日本ではメガバンクの普通預金は0.001%。ネット銀行系で0.02%程度が相場。

100万円を1年間普通預金に入れておくと、10円の利息に20%源泉分離課税で手取り8円である。

 

中国はどうなのかな?と調べてみると、どうやら普通預金0.3%とたいしたことありませんでした。

 

びっくり、でも日本のメガバンクの300倍の金利ですね。

 

 

定期預金に関して言えば、

日本のみずほ銀行の定期(1か月~10年と期間にかかわらず)0.01%    

 

中国建設銀行のネット定期は、

 3か月定期 1.35%

 6か月定期 1.55%

 1年定期 1.75%

 2年以上の定期 2.75%

 

 

日本の2017年のインフレ率は1.01%ですので、0.001%の銀行預金にお金を置きっぱなしにしておくと、

ジリ貧で預金残高は目減りしているのと同じことです。

 

 

一方2017年の中国のインフレ率が2.4%ですので、

2年もの以上の定期に入れておけば、少なくともインフレには勝てる資産運用が銀行定期預金で可能ということが分かりました。