このところ、あまり気分がすぐれないよ。
あれやこれやと考え始めると、不安になって、ずっとぐるぐる考えてしまう。
でも、ぐるぐるしたあとにいつも思うんだ。
報われるか報われないかを、過去を振り返ったり、立ち止まって未来を案じたりしても仕方がないんだって。
頑張ったから報われるわけでもないし、理不尽なことがなくなるわけではないけど、歩き続けるということが生きるということなんだと思う。
お父さんが若いころ、長い距離を旅したことがあるんだけれど、その時もそうだった。
雨の日、晴れの日、暑い日、寒い日、体調を崩してしまった日・・・。
いろんなことがあったけど、とにかく前に進んで、ゴールを目指したんだ。
とにかく、道を歩き続けることなんだと思う。
お父さんは立ち止まらずに、歩き続けるよ。
君たちのことを考えながらね。