これは本当に試されていると思った。
色んな意味でたぶん双方向に試練だったんじゃないかなと思いました。
いや、でもやっぱり、当人にとっての方が相当に大変な出来ごとだったと察するに余りあるし、決まった公演期間やらお財布的な意味では、私たちにとっても察するに余りある大変さではあったよwww
ABZまでね、msas的にはほかに何にもなくて、とてつもなく色んな公演の被った11月を迎える予定だったはずなのに。
「道化の瞳」急遽代役って、稽古2日?3日?で本番だったのかな?
私がスケジュール的に先に抑えたのは平日のチケットだったんだけれど、前倒しした日曜日に作品としても初めて観に行きました。正直、ちょっと観ることを躊躇う話だったので、今まで敬遠したいた作品です。(要するに人が死ぬ話なので)決して悪い話というわけじゃないけれど、個人的には好きにはなれない作品だったから、こうしてmasaが出ることによって見識を広げられたのだと思うようにしました。
私が観に行った日から例のジャグリングを舞台上でするようになったというmasa。みんなひと月以上かかって稽古したのを、集中力とか努力とかでカバーしたのだとしたら、やっぱりこの人もすごい人センスのなんだなと改めてと思いました。だから時間を追うごとに出来ることが増えて、観に行った人の感想が違って来ていることも面白かったです。
不幸にも私にはちょっとした事故が家族の中にあって、結局この日曜日の公演しか観ることはできなかった訳ですが、それでも、本当に集中力を途切れさすことなく、幕をおろすことができたのは本当に本人の強い意志と責任感があったからこそなのだろうと思いました。
10/19 シアタークリエ