だが断る からの続き
昨年12月半ばに、面会実施に向けてやっと前向きな話ができたと思ったのも束の間。
元妻ユリのヒステリー行動は続き、どれだけ何を条件に出されようと、話し合いには応じない=面会なんかしないと言い出した・・・。
一瞬唖然としたものの、このまま焦ってリアクションしてもロクなことはないと考えた僕は、元妻ユリの再婚相手のユウヤさんにメールしました。
ユウヤも寝耳に水の仰天ぶり。
本当にもうこれ以上揉めたくないユウヤは、家庭の中でユリと何度もケンカしつつも、やんわりやんわり、至極真っ当な説得を、ユリに対してずっと試みてきてくれていたんだと思います・・・。
「このままでいてもしかたないでしょう。
実のお父さんが子供に会いたいと思うのは自然だよ。
カイトのためにもDragonさんときちんと面会させて、それで払うべきものを払ってもらって、カイトが不自由ない生活を送れるようにしていった方が利口でしょう。」
というようなことを、ずっとユリに言っていると、ユウヤは僕には言っていました。
僕とユリが話し合いする際も、
「Dragonさん、どうかユリが感情的に言う言葉にストレートに反応しないで、ケンカすることなく、少しでも前向きに話を進めてきてください・・・」
と、僕に対してお願いしてきたので、僕もユウヤに絶対にケンカしないことを約束して、ユリからどれだけ失礼で挑発的なことを言われても、無事に話し合いを終えてきたのです。
とにかく、これ以上揉めずに何とかここでまとめるという方向性で、これまでコツコツと協力してきた僕たち。
それを「がお~~!」するとは、本当に言葉がないです・・・。はあ・・・。
とにかく、ユウヤが「時間をください」と言ったので、とりあえず僕はしばらくユリにレスをしないで、待ってみることにしました。
そして2日程経った頃、ユリから届いたメールがこちら。
「だから、ユウヤには何も言うなって何度も言ってるでしょう!![]()
![]()
ユウヤを脅迫して何が楽しいの?
言いたいことがあるなら、直接私に言いなさいよ!![]()
昨日の夜から、ユウヤは体調崩して寝込んでるの。肺炎になったのよ!
カイトもまた風邪引いて調子悪いし、とにかく、病人に脅迫メール送るのやめてくれる?
ユウヤもすごく迷惑がって苦しんでるのよ。
あなたが私たちを脅迫してくるから、家族全員ずっと具合が悪いんだわ!
こんな調子で、どうやって話し合いなんかできるっていうのっ!? いい加減にしてっ!!」
えっ・・・。

ユウヤは俺が送ったメールをユリに見せてるの??
今更ユウヤが裏切ったの?
っていうか、また家族中病気なの?
大丈夫、その家?
・・・さすがに俺まで具合悪くなりそう・・・。
僕はこのやり取りを対策チームでシェアしました。
言葉を失う対策チーム・・・。
しかし、ナミさんが一早く空気を読んでくれました・・・。
「とりあえず、ユウヤさんに一回聞いてみましょう。
ユリさんの話はいつも、事実と大幅に違う、ユリさんの脳内変換がキツい一方的な解釈による話です。
多分ユウヤさんは、メールは見せなくとも、『Dragonさんと話し合いができないって、どういうこと?』みたいなことはユリさんに言ったんでしょう。
それで、自分のメールの内容をユウヤさんが知っていたから、Dragonさんがユウヤさんにメールしたってわかったんだと思いますよ。
今のユウヤさんに、ユリさんと一緒になって、Dragonさんと徹底抗戦する意味全くないですから。
ユリさんは、ユウヤさんとDragonさんの連携を崩したいんですよ。
とにかく、まずユウヤさんに確認して大丈夫と思います」
よし、冷静になろう・・・。ユウヤ(=肺炎)に連絡だ。
・・・っていうか、ホントに、大丈夫、その家?
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