何と言われようと続行 からの続き
というわけで、2度目の「勝手に面会交流」も、元妻ユリから鬼のように全否定され、朝のほんのわずかの時間、息子の顔を少しでも見に会いに行くことすら、息子への虐待みたいな言われ方をされているDragonです。
勝手に会いに行くことについては、僕も悩みはしました。
でも、ここまで全く会わせてもらえない以上、司法がいつか何とかしてくれると思って待っていたら、子供は高学年になり、思春期になってしまう。
そして、このまま元妻側の洗脳が進んだら、はっきり「お父さんには会いたくない
」等自分の口で言う(言わされる)ようになり、僕が裁判所を通して息子に会える可能性は、本当にかなり低くなってしまう。
つまり、まだ息子のカイトが低学年の間が勝負だと僕は考えました。
相手方や裁判所が、「子供がもう少し大きくなるまで、しばらく待って」と言ったとしても、その通りにしていていいことなんかありません。
実際に会わなければ、子供と直接言葉を交わさなければダメなんです。
おはようだけでもいい。
笑顔であいさつを交わして、通り過ぎるだけでもいい。
お互い、どんな顔をしていてどんな声でどんな姿形なのか、町で偶然すれ違ってもきちんとお互いのことがわかるように、せめて毎月1回は会いに行きたい。
そして、例えユリ側が絶対に面会交流に応じず、家裁の決定が何の効果も生み出さなかったとしても、もしカイトが僕を必要として会いたいと思う時が来るなら、カイトの手が届く立ち位置に僕は立っていたい。
というわけで、2016年7月。
元妻ユリに対する諸々の損害賠償民事訴訟への高等裁判所の決定(これはまあ、不服も多いが結果としては痛み分けみたいな決定だった。現在最高裁へ抗告中)が降りた直後。
夏休みに入る前に、僕はもう1回カイトの元に会いに行きました。
カイトは子供の頃から、派手なスニーカーがとても好きでしたw
僕が目立つ色のスニーカーを履いていると、必ず
「ダディ、それカッコいいね!
」
と言って、褒めてくれました。
僕はカイトにも、子供用のかっこいいスニーカーを時々買い、カイトはとても喜んでそういうスニーカーを履いて走り回っていました。
また一緒に靴を見に行って、買ってやりたいなぁ・・・。
と、話が逸れました。
とにかく、そういうわけで、前回まで2回の勝手に面会交流は、僕もどうしても自分の気持ちを伝えたいという想いが先走り、ちょっと雰囲気が重たくなりがちな気がしたので、今回はさらっと行くのをテーマ
(そう、俺はめげないw)に、カイトにアピールできそうな目立つスニーカーをチョイス。
それがこちら。
さらっと・・・じゃないかww
でも、この時もあまり話はできず、挨拶して、靴を見せて、カイトがおおっ!
という顔で何か言おうとしたときに、カイトの友達が電車に乗り込んできたため、僕はただ、「またね
」と言ってその場を去りました。
ううう、本当はじれったい・・・。
しかし、僕の周りの友人にも
「それでいいよ! とにかく、重たくない声掛けを続けていくのを積み重ねていくのが、今は大事だよ」
と言われたので、このままこれを続行していきたいと思います。
この時はユリから鬼メールが来なかった。
カイトは僕が行ったことを、黙っていたのかな・・・?
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