「ラ・クンパルシータ」といえば、私の中では、劇団夢の遊眠社の舞台「半神」が思い浮かぶ刷り込みがあって、もう仕方が無いのだけれど、この晩秋?の時期に間を置かずして、tangoを題材にした舞台を2つ観にいったのですが。


「ロコへのバラード」と、「TANGO dokidoki」

千秋楽がどんかぶりで、もう、本当にどうしよう…しかもどっちも楽日が取れなかったのも少し心残り…しょぼん


先週?笹塚ファクトリーで痛めた膝を、Liveで酷使した影響で、痛み止め呑まないといけない位、足腰痛くてしょぼん

そんな体を引きずって、初めて行きました。東京グローブ座。日曜日の昼。新大久保、人多かったショック!

二階席、しかもかなり下手側。開演前、A列の人たちには、体を乗り出さないようにおふれがでましたが、そのおふれに対しては、かなりのブーイングが起きてました。見えないよーってあせる

私はその後ろのB列だったので、まあ、見れた方かもしれませんが。それでも、やっぱり、視覚効果とかは、全く見切れてましたから、正直この金額はたけーよしょぼんですあせる


自分の体調不良のせいも手伝ってか、マサちゃん意外を集中してみることが出来なかったのも残念なのですが、やっぱり、私の中では色々思うこともあって、うーんしょぼんあせる主題も、いいたいことも良く判ったし。全体的にあたたかな良い舞台だったと思いますが、でもなんかきっと、私が納得していないのは、tangoに求めていたものとは違ったから、というだけのような気がします。うん。


で、「TANGO dokidoki」です。Daimond☆DogsとしてのTango公演が最終ということで、色々と家庭内の事情をやりくりして、やっとの思いででかけられた演目、そして、銀河劇場。

7月にサマスト行ったときは、9月から毎月通うことになろうとは思ってもいませんでした得意げ


Liveの時に出会ったお友達と会えたりしたので、楽しい観劇となりました音譜

リーダーの名前のドリンクもちゃんと呑めたしカクテルグラス

さわやかで、美味しかったラブラブ!


で、tango~アストロリコさんたちの演奏がとても素敵で…キラキラ

生演奏を聴く事ができただけでも、元はとったと思った次第ですw

もちろんダンスも、いう事無かった。リーダーはもちろんだけれども、みんなとても男性的で、女性をリードする姿がさまになっていて…。

特に、毎度のことですが、リーダーを完璧にリフトする皓平クンに、胸アツでした恋の矢


私が見たかったtangoの固定観念みたいなのは、完全にこっち向きだったということを確認したのでした。





どちらも、27日まで。

「ロコへのバラード」東京グローブ座


「TANGO dokidoki」天王洲 銀河劇場