アンジィ “マミーとアンジィは心が通じあってるから
アンジィが思ってることをマミーは分かるんだよ”
帰りの車の中で アンジィがつぶやく
ダディ 「ダディとは心が通じ合っていないの?」
ちょっと期待して聞いてみた(*゚ー゚)ゞ
すると アンジィ “ダディとは通じてないね” と即答。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
アンジィ “マミーとアンジィは心が通じあってるから
アンジィが思ってることをマミーは分かるんだよ”
帰りの車の中で アンジィがつぶやく
ダディ 「ダディとは心が通じ合っていないの?」
ちょっと期待して聞いてみた(*゚ー゚)ゞ
すると アンジィ “ダディとは通じてないね” と即答。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
アンジィ “ダディ アンジィにも もっと優しくしてよ” と一言
ダディ 「ダディはアンジィに飛び切り優しいじゃない」
アンジィ “そんな事ないよ マミーにはいつも
いっぱい紙のお金あげてるのに アンジィにはくれないじゃない”
....
アンジィのスクールでは 東洋人がアンジィだけ
当然 授業も友達との会話もイングリッシュヘ(゚∀゚*)ノ
日本語に飢えているのか 我家に日本人の友達が来たり、
日本語をしゃべるお友達と遊びに行く時のテンションの高さは
軽いハイパー状態(;^_^A
この前 ショッピングに出掛けた時にストアー内で日本人ファミリーに遭った
当然 お互いに知らない者同士
アンジィが突然 “お友達になってくれませんかぁ”
これには言われた子供達も親も ダディもびっくり
いくらアメリカだからって言っても 日本人が多く住むエリアでの出来事だ
我家の周りに日本人が居ない事もあり アンジィとしては
日本人ファミリーにあった事が嬉しかったのだろう
あとで “ダディ 頑張って お友達になってって言ったよ”
スクールは楽しいとは言っているが、
やっぱり日本語で話せる友達が楽なんだねぇ
9時から3時までは5歳児にはちょっときついのかなぁ
家に戻るとクタクタになっているが
やっぱりファミリーで遊ぶ時間は大切にしたい
“闘いごっこ” や “テニス” など身体を動かす遊びが大好きなアンジィだが、
流石に疲れ過ぎていると危ないので、あまり体力を使わず楽しめる遊び...
となると かくれんぼヾ(@°▽°@)ノ
アンジィの “かくれんぼ” は面白い
「どこ~?」 と尋ねると 「ここよ~」 と帰ってくるので すぐ分かるヘ(゚∀゚*)ノ
その後に 本人じゃなくて スクウィッキーやおもちゃを隠して探す遊びに移る
これがまた面白い
何てったって 自分で隠した場所を忘れちゃうんだもの(・∀・)
そして一緒に探すのが また楽しいらしい
平和だなぁ о(ж>▽<)y ☆
何に目覚めたのかアンジィが突然
“あしたからはスクールに1番に行く” と言い出したΣ(゚д゚;)
毎朝グズグズしているアンジィだが
随分とはりきって早起きしスクールに向かう
“こんなに早く行ったら誰もいないんじゃない”
と言っていたら なんと赤いジープが前に止まっている
車から1人の小さな少年が降り立った
“あっ エリックだぁ” と慌てて飛び出したアンジィだが
2番手になってしまった(ノω・、)
相当悔しかったのか 翌日 “ダディ 昨日よりもっともっと早く行ってね”
“そして先生を待っていないで すぐに車から降りるんだよ 分かったぁ”
何故こんなに燃えてるんだぁ(・・;)
まぁ スクールに行きたくないってグズっていた頃を思えば
とってもハッピー(≡^∇^≡)
そして誰も来ていない早朝のスクールの玄関前で
アンジィが背伸びをしながら呼び鈴を鳴らす
中からエレメンタリーの先生が出てきてくれた
“アンジィ 今朝は随分速いのねぇ”
“クラスで一番になりたいの!”
その直後にエリックの車
猛スピードでクラスに向かうアンジィ
こんなに勢い良くスクールに入っていたのを初めて見た(ノ゚ο゚)ノ
やっと1番乗りをしたみたい☆
あれからずっと 1番を目指して早起きをしてる 偉いぞアンジィ