新年あけましておめでとうございます。
(すっかり今更感ですがw)
年末年始は移動が多く、なかなか更新できませんでした。
また、あと一歩で元妻ユリとのバトルが決着にならずに苦戦したりしていますが、今年こそはきちんと息子に会える年にしていきたいです・・・。
さて
年明けのニュースで気になったもの
奈良のクリニックで、別居中だった妻が夫に無断で凍結していた受精卵を移植し、勝手に妊娠出産したという事件。
夫は、誕生した長女と法的親子関係はないという確認を求めて奈良家裁に提訴。
妻は「親子関係はある」として、法廷で争う姿勢を見せている、というもの。
一歩間違えれば僕も同じような目に遭っていたわけですが、当事者に色々と事情があることを前提にしたとしても、やっぱり異常だと思うんだよね。
もう別居までして破綻している状態で、何故体外受精で子供を作ろうと思ったんだろう・・・。
僕の場合、元妻が僕に黙って勝手に僕の子を体外受精で妊娠したと言い出したけれど、結局その子供は新しい夫(当時は交際相手)だったユウヤさん(仮)の精子を使った子供で、それを僕に、
「あなたの子供だから養育費アップして
」
と脅すため(ユリの言い分ではからかうため)に言ったに過ぎなかったけど、この方の場合は本当にこの方の精子の子供が生れちゃっているみたいだからね・・・。
子供を巻き込む親のトラブルは、本当に子供が可愛そうだと思う。
普通に考えて、子供へ思いやりや愛情があったら、そんなことしないと思うよ。
どうしても子供が欲しくてそういうことをした、でも父親には一切何も求めない、というのならまだ話はわかるけど、勝手に産んでおいて戸籍上父親の長女として扱わせようとしているわけでしょ。
勝手すぎる。
この状況で、この母親には母性も何もないとしか僕には思えない・・・。
この長女の幸せは祈りますが、これで奈良家裁が父親に対して、親子関係を容認して父親に親としての法的責任を認めるのなら、僕はもうこの国の司法は本当に終わりだと思います・・・。
とにかく、まだまだ今年も僕自身闘い続けていきたいと思います。
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