お父さんは双極性障害です。
今日は昼から、うつ状態が悪化し爆睡でした。
躁状態になったり、うつ状態になったり双極性障害に振り回されています。
うつ病、双極性障害になる方は遺伝や、元々本人が持っている体質と関係があると言われています。
私の場合は上記の両方が当てはまります。
私の母親は双極性障害です。
しかし、病院にも行きませんし、薬も飲みません。
母親は精神科に受診したことはありません。
自力で双極性障害を治したと自負しています。
しかし、私から母親を見れば双極性障害そのものです。
母親は普段は、うつ病で寝込んでいますが、躁状態になると、私に電話がかかってきます。
母親は一方的に私に話をします。
私が異なる意見を述べると、激高します。
私も双極性障害です。
母親からの電話は、私にとって、とても疲れます。
まさに、私は母親の遺伝を受け継いで双極性障害になったと思います。
元々の体質は頭から離れないマイナスの思考パターン。
誰からも教えられた訳でもないのにマイナスの思考パターンになります。
0か100か。
やるか、やらないか。
完璧主義。
などなど。
強迫性障害も。
私は母親の遺伝と、元々自分が持っている体質で双極性障害になりました。
そこで、心配なことは。
私の遺伝子を娘が受け継いでいることです。
それは、娘が小学校に入学する前にわかったことです。
調べてもらった結果、発達障害の可能性があると言うことです。
まず、コミュニケーションをとるのが難しい。
相手と会話が上手くできないので、友達同士や私たちとトラブルになる。
また、算数が出来ない。
何度、説明しても算数だけは理解できない。
私と妻は非常に心配しました。
ですが、娘が一番、苦しんでいます。
私と妻が娘の発達障害に取り組んだ点についても書いていきますね。