面会についての話し合い開始 からの続き

 

 

 

こうして僕は、2時間ほど、元妻ユリと今後についての具体的な話し合いを行いました。
 

 


ユリは時々火炎を吐き散らしましたが、

 

 

がおーー!!

 

 

と言いかけて、

 

 

がっ・・・!!(プスプス・・・)

 

 

ぐらいで抑えているらしい場面が何度かあったので、さすがに今回という今回は、あっちもいい加減これ以上揉めながら生きていきたくはないと思っているようでした。

 

 


でも、口ではもちろん、

 


ユウヤに言われたからとか、あなたに追い詰められて困ったから来たとかじゃないんだからねっ!ムキー

 


カイトのために、やった方がいいかなと思ったから来たんだからねっ!ムキー

 

 

全部カイトのためにやってるんだからねっ!!ムキー

 

 


と言い張っていましたよ。

 

 

あっはっは。




ユリからの要求は当然、裁判の取り下げとマネー。

 

僕からの要求は、とにかく面会交流がきちんと実施されることです。

 

 


しかしここで言っておくと、僕はどうしてもFPIC面会はしたくない。

 

 


何度か言っていますが、アメリカだったら、暴力犯罪を起こしているとか、子供への虐待、またアルコールやドラッグで人を傷つけた履歴があるとか、そういうよっぽどの事情がない限り、子供と月一回2時間の監視付の面会をずっと非同居親にやらせて、それを円滑な面会交流と言い張るようなことはありません。

 

例えそういう問題が過去にあったとしても、数回そうした監視付の面会を行って、子供の様子も大丈夫そうであれば、ずっと監視付の面会を何年もやらせるとか、あり得ない。

 

 


普通に考えて、それじゃ、子供と非同居親が仲良くなれるチャンスなんかないです。

 

(これは松戸の裁判で、父親が主張していた気持ちと同じです)。


子供だって不快だと思うし、不快なものはやがて苦痛になる。苦痛なものは絶対続かない。
 

 

それに、子供と非同居親の面会中に、同居親がずっと同席して目を光らせているというのも、子供にとっては何もいいことはない。

 

 

久しぶりに会ったお父さんと楽しくはしゃいでいて爆  笑ラブラブ、ハッびっくりとお母さんの方を見たら、

 

 

 

じーっとこっちを監視していたとか、子供本人じゃなくともマジ怖いガーン

 

子供だって、一気に楽しい気持なんか吹っ飛びますよダウン

 

 

 

子供にとって、高葛藤の同居親の面会同席は、ストレスでしかない。

 

アメリカでは、子供の受渡すら、親同士顔を合せないことを条件にする養育計画も、多々あります。

 

(他方の親の家の前まで子供を車で送って、子供が家の中に入ったのを車の中から確認してからその場を去る、とか。高葛藤な相手同士なら、こういう取り決めもありえるのです)。

 

 


しかし、日本では、何故こんなシステムになっているのか。
 

 

それは、連れ去られる危険があるから、当然でしょ!!ムキー(キリッ!)

 

 


ハァ???( ̄□ ̄;)

 

 


連れ去り、ダメ、絶対!というシステムを徹底していないから、会わせたら連れ去られるかもしれないんでしょ。

 

そのせいで親子が自由な面会交流ができないとか、行政の怠慢でしょう。

 

徹底すればいいだけだろ!!

 



とにかく、僕としてはFPICじゃなく、自由にどこにでも行けて、少なくとも初回はユリが同席しない楽しい面会交流がしたい。

 

(いつか面会が自然に行えるようになったら、誕生会で一緒にご飯を食べるとかはしてもいい。でも初回は絶対に嫌)。

妥協点として、ユウヤの同席なら数回はいい。

6時間で認められている面会交流が、初回数回は2、3時間になってもいい。
(その場合でも、その月の間接強制金は請求しないと約束する)。


場所や時間はユリが設定してもいい。

 

 


でも絶対に譲れない条件は、NO FPIC面会と、NOユリの立ち合いです。



あちらとの交渉のカードは、複数の裁判の取り下げ&マネー¥¥¥

 

 

 



こうして、小春日和の12月、周りからは中年夫婦が並んで並木道を散歩しているように見えたかもしれませんが、実際には瀬戸際の熾烈な攻防戦が続きました・・・。

 

 

 

 

 

 

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