間接強制の申立③ 毎月病気になる息子 からの続き

 

平成27年5月末に、「会わせろ」って面会の決定が高裁から出ているのに、6月も7月も8月も面会日直前に息子カイトが具合が悪くなったという連絡が来て、面会ならず(あり得ないだろ!)

 

 

 

しかも、ちゃっかり裁判所には、

 

「(8月の面会日には)夏休みの宿題やりたいです爆  笑

 

って答弁書に書いてて、「やっぱり嘘じゃん」としか言いようがない相変わらずの悪質ぶり。

 

 


そんなわけでユリは、9月の調停日に裁判官から、今月面会が実施されなければ、間接強制の審判を下さざるを得ませんよ、とはっきりとお達しを受けました。

(ここまで本人に注意してから間接強制なんだよ。優しいっていうか、甘々だよ・・・)

 

 


しかし

 

 

 

そこまで言われて、それでもなお、

 

 


結局、9月も面会日当日に前回と似たようなメール(「溶連菌が学校で流行し、カイトは先週末に8度3分出しました。なんとか熱は治まりましたが、咳が止まらず今病院です。本日は面会できません。」)が届く。

 

 


いやさぁ、本当に病気の時もあるのかもしれないけど、オオカミが来たぞ~って少年と同じで、毎回毎回病気だって言ってたら、そんなの誰も信じなくなるって、わかんないのかな?(わかんないんだろうな)

 

 

 


結果として、申立からわずか3カ月で、10月に間接強制の決定が家裁から下りました。

 

そして面会交流を実施しない毎に、1回3万円(平均は3万円から5万円ぐらいのようです)の制裁金がユリに科されることになりました。

 

 

 

ある意味、裁判所もユリの言うことには何の信ぴょう性もないってわかってはいるんだよね。

 

ただ、やっぱりこれまで監護してきたお母さんという意味だけで、約束事を守らなくても、仕方ない・・・って何もしてくれないだけで(でも、そこがダメなところなんだけどね。何もしてくれないなら、裁判所通す意味ないでしょう。)

 

 


とにかく、そんな決定が下りたにもかかわらず、レッツポジティブ脳のサイコパスとして、

 

「ヤッタネ! 毎回3万円払えば、もう2度とカイトをDragonに会わせなくてもいいんだ!ニヒヒ

 

と変換したユリは、面会交流の段取りをしようと僕がメールすると、面会の段取りでなく、振込先を教えてくださいと返事をしてくるようになった。

 

 

 

さらに、

 

 

「3万円を払うために、カイトの毎月の1000円のお小遣いから200円も徴収することにしましたので、カイトもあなたに激怒していますからね!」

 

 

と、カイトからの違約金徴収を勝手に実施

 

 

僕も裁判所も、一言もカイトから金を徴収しろなんて言ってないんだけども・・・。

大人としての責任を果たさないユリへの制裁金なんだけども・・・。

ホントにすごいよね・・・。

 


というわけで、昨年10月の判決以降、ユリは「3万払ったらいいんでしょ!」という態度で、面会交流としては全く僕にカイトを会わせてくれていません。

 

 

でも、普通の判断ができる方ならお判りでしょうが、間接強制って、もちろん、「3万払ったら永遠にOK」ってことじゃないからね。

 

 

当然、次の戦術として、みなさんもご記憶かと思いますが、名古屋家裁の有名な判決、面会交流をさせない母親に対して間接強制制裁金を3回に渡って上げていって「面会を行わない毎に50万円」になった判決に倣って、額を上げて「制裁金20万円」設定での間接強制の申立を最近申立てました。

 


僕も相手が普通に和解で決められた通りに面会をさせてくれていたら、追い詰めようなんて思わなかったかもしれない。

 


でも、本当にタチが悪い相手には、毅然と立ち向かわなければ、何も変わらないと思います。

 

 

というわけで僕は、2重、3重、4重の包囲網を敷くことになっていきました・・・。

 

 

 

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