


「・・・条件は弁護士に確認してもらいます」

 

 

やっと文句を言うのをやめ、渋々とユリは答えました。

 

 

 

 

 

 

 

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