面会交流への道④ 根性レスな人々 からの続き
調停は2回目で不成立+さらにあちらが申立てた親権者変更+僕がカウンターで申し立てた監護権者変更をまとめて審判することが決定し、裁判所から調査官が、カイトの調査に行くことになりました。
僕が子の監護における処分(面会交流)の申立を最初に行ったのは、平成25年の7月。
調査官が調査に行ったのは平成26年の7月。
実に、申立をしてから1年もの月日が流れようとしていた(ぐったり・・・)。
役所にしてみたらあっという間の時間かもしれないけれど、その間僕が息子カイトに会えた時間はわずか3時間。
元妻ユリは、設定された面会交流を、調停日の直前にだけ2度ほど短い時間行いました。
調停で
「あいつの言いがかりですよ。ちゃんと子供には会わせています!
」
というためだけに・・・。
とにかく、時間がかかりすぎる・・・(まあ、焦ったら負けだけど)。
調査官が行く前後のタイミングで判明したこと。
この1年の間に、あちら側の主張によれば、不倫格上げ旦那のユウヤが、裁判のストレスから体調を崩し、症候性てんかんを発症。(→当然僕のせいと主張)
何回も会社で発作を起こし、救急車で搬送され、調査官が調査に行った当時は休職し、家にいたそうです(というのはあちら側の主張ですが、僕は探偵を雇って、彼が毎日仕事でなくパチンコに通っている姿の写真を抑えてあります。)
(これはさすがにイメージですw)
ユウヤはその後、休職→退職になってしまうんだけど、それでも基本専業主婦のユリとユウヤとカイトが暮らしていられたのって、俺からの仕送り(月額40万)があったおかげじゃないの?
すごいラッキー
だと思うよ。
なんでそこで、とことん俺のことを責められるのか、わかんない。
もう、全然分かり合える気がしない・・・。
それに、てんかんって、ストレスが引き金にはなるかもしれないけど、それだけで発症する病気じゃないよね。元々先天性の何かや脳に異常があって起こる病気。
ユリの血栓の時もそう。元々の体質によるものが大きかったはず。
いつも何か悪いことが起こると、
お前がカイトに会わせろとか言ってストレス与えてくるから!![]()
みたいに言い出すけど(そもそもそれ、ストレスじゃなくお前らの義務
だから)、僕もストレスでぐったりしたり、夜考え出すと眠れなくなったりはするけど、入院したり救急車で運ばれたりするような病気は一切ないよ。
こういうことを言ったら不愉快に思う人もいるかもしれないけれど、バチって当たるんだな、と思ったりもします。
不倫とかもそうだよ。
事情がある人も中にはいるでしょう。
だけどやっぱり、なんだか今の家庭が物足りない、ぐらいの気持ちで不倫して家庭をぶっ壊した人たちが、そのままずっと幸せになってるのって、あまりないと思うよ。
とにかく、調査官の調査の話・・・。
あ、スペースが・・・。
明日に続きます。
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