というわけで
 
 
帰還を宣言したものの、いったい何から再開すればいいのか、しばらく悩んでしまいました。
 
 
す、スランプ・・・
 
 
まあ、でも、とにかく、考えすぎずに前回の続き、つまり今年のゴールデンウィークのころの話から書いていこうと思います・・・。
 

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A thin line... からの続き
 
 
2017年4月末。
 
 
元妻ユリの話は二転三転し続けました。
 
 
会わせると言ったりやっぱり会わせないと言ったり、人の予定を振り回しまくりつつ、結局最終的に、ユリは息子カイトとの面会を断ってきました。
 
 
曰く、
 
 
「やっぱり、すべての裁判(控訴)を取り下げてちょうだい。
そんなに脅されながら、面会なんてさせられるわけがないでしょう!」
 
 
・・・少しずつ歩み寄ろうって言ったのは何だったのか。
 
 
僕だって最初の面会にユリが同席することも我慢して同意したし、6時間という時間が2時間程度になることも妥協した。
 
とにかく、面会を始めよう。
 
その期間、新しい裁判は打たないけれど、早めに面会を始めないと裁判の決定が下りてしまう。
 
そうしたら、僕は内容がどうであろうと控訴せざるを得ない。
 
だから、決定が下りる前に短時間でいいからまず面会して欲しい。
 
そうしたらこちらも控訴をしないことも検討できるし、ゆくゆくはすべての裁判を取り下げもできるだろう。
 
 
しかし、ユリの主張は
 
 
ほんのちょっとの面会も行う前に、まずすべての裁判(控訴)を取り下げろ。
 
そうでなければ絶対に面会させない。
 
 
というものでした。
 
 
法律も裁判所の決定も、一切関係ない。
 

脅しているのはどっちでしょうか。
 
 
僕が望んだのは、勝手に離婚届けを出した元妻ユリの所業を責めるでもなく、カイトにずっと僕が父親なんだということを理解しながら育ってもらえるよう、月に一回負担にならない程度に会い続けながら、きちんとカイトの養育費や生活費を支払っていきたいということだけです。
 

それなのに、ゆすりたかりまがいの法外な養育費や生活費を要求しつつ、まったくカイトと僕との面会を許さないユリ。
 
挙句、明らかに僕の悪口をカイトに吹き込み、僕を怖がったり嫌いになったりするような嘘を言い続け、とにかく完全に僕という存在をカイトの中で恐ろしい化け物みたいなものにしようとし続けている。
 
 
ユリからのメールはあまりに振れ幅が広く不安定であり、また
 
「具合が悪い」
「全く起き上がれない」
「昨日も点滴を打ちました」
 
等々、健康上に問題があって寝たきりであるような表現が頻繁にみられるようになりました。
 
 
いったい何が起こっているのか。ここはユリの再婚相手のユウヤに内情を聞く以外にない。
 
 
そう思って呼び出したユウヤでしたが、ユウヤもユウヤで、
 
 
確かにユリはずっと具合が悪いと言い続けているが、非常に傲慢でケンカが絶えず、てんかんの発作がある自分はとてもこんなストレスの強い生活は続けられない
 
ユリより自分こそもう限界だ。:゚(。ノω\。)゚・。
 
 
というような愚痴を言うのみ。
 
 
それならいっそユウヤさんがカイトを連れてきて面会させてください
 
 
とまで言ってみましたが、
 
 
「カイトの母親はユリだからそれだけはできません。
 
これ以上ユリを刺激できません(きっぱり)」(ホント、マジ怖いもん・・・)。:゚(。ノω\。)゚・。
 
 
というチキンな答えしかはっきり返ってこない。(そしてとにかく延々ユリの愚痴に戻る・・・)
 
 

この時点で、いくら何を話し続けても、ムダなのかもしれない、と僕も思わざるを得ませんでした・・・。
 

・・・しかたない、ここは再び、勝手に面会交流作戦に一回行って、直接カイトと会っておこう。
 

しかし、しばらくカイトに会いに行っていなかったので、僕は念のため、一回探偵をつけて、カイトの通学状況を調査してきてもらうことにしました。
 

とりあえず念のため。
 

そんな軽い気持ちだったのですが、その探偵からの調査報告を聞いた僕は、再び仰天させられることになるのでした・・・。
 

 

 

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