旅の二日目の朝 空は少し雲が厚い
天気予報では午後には雨が降ると知らせていました
旅館から東萩の駅まで戻り 又防長交通のバスに乗り
次の目的地の津和野に向かいました
今度は各駅停車で90分程の道のりです
昨夜旅館でお話しをしたシニアのご夫婦とバスでも一緒になり
お二人はとっても旅行好きのようで 話が弾む!弾む!
結局津和野に着くまでオシャベリしていました( ´艸`)
津和野に到着して ここでもやっぱりレンタル自転車
怪しかったお天気も うっすらと日も射してきていい感じです
まずは観光ポスターで紹介されている殿町通りへ
見事な鯉が道の側溝に放流されていました
この殿町には似つかわしくない津和野カソリック教会
中は畳敷きになっていてステンドグラスを通した光がキレイでした
自転車でさらに進むと見えてきたきれいな鳥居
稲成神社 ? エッ 稲荷 じゃないの?
そう ここは 太鼓谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ) です
日本五大稲荷の一つだそうで日本でただ一つ 稲成 と表記される神社とか
遠くに見えるずらっと連なる鳥居の下を歩いて上がるのはきつかったけれど
上った先には 眼下に広がる津和野の町が見渡せました ヘ(゚∀゚*)ノ
(後で知ったのですが この神社の駐車場からリフトで津和野城跡まで上ると
さらに高い場所から津和野の町が見渡せたそうです 残念!(´□`。) )
津和野川の横の遊歩道を自転車で走るのは気持ちよくて
自転車好きの私にはたまりません♪♪
川の上流?に建つ 森鴎外の旧宅
歴代の城主の菩提寺 永明寺(えいめいじ)
観光客など一人もいなかったけれど 私はとても好きなお寺でした
そして 津和野には長崎のキリシタンが流民されという悲しい歴史がありました
詳しくはコレを呼んでくださいね↓(写真は大きくなります)
改宗のために拷問を受けたキリシタン殉教者達の慰霊塔
津和野には自転車で走って半日ほどの滞在
こじんまりして 作ってなくて でも城下町の趣が残っていて
私は萩よりずっとずっと好きな場所でした
そして 山陰本線から日本海を眺めながら
その日の宿泊地松江へ
ホテルにチェックインをしてから早足で向かった先は 宍道湖
どうしても見たかったこの景色のために・・・・・
翌日はレンタカーで出雲大社へ向かいました
つづく(^ε^)♪














