体調の優れないマミーに代わってアンジィの送り迎えをやっている(*^▽^*)
今朝のアンジィーとの車での会話
“ダディ いつになったらモテモテになるんだろうね”
「アンジィーはもうモテモテじゃない!」
“そうじゃないよぉ ドキドキするヤツ 恋だよ恋”
「えっえ~」Σ(゚д゚;)
いくらなんでも5歳児で恋は早いんじゃないのぉ
と良く聞いていると どうやら日本のアニメで観たセリフらしい
あ~ びっくりしたぁA=´、`=)ゞ
「恋は中学生になってからだなぁ」
“えっ という事は胸に大きなリボンの服を着る頃だねぇ”
と言って興味は服にいったみたい≧(´▽`)≦
“ステーシーは何人ともだちがいるんだろうねぇ”
ポツンと言った 最後の言葉が身を締め付ける...
白人社会の中にただ1人紛れ込んだ日本人のアンジィー
親友のステーシーはアンジィーから見て
モテモテなくらい友達がいるのだろうなぁ
頑張れアンジィーо(ж>▽<)y ☆
週末の土曜日 久しぶりにベースメントを片付けようと地下におりていく。
それを知ったアンジィもすかさず後についてくる
どうも一緒に遊びたいらしい(*^▽^*)
ダディが要らないゴミなどを集めて綺麗にしている間
アンジィーは自転車に乗ったりしながら グルグル回っている。
手伝うつもりがないのかと思っていたら
“こんなところに こんなモノがありますよぉ”
どうやら偵察をしているようだ(ノ´▽`)ノ
一通り片づけが済んで 上に登ろうと階段までくると
“アンジィーが先~” というので先に登らせた。
後ろから 「隊長 暗いから道先案内ヨロシクお願いします」
と声をかけると 振り向きながら
“ダディ こどもなのに隊長って呼んでくれてありがとね”
最近ずっと子供扱いしていたのかと反省してしまうような
アンジィにしては珍しく健気な発言
子供ながらにいろいろと考えるところがあるのだろうか(*゚ー゚)ゞ
家族でイタリアンレストランでランチヾ(@^(∞)^@)ノ
アメリカのレストランは兎に角ボリュームが凄い
アンジィも子供メニューからミートボールスパゲッティをオーダー
ハンバーグのようなミートボールが2つ乗っているΣ(゚д゚;)
流石に食べきれずお持ち帰り
「今晩もパスタの残りでいいかなぁ」とマミー
“いいよ 美味しかったからね” とダディ&アンジィ
でもでもですよ これはないんじゃないですかぁ マミーさん
アンジィーのミートボールスパゲティにマミーのシーフードパスタ
2つともトマトベース
ここまではいいですよ
でも この2つのパスタとライスの一緒盛りって
炭水化物3点セットじゃないですかぁ A=´、`=)ゞ
パスタ をオカズにライスってことなの???
テーブルに置かれた皿を見て 大笑いしてしまったぁヾ(@^▽^@)ノ
取り合えず 写真をパチリ
アンジィの3本目の歯が抜けて Tooth Fairy (歯の妖精) に
歯を持って行く代わりに ウサギが欲しいと手紙を書いた。
サンタや妖精を信じる純粋な子供に育ってくれて嬉しいなぁ(*^▽^*)
そのウサギネタで1つ
アンジィが突然 “ダディ うさぎの材料ってなに?” と聞いてきた
「えっ うさぎの材料?」
なっ 何のことだぁ~ (((( ;°Д°))))
“ダディ うさぎの材料ってなんなのよぉ”
や やばい (゜д゜;) ちょっと怒ってきてる...
「うさぎの材料って うさぎの家を創る道具のこと?」
“ちがう! うさぎの材料” うわ~ん
まずい 眠さに負けそうなときは すぐ泣くんだよなぁ(ノ◇≦。)
そこに救いの女神登場
「うさぎの材料ってお世話をするブラシとかタオルのことでしょ 」
「ずっとうさぎの飼い方について聞いてたんだから
ダディ 材料っていったらそれしかないじゃない」
しまったぁ 女神じゃなくて 敵が2人に...( ̄Д ̄;;
やっぱり マミーは凄い☆
アンジィは英語では分かるけど日本語は分からない単語が出てきている。
それでも、家族の前では全て日本語で話そうとするから
ちんぷんかんぷんな内容で話すこともあるんだよなぁ。
母娘のコミュニケーション能力って素晴らしいなぁ
