面会交流への道③ 高葛藤の調停で気を付けること からの続き
これまで様々な悪行を行って来た元妻ユリですが、彼女には罪悪感というものが全くありません。
最初は、裁判等で負けたら息子カイトを取られてしまうと思い込み、ある程度ハッタリで「自分は全く悪くない」と言っているのかとも思ったのですが、本当に心の底から「全く悪いと思っていない」んです。
自分がこうしたいと思ったらそれが何であってもやるし、それに対して僕がリアクションすると「嫌がらせ」と言い出す(心の底からそう信じている)。
そういう人を相手に、調停は非常に難しいと思います。っていうか、無理です。
調停員は基本、何でも真ん中で割ろうとしてきます。
でも、全く罪悪感がない、自分の事しか考えていないユリの希望(高額の養育費を払い続けろ、カイトにはもう二度と関わんな、カイトと不倫格上げ旦那(優しいけど甲斐性なし)と自分のハッピーファミリーは、お前が金さえ払っていれば実現するんだから、黙って金だけ払え)と僕の希望(カイトのために必要な金は払うとして、カイトが本当のお父さんをわかって成長していき、僕と定期的に交流を持つこと)の真ん中、って無理なんです。
話自体、あまりにくだらなすぎて、聞く気にならない。
そもそも、審判がナンセンスな物しか出ないのに、調停員がそれより素晴らしい解決策を提案してくれるはずがない。
彼女がこれまでにしてきたことを考えたら、何らかの権威を持つ客観的な第三者(機関)が彼女に対して、それはやっちゃダメなことなんだ、と厳しく叱ってくれなかったら、怒られなかった方にとっては、それはやってもOK
ってことになりますよね?
子供だってそうだよ。
いじめた子に
「○○ちゃん、この次はしないでね~
」
みたいな緩い叱り方しかしていなかったら、いじめを止めないよ。
叱る時は、はっきりきっぱり叱らなかったらダメなんだ。
家裁の判決に書いてある、
「ユリのしてきたことがほぼすべての原因とはなっているものの・・・」
「ものの・・・」の後の加害者をかばうような文章いらない。
「すべての原因になっている。」
きっぱりさっぱり、これでいいじゃないか。
大きな権限と人の人生を左右するような力を持っているというのに、今の裁判所には、ダメなものはダメって判断する判断力と、それを実行する根性がない。
まったくの根性レス。
国民性なんて言い訳ですよ。
昔の日本には、根性のある人たちがたくさんいたでしょう。この国を、人々を、きちんと守ろうとした人たちがたくさんいたはずです。
できるんだろう。根性出せよ!
とにかく、2013年に起こした面会交流調停は不成立+あちらが申立てた親権者変更+僕がカウンターで申し立てた監護権者変更をまとめて審判することが決定し、その流れで家庭裁判所の調査官が、カイトの調査に行くことになりました。
続きます
↓よろしければクリックお願いします!
