お父さんは双極性障害です。
今日も、気分が、ふさぎます。
うつ病です。
体の、あちこちが、痛いです。
寒気がします。
こんな時は、何もせずに、ボーっとするのが一番です。
先日も、お話ししましたが、精神科の主治医の先生と話すのに、かなりの体力がいります。
しかし、うつ状態や、躁状態のことを、先生に詳しく話さないと、治療になりません。
なので、私は、自分の体調が良い時は、時間一杯、話します。
会計の時に、診療明細書を確認すると、薬の他に、精神科専門療法という項目があり、通院精神療法 30分未満と記載されています。
つまり、カウンセリング時間です。
私は、体調の良い時は、必ず、30分近く話します。
しかし、他の患者さんを見ていると、早い方は、2分くらい、長くても10分くらいで、診察室から出てきます。
確かに、私も、キツイ時は、15分くらいが限界かもしれません。
それでも、その時間内で、話したいこと、聞きたいことを出し切ります。
他の患者さんは、恐らく、薬だけをもらいにきているか、先生と、あまり話したくないのでしょう。
うつ状態で、通院する時は、確かに、話をすることは大変だと思います。
通院精神療法30分未満と、ありますが、その時間を、どのように使うかは、患者さん、それぞれだと思います。