どぉぉ~れ!勉強でも見てやるかな。

軽~い気持ちで、小学5年生の息子に声を掛けてみた。


「頑張ってるかぁ~、あとでパパと一緒にここの問題を解いてみようね。」

「うん分かったぁ」

なんと素直な子汗


ちょっと嬉しくなり、テンションもアゲアゲ!



問題は、算数の文章問題・・・。


よく問題も読まずに、出てくる数字を÷、×・・・。


「何でそう思ったの?・・・」


「いいんだよこれで・・・」


「・・・・」


それから「あ~でもない」「こ~でもない」と15分!


「アホかぁ~」

また言ってしまった。やる気をなくすような言葉・・・。
(よく嫁に注意されている。)


「だって、わかんないもん」「もうめんどくさい」
「わかんなくてもいいもん」「パパが悪い」(泣き)


プチッ!

むかっだから何時までもわかんないんだよ」(大声)

「・・・・」


(嫁に叱られ・・・10分)


ハァ~!ダメ親だね・・・私は。(反省)


子供には、やる気を起こさせる言葉を掛けてあげよう

私の教訓です。。。