なぜ、そう思っていたのはは謎ですが、家を出る数分前まで、現場を下北沢だと思っていた不思議www 時間を確認するためにチケット見たら、サンシャインの文字がwww あぶねーwww
小雨降る中、向かった「笑う巨塔」東京前楽です。
相変わらず、文化会館では、お兄ちゃん向けとおぼしきイベント中でしたがwww
そんな人並みを掻き分けながら向かったサンシャイン劇場。
今回のお目当ては、斎藤工さん。
座長の宅間さんのことは、NHKの「新選組血風録」とそれ関係のTVでお見かけしていたという、そんくらいの知識ですwww
さて。多少のネタバレを含みます。それと、あくまでも個人的な感想ですので悪しからず…。
ロビーに入った瞬間から、かかってる芝居の雰囲気ってある程度伝わってくるもんだと思っているんですが、今回はなんだか本当に、‘小屋’っていう感じのする和気藹藹とした雰囲気に包まれていました。
解散なのに、じめじめした雰囲気にはしたくないという意気込みの感じられる、楽しい雰囲気作りを感じました。
マイク放送で、「本公演に限り、座席での飲食可能になっています」とか、「サインしてます」「握手会あります」「じゃんけん大会始まりま~す」…ああ、なんだろう、このごった煮感www ちょっと懐かしい縁日みたいな気持ちのまま座席に向かうと、通路に人が溢れてるwww ちょwww なにこれwww
つか、開演15分前で、これ!? みたいな…自分の席が結構前の方だったのですが、通路をどうにか通していただいて、舞台上をよく見ると、座長の宅間さんを始め、藤吉久美子さん、駿河太郎さん?が、サインとお写真撮影会の真っ最中でした。
行列の元はこれかーって思いながら、しばし待つと、そこからエンディングダンスwww の振り付け練習を経て、始まりましたが、舞台上には病院のエレベーターホール前の待合いと、上手にナースステーションと、ベランダが…。
まあ、そこで繰り広げられる入院患者をとりまく人たちの勘違いコメディ。
本当に、面白かった。何も考えなくていい笑い、楽しかった、それから、踊ったよーwww
行き遅れたヒステリック婦長さんの松本明子さんが勘違いでプロポーズされてそれを受けてからの「布施明Ver.マイウェイ」の圧巻さ!や、ベタな台詞をベタなまま何回もそれこそ何回も決め打ちで繰り返す代議士秘書のデビット伊東さん…。
そして、代議士秘書はそんなイケメンおりません!そして、そんなにスーツ姿がしゅっとした秘書惚れてまうやろ代表、斎藤工さんのどたばた加減も本当に楽しそうでwww←DL5のバクステ思い出してたとかいいませんよwww
そして、ところどころに入る座長のつっこみと、むちゃぶりwww←ああ、ここって毎回アドリブなの?って思わせてくれるような、日本語不自由ぶりwww
私が観た回の親方、金田明夫さんの「ルーム貝」と鳶職 富雄の宅間さんの「え?それって、あの、パエリアとかに入ってる、こーゆー、ぱかってなってる、アレでしょ? あれって、ムール貝でしょ? え? ムール貝だよね、ムール? ルームって、Roomじゃんwww それじゃ部屋だよ え? ねえねえ、それってまじやばいよ、親方、まじやばいって!!」みたいなのやりとりがはまってしまってwww
でも、宅間さんも、金田さんもこのやりとりをここまで引っ張るつもりはなかったらしくてwww
いつも思うのは、楽しい時間は本当にあっという間に過ぎていくなって。休憩無しのほぼ2時間。笑いっぱなし。そして、最後の親方のおかみさんにあてた感謝の手紙に案の定泣かされ…(´;ω;`)
エンディングダンスは、「Thank you for your smill」
http://ts-dx.com/wp/waraukyotou/themesong/
スタンディングで、同じアホなら踊らにゃ損、とばかりに右手を突き上げ踊ってきましたwww
ダンス終わり、はけてく工さん、汗だくで着てたYシャツの裾がウエストからぺろんってなっちゃってたくらいに、本気で踊って!?←今、自分で書いてて驚いたけど、踊ってましたwww
これから、地方巡業あるそうなので、特にそちらの方にご縁のある方、よろしくお願いしますと、挨拶された座長の宅間さん。
最後に「…本当にこうしてわざわざ劇場に脚を運んでくださるみなさんがいるから、俺たちは舞台に立っていられます。俺たちがこうして芝居を続けることができるのは本当にみなさんの御蔭です、これからも、どうか、俺たちを支えてください。お願いします」という挨拶に、一番泣かされた私でした。
11/1~4 札幌 道新ホール
11/7 新潟 りゅーとぴあ・劇場
11/13~18 大阪 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
11/22 広島 アステールプラザ大ホール
11/24 25 福岡 キャナルシティ劇場
11/28~12/2 名古屋 名鉄ホール
正直、観たい役者が何人もいて、たまにしか舞台で生をみられなくなっちゃった人もいれば、そこにいかなきゃ会えない人たちもいて、決して観劇は安い娯楽じゃないから、諸々大変ではあるんだけれど、こうやって色々判ってくれているような心遣いを受けると、こっちも支えなきゃなーっていう気持ちになるんです。←安い女ねーってよく言われるけど、ファン心理ってそんなもんだと思うんです。
追)カレンダー買って、本番後の、着流し雪駄の工さんと握手してきましたwww こっちをじっと観てしっかり両手で握手してくれるのは、嬉しいけど、気恥ずかしいよねwww



というのは、正に真打登場と言った感じでしょうか…。



「ベルサイユの薔薇」