これまで元妻がしてきたことまとめ をまとめましたので参考にしてください。

 

 

というわけで、元妻がこれだけ無茶苦茶してきても、裁判所はあくまでずっと元妻に有利な判断をし続けてきています。

 

 

そして今回の高裁の判決文の、面会交流不実施に関する箇所がこちら。

 

「(前略)本件和解において定められた原告とカイトの父子関係の確保という目的が達成されているとはいい難い。しかしながら、前期認定事実によれば、このような結果に至ったのは、本件和解成立前から続く、しかも本件和解成立直後からさらに激しさを増す原告と被告の感情的対立によるものであると認められ、前記認定事実によれば、これについては被告にその原因の多くが認められるものの、原告においてもその原因がないとは言えないこと、このような事情を踏まえて、本件和解において被告に義務付けられた事項が履行されていないことを持って、直ちに、原告に対する不法行為を構成するとは解されない。

 

(中略)このような状況下では、本件和解に定められた内容の面談交流が実施されなかったとしても、やむを得ないものというべきであり、被控訴人の責めに帰すべき事由があるということはできない。」

 

つまりですね、

 

「そりゃ、元妻さんが大分悪いけど、ユーも怒っちゃって揉めちゃったんだから、子供に会わせないって元妻さんが思っても仕方ないんじゃない?

 

そりゃ、元奥さんが全然会わせてくんないから、面会交流の間接強制の判決まで裁判所出したよ? (出てるんですよ!)

 

だけどさあ、君らが揉めてるんだからさ、会えなくてもしかたないでしょ?

元奥さん悪くないよー

 

って、高裁が認めてるってことです。

(僕が怒ったって言っても、息子に全く会わせてくれないからメールや電話で文句言ったり、あまりに埒あかないから第三者の助けを求めて間接強制の申立するぐらいで、実際に暴力をふるうとかそういうことは一切ないですよ。何のための間接強制なんだよ。泣けてくるよ・・・)

 

 

それって、裁判所の命令って、一体何なの?ってことですよね。

 

裁判所が間接強制まで入れて面会しろって命令してるのを、ずっと無視してる元妻に

 

「ま、命令守らなくてもしょうがないよね~」

 

って、裁判所が自分で言ったってことなんですよ?

 

 

これがどれだけ異常なことか、わかりますか?

 

アメリカならおそらく、法廷侮辱罪になるところです。

裁判所の命令を無視してOKって、高裁が言ってるってことです。

 

この国の裁判所には、「子供は絶対に両親に会い続けるべきだし、子供自身に会う権利がある」ってコンセプトがそもそも欠けているんです。

 

G7の国を見てください。他にそんな状態になってる国がありますか?
日本だけだよ。この国の司法は国際的に異常なんだよ。

 

子どものため、って日本の裁判所が言う「子どものため」は、さっぱり子どものためになっていない。

 

単に、裁判所の「前にならえ」方式を変えるのがめんどくさいだけなのに、「子どものため」という理由をくっつけてるだけ。

 

裁判所が公平に厳格な対処をしないから、勝手なことをする方はそのまま調子に乗って、ちゃんとやろう、まじめにやろう、と思ってる方がみんなバカを見る

 

これまで、日本の民族はとても優秀で良心的だったかもしれないけれど、今のこのシステムは、悪人が図々しく活用できるシステムで、善人はどちら側も泣き寝入りしなきゃいけないシステムになっている。(養育費払ってる離婚した親が、全体の2割しかいない先進国なんかないよ!)


ずっとこのままできたかもしれないが、そろそろ本当に変えないといけないと思う。

 

それには僕らが本気で怒って、大きな声で文句を言い続けるしかない。

 

文句言うのもしんどいし疲れるけど、子供たちの未来のために、今大人の僕らが黙ったら終わりなんです。

 

同じ境遇の方々、どうか一緒に頑張りましょう。

 

続く

 

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