相変わらず、個人的感想にて、失礼いたします。







リアルで、観劇できないスケジュールになってしまったので、仕方なくNetチケット購入し、仕事が休みの今日は家から拝見いたしました。


ゲネプロなので、お客さんは入っていず、カメラワーク、マイク、その他諸々、手探りの中で進めてゆく感じが本公演ではみられない緊張感を生み出していて、これはこれで好きな観劇styleになりつつあります。



かくゆう私。

ニコニコ動画は、β?くらいから時々覗いているプレミアユーザー。ご多分に漏れずオタク腐でございます。


さて。


そして、今日の「カンタレラ」です。



初演を拝見した席が、最前で、でべそに役者さんが立つと全くみれない席だったため、ネットから拝見した感じのほうが結果的に良かったりもしたので、なんとなく納得させていた自分の気持ちを完全に裏返される結果になってしまいました。


現場で、生で観たいよーんしょぼん



CD欲しいというのもありますが、それよりなにより、生歌聴きたいメンツでございます。

兼崎健太郎氏・渡辺大輔氏・斎藤ヤスカ氏、そして、郷本直也さんラブラブ


…女優さんを含め、みんな本当に難しいあのボカロ曲を、上手にこなしているものだと思いました。



特に、小野田龍之介氏。


そこだけ、帝劇かって、誰か※を流していたけれど、あの曲調を、演技も乗せて歌いこなす、若干20才の才能、凄いグッド!


流石に、マグダラをして、湯澤さんに天才と言わしめただけのことはあるとおもいます。


正に「レヴェルに差がありすぎるようだ~」←ビブラート、必至。



今回の現場、あの中に入ると、周りが大きい人なだけで小野田クンもちっさくみえるけれど、実際すれ違った感じでは、結構普通サイズの男子ですし、もう、近い将来。



いやらしい話ですが、こんな金額では彼を見ることができなくなるんじゃないかと、思って今、私の中ではかなり頻繁に先行投資して、生・小野田クンを拝みに行っていますwww



で、直也さんのサヴォナローラですよwww


前回のルーク…じゃなかった、ヨースケ・クロフォード氏の圧倒的な存在感やら、歌唱力やらの印象が強かったので、どうなることかと思いましたが、どうしてどうして。

直也さんも、流石に声通るし、腕ももってはりますなグー


仮面の男になって、「心の闇」を表す狂言回し的な役所もあって、見ごたえはばっちりでした。

確かに、仮面の男の持つ闇は、吉田稔麿のアレと通ずるものがあったなあと、思ったりしました。


でも、サヴォのソロ曲。


曲中で、ちょっと、なよってるっていうか、近所のおばちゃん入って来るところがあって笑ってしまいましたwww


あの曲を含めて、この「カンタレラ」「パラジクロロベンゼン」「サンドリオン」は、音階もむつかしそうだし、いつも格好良く歌う直也さんの音域よりも、少し高めだったのか、きつそうな部分も見られて、

それでも頑張ってた直也さんにたくさん拍手を送りたいと思いました。



ああ、本当に、今回は現場で観たい…博品館LOVEしょぼん



3・13まで、銀座 博品館劇場