だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 -5ページ目

だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

【S塾で配布された年代丸暗記テスト150問のプリントと歴史重要年代カード】

配布された時期ははっきり記憶していませんが、歴史の年代暗記の自習教材として、「年代丸暗記テスト150問」というB4・1枚のプリントが配布され、S塾の平常授業(土特のことが多かったように思いますが)の社会の時間で時々テストがあったようです。


またこれも配布時期をはっきり記憶していませんが(公民の重要語句のカードと併せてだったような・・・)、おもて面に歴史事項、うら面にその年号がミシン目を付して並べられていて、各家庭で切り離しリングで綴じて暗記カードとするような厚紙のプリント(たぶんB4で7~8枚程度だったように思います)を持ち帰っていました。

実は、カードの方は直前期まではあまり利用していませんでした。

直前になって、あとの方に記すように一部修正し、特に毎日継続してやったわけではありませんが、時々記憶し直しを指示していました。


150問プリントの方は、事前に何枚もコピーを取っておいたものを秋口頃から時々確認していたこともあり、12月中にはほぼ暗記できていたように思います。


年号カードの方は、どれくらいの回数・・・とは言いづらいのですが、覚えたものは印をつけていき、付いた印が少ないものから繰り返して、1月中旬までの間、時々口頭で暗記具合を確認しました。(※)


(※)このカードのやり方にも、少し手を掛けました。

というのも、この年代カードは、年号が同じ年のできごとは、おもて面に複数が列挙されている作りになっていました。

それですと、年号を見てできごとを言わせるのには良いのですが、逆にできごとから年号を言わせる場合に、あるできごとの覚えが曖昧でも他のできごとを参考に答えられてしまいます。


そこで、だいたい同じ大きさの市販のカードを購入してきて、同一年号の複数のできごとがある場合は、すべて分割してカードを作り直しました。(妻にやってもらいました。)


説明力不足なのでわかりづらいのは容赦いただきたいのですが・・・、


もともとある1枚のカードに複数のできごとが記載されている場合・・・、記載されている複数のできごとのうち1つを残し(分割作成が終わったら、それ以外は修正ペンで消しました)、それ以外に記載されているできごとは、別のカードに手書きで書き直しました。

(お分かりいただけますか?)


ただしこれにも例外があり、セットで覚えておくべきものなど(例えば、普通選挙法と治安維持法が定められた年号---1925年----)は、分割しないままにしておきました。


さらに言うと、次に挙げるようにW塾にも「年号150連発!」という冊子がありました。

S塾の150問プリントや年号カードに取り上げられていないできごともいくつか載っていました。

そこからも補足してカードを追加作成し、覚えるべきものに加えました。


その結果216項目となり、その確認用に、150問プリントに似たような体裁のプリントを作り、直前にはそれを解かせて、暗記の一助としました。



【W塾NN○○コースの夏休み前の保護者向け説明会で配布された歴史年号テキスト】

2012年度のW塾のNN(=「何がなんでも」)志望校別コースは9月から始まったわけですが、その認定テストが、7月の海の日頃と8月末(9月頭)に各コース別にありました。

そして、それぞれの志望校コース別のテストを実施している間に、保護者向け説明会が設定されていました。

(それ以降も10月下旬のオープン模試の際や、11月23日(祝)の「○○入試本番体験講座」という、いわば無償の学校別模試の際にも、同様の保護者向け説明会が設定されていました。)


その7月中旬の保護者向け説明会で(あくまでもあいが受験した志望校別コースの説明会の場合ですが)、「○○社会 夏の課題 年号150連発!」という自習用教材が配布されたのです。

※要は、NN志望校別コースの宣伝として、そのような「おみやげ」を準備していたのだと思います。


あいは、社会(特に歴史)が好きでしたので、それを持ち帰ってあいに見せた時には非常に興味を持って食いついてきていました。

そのこともあったので、直前になって重要年号の暗記の精度を高める際に、その時の教材を活用しました。


あくまでもS塾の150問プリントや年号カードを主とはしましたが、S塾の教材に載っていなくて、でもW塾のその教材には載っている歴史できごとについては、年号カードを自作で追加作成して暗記の材料としました。


直接W塾の歴史年号テキストを使用したわけではありませんが、内容を活用させていただきました。



【S塾「重大ニュース2012」と正月特訓「時事特訓プリント」】

2012年度のS塾発行(厳密には代々木ライブラリー発行なのかな?)の「重大ニュース2012」はB4版の冊子で、その年の社会の時事ニュースが4章、社会の時事ニュースが1章それぞれ割り当てられてまとめられており、各章ごとに語句の一問一答や、Aタイプ(基礎力問題)の予想問題、Bタイプ(思考力・記述力問題)の予想問題が載っていました。


それを4日間ある正月特訓で取り扱ったわけですが、我が家では12月中旬からその予習を毎日の、毎日のルーティーンに組み入れました。


1周目は、毎日1章ずつ理解と記憶を意識して読むのみ。これが5日間。

次の5日間で、毎日1章ずつ読み(かつ必要に応じ前後に行きつ戻りつして関連項目を意識する)&一問一答と予想問題のうちAタイプのみ解いて、NG部分を再度読み直しました。これが5日間。


そして正月特訓の授業は別として、一旦はそれで休止していましたが、1月25日過ぎの直前期に、正月特訓の授業で時事問題関連で扱ったプリントのうち、「正月 時事特訓01~04 重要語句の確認」というB4のプリントを、


 (授業で書き込んだプリントをきれいに消すのは困難でしたので)

 模範解答のプリントをA4にコピー

  ⇒解答欄の模範解答を修正ペンで消して問題用紙もどきのA4原本をつくり

  ⇒それをコピーして解く


ということを2周やりました。


1枚あたり25個の語句が載っているものが4枚ですので、4回分一度にやっても、解くのと丸つけ自体には大して時間はかかりません。

ですので2周とはいえ、実質は2日にわけてざっと見直したくらいだと思います。



【S塾SSコース配布・共通プリント】

SSの志望校別コースで配布された共通プリントをやり直しました。


共通プリントは、B4両面印刷で十数ページのもので、9月から12月まで(回次でいえば、第1回から第11回まで)と、1月(第12回から第14回)までは若干雰囲気が異なってはいましたが・・・。

だいたい5分の4は一般的な選択式や語句解答の問題で、記述が出題される中学校向けの対策として、記述問題が最後の方に数ページ載っているものでした。


それを、各回のプリントの最後の方の記述対策問題を除いて、各ページA4に縮小コピーし第1回から第13回までの分を、1月23日から1月27日までで1周しました。

第14回の分は、親の私の解答用紙作成が間に合わなかった模様で、やりませんでした。(※)


(※)ここも含め、「コピーをやった」旨記している部分がいくつかありますが、特に理科や社会ではひと手間の追加が必要でした。

S塾のプリントは、算数は裏面に同じ問題が載っていることがほとんどで、裏面を使わずにおけば簡単にコピーできるのですが、理科や社会では、もとが両面印刷のプリントのため控えとなるページはなく、授業ではプリントに答えを書き込んで、それを交換採点するので赤色で書き込みもされてしまいます。

それに対するひと手間の追加は、別のところで書きたいと思います。



【番外編----S塾「重大ニュース2012」巻末のまとめ資料読みと覚え】

S塾「重大ニュース2012」巻末には、「時事問題に関連する資料」というページがありました。

「時事問題に関連する」というタイトルではありましたが、内容は、政令指定都市のまとめであったり、主な歴代内閣総理大臣のまとめであったり、国立公園のまとめであったりと、実質的には歴史や地理のテーマ別まとめという感じでした。


その中から「日本の国立公園」「日本の政令指定都市」「日本の世界遺産」「2012年の○○年前に起きたできごと」「戦前の内閣総理大臣」「戦後の内閣総理大臣」のページをカラーコピーして綴じ、直前に時々読むように言っていました。


もともと、「国立公園」「政令指定都市」「世界遺産」は、別の課題でまとめたものを覚えようとしていましたが念のためにコピーしておきました。

「2012年の○○年前に起きたできごと」と「内閣総理大臣」については、その観点からまとめ・整理・振り返りをしたことがなかったので、そちらはぜひやっておきたかったものでした。



【社会基本書での適宜確認】

すでに記したとおり、S塾では要点やポイントがうまくまとまったテキスト等はありませんでした。


ご家庭によっては、コアプラスを基本書として、問題を解いた際に必要に応じてコアプラスに書き込み、それをまとめの本として使われているご家庭もあるかと思います。


我が家では、理科と同様に、「中学受験 要点ランク順 社会 地理 改訂版」(学研)、「中学受験 要点ランク順 社会 歴史」(学研)、「中学受験 要点ランク順 社会 政治・国際社会 改訂版」(学研)の3冊を社会の基本書としていました。


社会地理改訂版 [ 学習研究社 ]


社会 歴史 [ 学習研究社 ]

社会政治・国際社会改訂版 [ 学習研究社 ]


理科と同様に、夏期講習や後期授業の家庭学習の合間にそれら3冊を少しずつ読んでいました。そして、それら3冊に載っていない項目がコアプラスや各種テストに出てきた際には、あいに自分で補足書き込みをさせてきていました。



直前のS塾SS共通プリントなどを解いた際にも、知識や・理解が不足したりあいまいな部分については、それら3冊の基本書に戻って確認するように指示していました。

またそれと併せて、S塾で購入してこれまで参照してきていた歴史資料集や地図帳にも、知識があいまいだった際には、直前だからこそ立ち止まって確認するように指示しました。


社会について、12月から1月末までにやったことは以上です。


(2013年12月5日 記)

まず初めにお詫びです。


社会について直前にやったコピーの実物を探してみたのですが、一部分しか見つけられませんでした。

そのため、記憶に頼ることになり事実かどうかがあいまいです。


「直前」としていますが、概ね12月から1月末までにやったことになります。

また社会に関しては、平常授業とSSの教材に関しては通常の復習をした上で、それ以外にやったことになります。土特の教材に関しては、ほとんど復習はしていません。


SSでは、共通プリントと学校別対策プリントが配られていました。

ただ他教科と異なり、学校別対策プリントがSSの回次から少し遅れて配られていたように思います。


言葉足らずですみません。

回次は適当ですが、たとえば「SS第6回の日に学校別対策プリント○○の#01、SS第7回の日に学校別対策プリント○○の#02、・・・というように配られていたような記憶です。

(合格力判定SOを別にカウントすれば、最終的にSSは14回ありましたが、社会の学校別対策プリントは#09までしか手元にありません。)


また他でも記しているとおり、あいが属していたSSコースは複数冠コースだったこともあり、授業では共通プリントや、他の冠の中学校向けの学校別対策プリントを解いて帰ることが多かったように思います。

少なくとも社会については、あいの志望校の名がついた学校別対策プリントに授業で手を付けて帰ってきたことは1回もありませんでした。


SSの通常の復習では、共通プリントは一通り自力で解き直していましたが、志望校向けの学校別対策プリントは一切解きませんでした。

(学校別対策プリントは、もともとB4縦で各回あたり5~8枚くらいでした。直前に追い込みでやる心積もりでコピーを取っておきましたが、結局手つかずで終わりました。おそらく時間が足りなく、カットしたのだと思います。)


また直前の理科の項 でも記したとおり、社会のコアプラスは、それまで少しずつ繰り返していました。

週の中で理科のみ・社会のみ進める日を適宜設定してこなしていました。


社会のコアプラスについては、6年生の授業時のコアプラス確認テストの範囲分類を「参考に」、全体を29に分割して、適宜繰り返していました。


以下は、その上で・・・になります。


 メモメモメモメモメモメモメモメモ

【ルーティーンのコアプラスをスピードを上げて継続】

理科同様、直前にはコアプラスをスピードアップして少しずつやりました。


それまでは、普通にノートに各問いの答えを書いて丸つけをするというやり方をしていましたが、直前では、理科同様コアプラスをもう一冊購入し、妻に手伝ってもらい、特別に漢字を確認したい項目のほかは口頭確認で済ますことでスピードアップを図りました。


サピックスメソッド社会コアプラス [ 進学教室サピックス小学部 ]

※こちらも理科同様、世の中の書店で購入できるものとS塾窓口で購入できるものには違いはないようですので、仮に購入する場合でも、無理にS塾窓口で購入する必要はありません。


コアプラスは1月中旬まで繰り返していました。

(追記:主に小学校が休みでかつS塾のスケジュールが比較的きつくない----正月特訓の間は諦めて冬期講習の間やS塾の日程の谷間の----時に多めに進めました。上記のとおり全体を29に分割していたので、一日あたり最低二つずつやると日数では15日程度で1周できます。12月から1月までの間で、2周はすべてを、3周目には2周連続で正解だった問いは飛ばして、合計3周したと記憶しています。)



【夏期講習で配布された地理の「データバンク」の暗記】

夏期講習の社会の授業で、N64-01からN64-04まで「○○のデータバンク」という地理分野の薄い黄色のプリントが配布されていました。

内容は、地理的な各種項目のベスト3とか、農林水産業の主な生産物の生産ベスト3とか、資源・エネルギー関連の各種割合とか、主要貿易相手国別の輸入品ベスト5とか、逆に主な輸入品ごとの輸入相手先ベスト3とか・・・が載っているものでした。

そして、夏期講習の02から06でその小テストも実施されていました。


それについて、特に毎日どれくらいとは決めなかったと思いますが、飛び飛びで記憶し直しを指示し、1月中旬頃までで2~3周の暗記をしたと思います。


※個人的には、この地理の「データバンク」は重要と感じていました。

そのような統計がコンパクトにまとまった書籍は見当たらないので、S塾の方には、ぜひ探し出して活用していただきたいです。

【W塾NN○○コース配布の社会家庭学習用教材】

2012年度のW塾のNN(=「何がなんでも」)志望校別コースは9月から12月まで、各教科あたり8回ずつ授業があったようです。


他教科同様、社会についてもその8回分のテキストは入手していましたが、最終的には全く手をつけていません。

ただ、その社会の家庭学習用のサブテキストとして「社会のデータブック」というものがあり、それについては活用しました。

内容としては、地理分野の地名等が整理されたもので、NN生には家庭で自習してくるよう促し、NNの各回の授業時に確認テストが行われていたようです。(推測ですが。)

その確認テストをやりました。


教材自体は、(小学生向けとしては)かなり細かい地名まで載っているもので、例えば「山地・山脈・山」の回では43の地名が地図上の位置と併せて載っています。「おもな都市(東日本)」の回では、66の地名が地図上の位置と併せて載っています。

そして各回の確認テストでは、それらの地名のなかから概ね50程度が問われていました。


「社会のデータブック」とその「確認テスト」とも1ページがA4のもので、各回の事情に応じて、A4・1枚だったり、見開きでA3・1枚になっていたりといったものでした。

その確認テストが合計8回に分かれてありましたので、それぞれを等倍でコピーし、各回とも3回ずつやりました。


正月特訓期間、1月校入試日、その他小学校の学校行事で時間が取れない日はやっていませんが、12月26日から1月7日で1周目を、1月8日から1月19日で2周目を、1月20日から1月30日で3周目をやりました。


※例えば「平野・台地・盆地」の回では地図上のこの位置???という部分があったり、他の回でもこの解答は違うのでは???という部分があったり、世界の主要国の回では通称と正式名称の粒度に疑問を感じたり(「中華人民共和国」「大韓民国」、ロシアは「ロシア連邦」、南アフリカは「南アフリカ共和国」なのに、アメリカ合衆国は「アメリカ」のみ???など・・・)等、納得がいかない部分も何ヵ所かありました。

そのような部分は、修正ペンで消して正しいと思われる位置を書き直したり、解答を書き換えたり、確認テストの問いを変更したり、問いを増やして解答用紙を作成したり・・・、と適宜修正を施しました。でも大筋では非常に纏まった確認テストでしたので、とても活用させてもらいました。


※我が家のあいにとっては、こちらもとても有用でした。


(2013年12月3日 記)

「直前」としていますが、概ね12月から1月末までにやったことになります。


また理科に関しては、平常授業とSSの教材に関しては通常の復習をした上で、それ以外にやったことになります。土特の教材に関しては、ほとんど復習はしていません。


SSでは、共通プリントと志望校別特訓プリント----正確には「SS特訓 ○○ 第xx回」というタイトルのプリント----が配られていましたが、複数冠コースだったこともあり、授業では共通プリントや、他の冠の中学校向け特訓プリントを解いて帰ることが多かったように思います。

SSの通常の復習では、共通プリントは授業で扱ったところと、授業で「○・・・必ずやりましょう」と指示されたもののみ家で一回解き直しをしました。志望校向け特訓プリントはすべて家で自力でノートに解きました。また他校向けの特訓プリントは家では見直しませんでした。


また理科と社会のコアプラスは、それまで少しずつ繰り返していました。

もっとも、両方のコアプラスを毎日やっていたわけではなく、週の中で理科のみ・社会のみ進める日を適宜設定していました。


理科のコアプラスについては、6年生の授業時のコアプラス確認テストの範囲分類を「参考に」、第I部「重要知識」を31に、第II部「発展知識」は9にそれぞれ分割して、適宜繰り返していました。


以下は、その上で・・・になります。


 メモメモメモメモメモメモメモメモ

【ルーティーンのコアプラスをスピードを上げて継続】

直前には、コアプラスをスピードアップして少しずつやりました。


それまでは、普通にノートに各問いの答えを書いて丸つけをするというやり方をしていましたが、直前では、費用は掛かりますがコアプラスをもう一冊購入し、妻に手伝ってもらい、口頭で済ませられる問いは口頭で確認することでスピードアップを図りました。


サピックスメソッド理科コアプラス [ 進学教室サピックス小学部 ]

※なお、かつては世の中の書店で購入できるものとS塾窓口で購入できるものには違いがあるということが言われていたようですが(未確認ですが)、現在では手に入るものは同じです。

ですので、無理にS塾窓口で購入する必要はありません。

(私はS塾窓口で購入しましたが、事務の女性に「紛失でもしたんですか?」と不思議そうに見られてしまいました。)


閑話休題。

もちろん計算しなければいけない問題や、漢字を確認しなければいけない問題は、必要に応じて紙に書かせて確認をしましたが、そこは臨機応変にしました。


コアプラスは入試の直前まで繰り返していました。

(追記:主に小学校が休みでかつS塾のスケジュールが比較的きつくない----正月特訓の間は諦めて冬期講習の間やS塾の日程の谷間の----時に多めに進めました。上記のとおり全体を40弱に分割していたので、一日あたり最低二つずつやると日数では20日程度で1周できます。12月から1月までの間で、2周はすべてを、3周目には2周連続で正解だった問いは飛ばして、合計3周したと記憶しています。)


【S塾SSコース配布・○○特訓プリント(テーマ別)】

SSの志望校別コースでは、9月から12月まで(回次でいえば、第1回から第11回まで)はテーマ別になった志望校向け特訓プリントが配布されていました。

上記したとおり、我が家の志望校向け特訓プリントは授業では扱われず、各回の復習で家でノートに解いていましたが、後々の復習に備えてコピーを取っておきました。


問題用紙はB4両面印刷で1回あたり3~4ページのものでした(解答欄も問題用紙にあり)。それをA4に縮小コピーし、1月19日から1月22日で1周目を、1月23日から1月25日で1周目に間違えたり不安だったりした小問のみ2周目をやりました。

※なお、正月特訓や1月のSS特訓---第12回から第14回---では、テーマ別ではない志望校向け実戦演習プリントが配布され解いていたようですが、それらは解き直しはしませんでした。



【W塾NN○○コース配布の理科テキスト】

2012年度のW塾のNN(=「何がなんでも」)志望校別コースは9月から12月まで、各教科あたり8回ずつ授業があったようです。


我が家ではその8回分の理科テキストを入手できました。

1回毎に1ページがA4の冊子になっていて、概ね


  ・テーマに沿った「基本知識確認」

  ・テーマに沿った問題演習

  ・テーマに沿った「過去問演習」(その志望校の過去問からの抜粋)

  ・その回の「内容復習テスト」


の構成でした。(最後の「内容復習テスト」は各回の宿題になっていたように推察されます。)

その教材を開くと見開きでA3になりますが、それをA4に縮小コピーし、それに書き込んで解きました。


ただ時間が足りなかったので、合計8回分について1番目の「基本知識確認」と2番目の問題演習のみをやりました。それ以外の部分については割愛しました。本当に直前の1月29日から1月31日までで1周やりました。

時間があれば、1周目で間違えたり不安だったりしたものについて2周目をやろうと考えていましたが、時間切れでした。



【理科基本書での適宜確認】

ご存じのとおりS塾では要点やポイントは、授業毎に配布されるテキストに都度記されており(きちんとまとまっていない部分もある)、要点がまとまったテキスト等はありませんでした。


ご家庭によっては、コアプラスを基本書として、問題を解いた際に必要に応じてコアプラスに書き込み、それをまとめの本として使われているご家庭もあるかと思います。


我が家では、「中学受験 要点ランク順 理科 植物・動物」(学研)、「中学受験 要点ランク順 理科 地球・宇宙」(学研)、「中学受験 要点ランク順 理科 物質とエネルギー」(学研)の3冊を理科の基本書としていました。


理科 植物・動物 [ 学習研究社 ]
理科 地球・宇宙 [ 学習研究社 ]
物質とエネルギー [ 学習研究社 ]

S塾6年生の夏期講習や後期授業の家庭学習の合間に、それら3冊を少しずつ読んでいました。そして、それら3冊に載っていない項目がコアプラスや各種テストに出てきた際には、あいに自分で補足書き込みをさせてきていました。

直前のS塾SS志望校向け特訓プリントや、W塾NN○○コース理科教材を解いた際にも、知識や・理解が不足したりあいまいな部分については、それら3冊の基本書に戻って確認するように指示していました。



理科については、12月から1月末までにやったことは以上です。

(2013年11月24日 記)


国語で直前にやったこと・・・、実は特にありません。

それどころか、S塾のSS・土特・平常授業の復習を含めても、読解に関しては何もしていませんでした。

かろうじて、土特の「ウィークリーステップ~知識の総完成~」を家で一通りやり(授業では扱われなかったので)、平常授業のAテキストの前半の知識系のまとめ部分と最後の漢字のみを家で復習していただけでした。

(これは、あくまでも平常の土特の際の毎週の復習時のことを言っています。6年生の12月や1月にウィークリーステップを「やり直したわけではない」です。)


もともと、国語はあいのダントツの不得意科目でした。

恥をさらすようで書き残すことを躊躇してしまいますが、例えば6年生の9月下旬にS塾で受験した某中学校向けの学校別模試の国語で、100点満点中45点しか取れず、偏差値38.9、589人中501位という情けない結果をたたき出したこともありました。


親の私も「なんとかしなければ」とずっと考えていました。

しかし私は「なんとかする」方法論やノウハウを持ち合わせておらず、そのままずるずると時間が過ぎてしまいました。


そんなこんなで紆余曲折の結果、6年生の10月から国語の個別指導を受けることにしました。

とはいえ、週1回・1回あたり2時間ずつの指導を、10月から翌1月の4ヵ月間受講したのみなので、それで劇的な変化があったのかどうかはわかりません。


さすがに、個別指導で指示された各回の復習はやりました。

それでも、もともとS塾のSS・土特・平常授業とも(季節講習も)、授業で扱った読解問題の復習を家では一切やっていなかったため、国語に割いていた時間は、他のご家庭よりもかなり少ないと思います。


あえて直前にやったことは、言語要素系のプリントのやり直しのみです。



【W塾個別指導でやった知識プリントの復習】

個別指導で、12月に言語知識のプリントを4枚持ち帰りました。

おそらく、NNなどではなく、通常の校舎での6年生の冬期講習で使用されるプリントの一部だと思います。

タイトルが「小6国語 冬期講習会『知識の演習』①~④」となっており、それぞれ70問から100問程度の問題が載っていました。大まかな内容としては


  ①慣用表現の総点検

  ②ことわざ・四字熟語の総点検

  ③同訓異字・同音異義語の総点検

  ④類義語・対義語・敬語の総点検


となっていました。

それをコピーし、12月29日から1月6日にかけて(飛び飛びになっています)各2回ずつやりました。



国語に関して直前に特別にやったことは、それのみでした。


 本本本本本本本本

余談になりますが、国語に関しては、算数の基礎トレに相当する毎日のルーティンのものを適宜組んでいました。


6年生の夏休み以降では、それは語句の参考書を繰り返し読むこと(鉛筆を持って問題を解くことはしませんでした)と、夏休み以降の土特の時間で確認テストがあった「漢字の要STEP1 マスターブック」でした。


語句の参考書は、アーバン出版局編「中学受験必須 難語600①一般単語・熟語編」や「中学受験必須 難語600②慣用句・四字熟語・ことわざ編」 

中学受験必須難語600(1(一般単語・熟語編)) [ アーバン出版局 ]
中学受験必須難語600(2(慣用句・四字熟語・ことわざ) [ アーバン出版局 ]

や、荒谷やよい「Patie先生の おまかせ受験国語(鹿砦社)」「Patie先生の おまかせ受験国語2
(ラルースパブリッシング)」(もしからした、今では入手が難しいかもしれません)
Patie先生のおまかせ受験国語―四字熟語・ことわざ・慣用句/ダカーポ
※こちらは「四字熟語・ことわざ・慣用句 Best300!」というサブタイトルです。

おまかせ受験国語 2―パティ先生の (2)/ダカーポ
※こちらは「和語・熟語・外来語 Best300!」というサブタイトルです。

などを、1日当たりすこし多めのページを割り振って、何回も読みました。
とにかく、読解で本文中に出てきたときに意味が分かればよいと割り切っていました。そのため、読むだけで問題を解いたりは全くしませんでした。

また、サピックス小学部「漢字の要STEP1 マスターブック」(代々木ライブラリー)は

サピックスメソッド漢字の要ステップ1マスターブック [ 進学教室サピックス小学部 ]

もともとB5の本ですが、A4のコピー用紙に両面印刷で各ページをコピーし(例えばA4用紙の表に本の6ページを、裏に7ページをコピーするという具合に)(※)、毎日少しずつやりました。

(※)これも少し言葉足らずですね。別の機会に別記事にできればと思います。


夏期講習から後期の土特にかけて、事前に範囲が示されS塾の授業で確認テストがありましたが、その範囲にはこだわらず、最終的に身につけば良いと考えて愚直に進めました。

手元に残っている実物を見ると・・・、

7月13日から始めて、最初は1日あたり2枚(裏表で4ページ分)ずつのペースですべてを解いています。

その後、2周目以降はそれまで繰り返した中で定着の悪いものを中心に1ページ当たり2分の1から3分の1に減らして、その分1日当たりにこなす枚数を増やすことで回転数をこなそうとしています。

そして1月末までほぼ毎日ルーティーンでこなし、最終的に一番多く回数をこなしたページは6回解いています。

(もちろん、毎回すべての漢字を解いているのではありません。初めの方で明らかに書けることがわかった漢字はあまり繰り返さず、定着の悪い漢字は回数を多くこなしています。)


まとまりがないですが、結論から言うと、国語については直前には言語要素の確認をさらっとしているのみということです。


我が家では、それしかできませんでした。


(2013年11月23日 記)

【W塾NN○○コース配布の算数テキスト】

2012年度のW塾のNN(=「何がなんでも」)志望校別コースは9月から12月までの日曜日に16回あり、各回毎に2科目ずつ授業があったようです。

そのため、各科目当たりでは12月までに8回の授業があり、各回毎にテーマ別に整理された教材が配布されていたようです。

(厳密に言えば、1月にも「直前特講」というものが4回あったようですが、それについては教材はなく、そっくりテストとその解説だったと聞いています。)


我が家が入手したNN○○コースの算数教材は1回毎に1ページがA4の冊子になっていて、概ね


  ・テーマに沿った「スピードアップ演習」

  ・テーマに沿った「レベルアップ演習」

  ・上記の数値替え問題からなる「スピードアップ演習リターン」

  ・同様の「レベルアップ演習リターン」

  ・テーマに制約されていない実戦形式問題


の構成でした。

その教材を開くと見開きでA3になりますが、それをA4に縮小コピーし、それに計算も含め書き込みました。


上記の中で実戦形式問題は除き(もう少し後でやりました)、それ以外の部分について12月22日から12月25日までで1周目を、12月26日から12月29日までで2周目をやりました。

手元に残ったものを見ると、2周目でも解けていなかったり計算ミスをしている問題もありましたが、3周目をやった形跡がありません。2周目でも誤っているものを時間を空けて最後にやろうと考えていたものの、最終的に時間切れになってしまったのだと思います。


なお実戦形式問題の部分は、1周目は1月21日から1月24日にかけて、1日当たりNN2回分ずつやりました。そして1周目に間違ったり不安だったりした問題のみ、1月28日と1月29日にかけて2周目をやり、それでも間違えたり不安だったりした問題を1月30日に3周目としてやりました。



【S塾SSコース配布・○○特訓プリント(実戦形式)】

複数冠のSSコースだったためだと思いますが、あいの志望校向けの○○特訓プリントという実戦形式のプリントはSSの授業では扱われず、


問題のみ持ち帰る→家で時間を計って解く→次回のSSの授業開始前に提出→SSが終わるまでに先生が採点→採点済みのプリント+解答と次の問題を持ち帰る----という運用がされていました。

※厳密には、14回あったSS以外に、冬期講習・6日間と正月特訓・4日間でも同じ形式のプリントが配布されたり解いたりしています。つまり合計24回分のプリントがありました。つまり、○○特訓01~○○特訓14、○○特訓W1~○○特訓W6、○○特訓NY1~○○特訓NY4 がありました。

(冬期講習と正月特訓で、このプリントがどのように扱われたのか----授業で解いたのかどうか----は記憶があいまいです。)


このプリントはB4のもので、各回当たり概ね3ページありました。

各回のSSで採点され返却されたプリントは当然各回毎に復習していましたが、できなかったり間違えたりした問題を後でやり直そうと、B4・1ページをそれぞれA4・1ページに縮小コピーして準備してありました。

今見返してみると、そのうちの○○特訓01から○○特訓07までの分について、通常の回で1回目にできなかった問題のみ1月30日と1月31日に書き込みで解いたようです。○○特訓08から○○特訓14までと○○特訓W1~○○特訓W6、○○特訓NY1~○○特訓NY4の分は、解くべき問題にしるしをつけた状態で準備していましたが、時間切れになってしまった模様です。



【番外編----教材としてまとまったものはありませんが----】

受験予定だった中学校のうち何校かでは、立体図形のやや難問が出題されるかもしれないと予測していました。

そこで、1月の途中で時々と、2月1日にその日の受験校の入試が終わった後に、立体図形のいくつかの項目について、私が目を通した問題集や参考書からエッセンスのみピックアップして少し説明し、ざっと振り返りをしました。

2月1日にやった振り返りに関しては、率直に言って「一夜漬け」ですね。仮にその項目がそれ以降の本番で出題されたとしても実際にあいが解けたかどうかは・・・不明です。


教材としてまとまった「これ」というものを私が見つけられなかったため、項目のみ挙げておきます。(用語は正しくないかもしれません。)


・三角錐を切断した場合の、切断面が被切断辺を分ける比と切断された2つの部分の体積比の関係

・四角錐、五角錐の場合は三角錐の場合と似た関係は成り立たないため、複数の三角錐に分割して考えること

・断頭三角柱の体積の求め方の確認

・四角柱では一般的には三角柱の場合と似た関係は成り立たないが、特殊な場合のみ四角柱でも同様な考えができること

・立方体の8つの角を切断して正八面体を作る場合の体積(切断された方の体積も)


算数については、11月下旬から1月末までにやったことは以上です。


 あせるあせるあせるあせるあせるあせるあせるあせる

自分で記してみて感じましたが、我が家の直前期のやり方は、算数に偏りすぎていますね。

決しておすすめできるものではないです。

直前に得点率を着実に上げられるのは、やはり社会や理科などでの知識の覚え直し・再整理・テーマ別紐付け等だと思います。


直前になっても算数に力を掛け過ぎているのは、明らかに博打だと思います。

さらに言えば、時間を掛けている中身として、直前になって新たなプリントや問題に手を出しているのは、全くもって勧められないやり方です。

でも言い訳になってしまいますが、我が家の場合、合格を手に入れるためにはそれしかやり方はありませんでした。


もともとあいは決して算数女子などではなく、算数の成績はそれほど目立って芳しいものではありませんでした。得意科目は、強いて言えば本人の中では社会・理科でした。

(実際には、国語だけダントツで悪く、それ以外の科目はその時の問題によって高低が入れ替わる・・・そんな感じでした。)


一方あいのダブル第一志望校の一つは、国語と算数の配点が理科と社会より大幅に高くなっていました。そのような状況を考えたとき、国語が大きく足を引っ張ってしまうあいの場合、どうしても算数で点数を取る必要があったのです。

具体的には、その中学校で総合点で合格最低点に届くには、算数を100点満点と仮定した場合、各科目で平均的に得点する場合では3分の2程度できればよいところを、あいの場合は国語の穴を埋めるためには算数で85点程度を取らなければならないと想定していました。


そのような状況だったため、直前まで必死に算数であがいていました。


(2013年11月22日 記)

「直前」としていますが、厳密な意味での直前ではなく、11月下旬から1月末までにやったことになります。

また算数に関しては、平常授業とSSの教材に関しては通常の復習をした上で、それ以外にやったことになります。

ただし逆に、S塾では毎日やるべきルーティーンとして「算数・基礎力トレーニング(以下、基礎トレ)」がありますが、その代わりに(=通常の基礎トレはやらずに)やったことも含まれています。


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【S塾6年生・基礎トレ】

毎日のルーティーンの基礎トレの時間に、6年生2月からの基礎トレの総さらいをしました。

もとは1ページがB5のものですが、それを等倍でA4・1枚に角に寄せてコピーし(=余白が大きくなる)、計算も含めてそれに書き込みました。

日付を見ると、11月25日から始めて年明けの1月3日までやっています。


とは言え全部をやり直しているのではなく、新6年生2月から翌1月までの12ヵ月分について、1月あたり4日分ずつ(=1年では48日分)のみをやり直しています。

また上記の期間で、48日分を2周しています。(※)


(※)やり方の詳細は別記事で記したいと思います。

(※)若干時期とやり方は違いますが、3学年上のゆうの中学受験の際にも同様にしました。



【S塾SSコース配布・○○対策プリント(テーマ別)】

あいが通ったS塾校舎では、SSは複数冠コースでした。その中で、あいが志望した中学校を目指す生徒には「○○対策プリント」というものが配布されていました。

SSの授業では扱われなかったようですが、配布されたものを解き、自分で丸つけをして提出→S塾先生の確認を受ける(+そのプリントと次のプリントを持ち帰り)→持ち帰った新たなプリントを解く----という運用だったようです。


そのプリントが#1から#22までありました。

また#1から#22まで終了すると、数値替え問題が載ったプリント(「復習テストA」と記されたもの)が配布されました。

1つあたりB4横1枚のテーマ別になっていて(1つのテーマが複数回続いていることも、もちろんありました)、1枚あたり概ね4問ずつ大問が載っていました。

それをA4・1枚に縮小してコピーし、計算も含めそれに直接書き込みました。


「復習テストA」は、解答プリントに解き方が載っていないため、それは全くやらず、12月27日から12月30日までに総復習の1周目をやりました。その後、1周目でできなかったり不安があったりした大問のみ、12月31日に2周目を。それでもできなかったり不安があったりした大問のみ、1月7日に3周目をやっています。



W塾NN○○コース配布??教材「ファイナルチェック」】

別途記しますが・・・、あいはW塾のNN自体は受講していないものの、国語で個別ゼミのお世話になりました。

その縁でNNの授業で配られた教材も入手することができ、そのうち算数の「ファイナルチェック」という教材をやりました。


その「ファイナルチェック」は2月1日の37日前(=12月26日???)から1月31日まで、毎日1ページずつやることを想定して作られたもののようです。

1ページがA4で1ページ当たり3題の問題が載っていました。

問題の難易度や1日あたりの問題数の違いは別として、S塾の基礎トレのような使われ方を想定した教材に見えました。


A4・1ページに等倍でコピーし、計算も含めそれに書き込みました。 NN自体を受講していたわけではなく、おそらくNNで配布されたリアルタイムでは入手できなかったためと記憶していますが、年明けの1月5日から始めて1月29日までやっています。


必ずしも毎日一定の量をやっていたわけではありません。おそらく1月校入試や小学校行事の関係からか、日によっては量が少ない日もありました。

また進め方も、単純に1日目分から37日目分をぐるぐる回したわけではなく、らせん状に進めましたが、一番多くやり直した問題は4周やりました。


念のため・・・。

「あと○○日」と日別に3題ずつ掲載されている問題のすべてを4周したわけではありません。周数を重ねるごとに、確実に解けた問題は外していって、最後まで不安があったもののみ4周目まで解きました。


(2013年11月22日 記)

我が家の息子--ゆう--と娘--あい--とは、3学年違いです。

そのため、ゆうが中学受験をしていた頃、あいは小学3年生でした。


そしてこちら に記したとおり、将来の選択肢を広げることを漠然と考えて、あいの中学受験準備を開始しました。

また、我が家から常識的な交通手段で通える範囲には、S、N、Y、Wはありますし、I進、E光、その他個別指導塾などもいくつもありますが、当時は息子・ゆうの成績急降下でゆうのサポートをするのに手いっぱいだったため、他の塾を検討する余裕がなく、あいもS塾に通わせることにしました。


S塾に入るには有料の入室テスト(たしか1回あたり¥3,150だったと思います)を受ける必要がありました。


そして確か小学3年生の11月23日だったと思うのですが、S塾の入室テストを受けました。


そのテストは、当時のS塾3年生の実力診断SOとして実施されたものだったようです。(つまりS塾生のそこそこの人数のお子さんと、我が家と同じように新4年生からの入塾を希望するお子さんが受験していたと思われます。

お粗末ですが、その結果は次のとおりでした。


スト日:2009年11月23日(月・祝)


※以下の数字は、各科目ごとに順に、あいの得点/満点、あいの順位/総受験者数、あいの偏差値で、得点の後の括弧内の数字は平均点です。


算数  68/150( 83.7) 1813位/2545人 43.9

国語  92/150( 75.5)  880位/2545人 54.1

2科 152/300(159.3) 1450位/2545人 48.2


とりあえず、入室は許可されました。


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その後、冬休みにいわゆる「準備講座」のような講習に数日通い、翌年の1月に、新学年のコース開講の際のコース分けのための組分けテストを受けました。

そのテストは、S塾・3年生の組分けと、新4年生から入室するお子さんの組分けを兼ねたテストだったようです。


こちらも同様にお粗末ですが、その結果は次のとおりでした。


テスト日:2010年1月11日(月・祝)


算数  75/150( 80.7) 2273位/3763人 47.2

国語 105/150(103.2) 1936位/3763人 50.8

2科 180/300(184.0) 2108位/3763人 48.9


偏差値的には入室テストよりは若干良くなっていますが、順位を見ると、真ん中よりかなり下に沈んでいることがわかります。

※あいまいな記憶ですが、これでも、さらに3年前のゆうの時よりも若干は良かったはずです。逆に言うと、ゆうはもっとひどかったと思います。


そしてその後渡された新4年生からのコース分け基準を見ると・・・「Bコース」スタートでした。


なお、この日はゆうの中学受験の初戦の日だったように記憶しています。

この日は私はゆうの付添いに行っていたはずです。


 メモメモメモメモメモメモメモメモ

どうでしょう・・・、偏差値48からのあいのS塾スタートでした。

さらに言うと、BコースからのあいのS塾スタートでした。


恥をさらすようで何ですが・・・、これをご覧になって、


・そんな程度の地頭の子どもでも、その後の努力次第でそこそこ盛り返せた例だ


と考えるか、逆に


・そんな程度の地頭の子どもだったからこそ、その後努力してもそれなりの結果しか残せなかったのだ


と考えるかは、お読みになられた方の判断にお任せしたいと思います。



我が家としては、言葉では言い表せないほどの苦難の道のスタートでした。


(2014年7月8日 記)


お恥ずかしい話ですが・・・、

あいはとっくに中学2年生になっているのですが、親の私がまだ中学受験の際のもろもろの片付けができていません。


あいの中学受験が終わった後、とりあえずそれまでの教材などを我が家の一室に整理することなく押し込んでしまったままで封印してあり、いわゆる「汚部屋」になっています。


妻には「GW中には片付けます」と宣言して許してもらったものの、結局整理しきれず・・・。

一昨日、とうとう妻から雷が落ちました。


そこで昨日、終日かけて少しずつ整理し、教材を紐で縛って積み上げています。(まだ終わってませんが。)


その中で、ここ で記したあいの小3・6月のN塾オープンテストの結果が出てきました。

ちなみに・・・、N塾がある地域の方はご存じのとおり、このテストは無料の入塾テストといってよいものです。他の学年はわかりませんが、小3の時点では国語と算数の2科目のみだと思います。N塾にすでに通っているお子さんは受けていないと思います。


単なる一つのデータにしかなりませんが、その結果をここに記しておきます。


テスト日:2009年6月14日(土)


※以下の数字は、各科目ごとに順に、あいの得点/満点、あいの順位/総受験者数、あいの偏差値で、得点の後の括弧内の数字は平均点です。


算数  92/150( 96.5) 3950位/7287人 48.0

国語 127/150(110.8) 1913位/7287人 56.4

科 219/300(207.4) 2929位/7287人 52.6


これをご覧になった方がどう思われるかはわかりませんが、決して成績が素晴らしくよい子どもではなく、ごくごく普通の小学3年生だったのは間違いないですね。


後で(短時間の後かどうかは・・・????ですが)、S塾でのスタートの様子も残すようにします。


(2014年7月6日 記)

少し時間が経ってしまいました。


あいの中学受験は終了しました。

ここにあいの中学受験結果を整理しておきます。


複数回受験機会がある(出願できる)中学校について、複数回次をそれぞれ1つと数えると・・・、あいは


  1月前半に4校

  1月後半に1校

  2月に3校


出願しました。つまり計8校出願しました。


そして実際に受験したのは、


  1月前半に3校

  2月に2校


です。


出願数と受験数が一致しないのは・・・、


出願した中学校の中に、”それまでにひとつでも合格がいただけなかった場合のみ受験する”とか、”(それ以前に結果が出る)○○中学校から合格がいただけていたら受験しない”とか、事前に場合分けがされていた中学校がある


ためです。

そこには、2月2日の合格発表で進学意志のある中学校から合格をいただけたため、それ以降に出願してあった中学校を受験しなかったことも含まれます。

(ちなみに、複数回受験機会があっても同じ中学校を1校と数える場合は、出願は合計5校、実際の受験は合計4校でした。)


あいの場合、2月1日校と2月2日校には、どちらも第一志望校といってよいほど思いを寄せていました(実質的にダブル第一志望校でした)。


幸いにもその両校から合格をいただくことができました。


手続き締切が早い中学校の手続き締切の直前まであいも迷っていましたが、家族で相談をし、進学先を決めました。



 学校学校学校学校学校学校学校学校

先日、進学先の中学校の物品販売にも赴き、必要なものを購入してきました。

その際、今後親である私は行く機会もないであろう、その中学校の購買にも初めて足を踏み入れました。

また物品販売の日についでに足をのばして、その中学校向けの制服も注文してきました。今は出来上がりを待っている状況です。


あいの近況ですが・・・、おそらく同じような方も多いと思いますが、中学受験終了後、あいは3DSを購入しゲーム三昧の日々を過ごしています。

また小学校でも、いろいろな活動に積極的に参加し、仕事を引き受けているようです。


そろそろ、中学進学に向けて家庭で何らかの勉強を始めてもらおうかと考えていますが、まだまだ伸びきった生活が続いています。



進学先決定という意味での最終確定はまだなのですが、我が家の中学受験は本日終了しました。


あいは、昨日・2月1日と本日・2月2日に1つずつ中学校を受験しました。

その2つの中学校から合格をいただくことができました。


2月1日校は、本日の2月2日校の入試後にあいを連れて現地まで出向き、合格発表掲示を確認してきました。

2月2日校は、本日夜にインターネットで合格発表があり、あいの受験番号があることを確認しました。


 クリップクリップクリップクリップクリップクリップクリップクリップ

昨日から本日に掛けてのできごとは、落ち着いたら振り返って書き残しておきたいと考えています。

取り急ぎの報告とさせてください。


また、同志の方でまだ入試が続いている方が多くいらっしゃることは承知しています。

今現在、戦いに立ち向かっているご家族すべてに、心から声援を送りたいと思います。