基本的に僕は、元妻ユリという人間を知り尽くし、彼女には感謝だとか罪悪感だとか思いやりといった、人が当然持って生まれたはずの感覚が欠如していて、単純に自分の都合や利益のみを考えるサイコパスだと確信していました。
勝手に離婚届を出されていたのがわかったときから、僕のユリに対する気持ちは完全に折れてしまっていた。
もう、この人とは何かを話し合ってわかりあったり、お互いに譲り合って上手くやっていったりするようなことはできないんだ、とはっきりわかっていた。
その後も次々と明らかになって行ったユリの驚くような数々の所業。
以前、「これまで元妻がしてきたことまとめ」という記事で、元妻ユリがやってきたことをちょっとまとめたのですが、そこからさらに追加情報がかなり出てきているので、それを年初に当たりまとめておこうと思います。
前回のまとめで書いた2013年春までのダイジェスト
①2009年11月に勝手に離婚届を提出した後、ユリは2010年5月ぐらいから当時付き合っていた彼氏(現在の再婚相手のユウヤ)と僕が用意したマンションで同棲生活を送りだし、2012年の秋に息子カイトを連れて転居先を知らせないまま消えて再婚。
②元妻の再婚はともかく、カイトの居所がわからないのを心配した僕は、仕方なく探偵を使って居所を探した。さらに、あまりに異常で勝手なことをし続ける元妻が、ユウヤ(当時はこいつに騙されていろいろしているのかと疑っていた)と一緒に息子カイトの監護をしているということが不安で、とにかく息子の身の安全や成長を見守るために、面会交流を希望するが、ユリ側はありとあらゆる言い訳(主に体調不良)を言い出して、僕とカイトとの面会を拒否。
③面会できない状態が続いている中、元妻の友人だった女性が突然やって来て、良心の呵責に耐えられないと、元妻がこれまでしてきたことや、僕に会わせる気なんか最初からないと言っていたこと等を僕に告発する。
(ここまでがざっくりと前回のまとめのダイジェスト)
2013年春以降
④元妻の友人の話を聞いた僕は、これ以上いくら自分で話し合いをして何とか解決しようとしたところで、何も進みっこないと判断し、様々な訴訟を掛けてユリとユウヤを経済的に追い詰めて面会に応じさせることを決意する。
⑤息子に不自由な生活をさせたくないという思いやりと善意から約束した和解金(3,000万円)や養育費(月40万円)を僕が黙って払っている限り、こいつはまったく面会には応じないと判断し、面会に応じるまで経済的にユリを追い詰めていく戦略を決める。
・詐欺未遂に関しての刑事事件⇒警察による捜査は入ったが、結局不受理
・交際相手がいたのを隠して住宅費支払までを和解書で約束させ、その後僕が家賃を払うマンションに交際相手と同棲し始めたり、交際相手の子供を妊娠したのを僕の子供だから養育費を増額しろと言い出したりしたことから、僕がユリの行為から被った精神的・経済的損害に対して損害賠償を求めた民事訴訟⇒僕にしてみたら意味のよくわからない判決ではあったけれど、結果としてはユリ側の不法行為を認めて罰金の支払いを命じる判決(でも罰金はたったの2万円・・・)。
・養育費減額裁判⇒僕が40万の支払いを約束したものを、ユリが再婚したことで、算定表通りの6万円にしてくれという裁判⇒これはこれから書いていきます
・面会交流申立⇒審判の結果、月1回6時間(場所不問で付き添いなし)の面会交流が認められる
・間接強制の申立⇒上の面会交流の審判が下りたあとも、全く面会に応じないユリに対して、一回会わせない毎にまず3万の違約金が発生⇒それでも応じないためにその後6万円までの増額が決定(これ以上会わせないのならさらに増額を申し立てる予定だが、2017年1月現在まで面会は実施されていない)
・ユウヤに対しても不貞行為に対する民事訴訟⇒これは証拠不十分で却下された
・・・いかん、長すぎる。
明日に続きますw
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