さて、第二弾です

出来るだけ小分けにせずにアップしたいんだけど、写真いっぱいで、一気にいけないんだよなー

第二弾、まずは
からご紹介
ミャンマーのご飯事情
ミャンマー行く前、とにかく言われたのが、お腹気を付けてね、って事

すんごい強い訳じゃないから、アジアではある意味しょうがないけど、だからと言ってローカルご飯を避けたくはない
だけど、体調を壊してしまったら旅が楽しめなくなってしまう
そんな葛藤の中だったけど、結果的にお腹を壊すことも、体調を崩すことも全くなくて
旅中ずっと元気で調子が良くて、happyだった

到着して一番に食べたビリヤニランチ
辛すぎたり、とかが一切なくてすごく食べやすかった
量が多くて全部は食べられなかったんだけどね

チャイティーヨーで食べたビルマカレー(フィッシュボール)
あちらのカレーは、油がたっぷり
たぶんお腹を壊すのはこーゆーのにやられるんだろうな
と言うのが明らかだったんだけど、食べてみたら意外にも脂っこくなくて、どんどん食べられた。
別にライスを頼んで、ライスと一緒にいただきました

こちらはヤンゴンの街の食堂でいただいたビルマカレー
友達に美味しいと教わり、地球の歩き方にも出てました。エビがプリプリでこちらもかなり美味
ビルマカレー、すごく好きになった

お店の名前が203って。番地そのままww
なんつーか…

夜、フラフラしてて見つけたお洒落なドリンクスタンド
プリンミルクティーなるものを頼んでみたんだけど、暑さでバテてた身体にプリンとミルクティーの激甘さが効いた
自家製っぽいプリンがカップの底に敷き詰められてた
なんかタイムセールやってて、1,000チャットだったのだ

やっぱりミャンマービールはハズせないよね
レストランでビールだけでもOK
って聞いてみたらOKしてくれたので、夜風にあたりながら1人乾杯
最終日の夜に、1人しっぽりと飲んだんだけど、なんだか良い時間だったなー

暑い国でのこのビール、最高だよね




さてさて、ミャンマー旅の綴りに戻ります

チャウッタヂーパヤー








全長70㍍、高さ17㍍の巨大な寝仏が祀られている寺院
行くか迷ってたんだけど、最終日にもう少し観光したくて、行ってみることに

これまたちょっと中心地から離れていて、地球の歩き方にもバスでの行き方も載っていたので、思いきって市バスで行ってみたww
あちらのバスは行先毎に数字が振られてるみたいなんだが、バスに書いてるバスナンバーすらミャンマー語
その為、自分が乗りたいバスを見つけるの、なかなかしんどーい
この時も、なかなか見つけられず、行先の寺院をひたすら繰り返して、なんとかバスに乗ったものの、降りるタイミングを教えてくれる人はいるのだろうか
すごーく不安だったので、常にGPSをONにして自分の現在位置をチェック
まぁ、これが出来たので、今回はSIM買ってほんとに大正解だった
で、そんな不安に反し、寺院が近づいた途端に周りのミャンマー人たちが次々に声を掛けてくれて、次に降りるんだよって教えてくれた

ミャンマー人って、ほんとに控えめなんだよね。ガツガツ来ないんだけど、すごい優しい。この旅でそんなミャンマー人の素朴さにたくさん触れられました

どこの寺院に行っても、もの凄く真剣にお祈りしてて(若い子からお年寄りまで。)宿のスタッフとかもすごい親切で、ハニカミ笑顔可愛かったし

ほっこり
させられる場面が沢山ありました


チャイティーヨーに向けて出発



ダウンタウンから市バス(200チャット)に乗って約1時間
アウンミランガーバスターミナルにやってきたー
これまた分かりにくい
スーレーパヤーの近くのバスターミナルから、このアウンミランガーバスターミナル行きのバスが出てる、と言う情報ゲットしたものの、やっぱりわからない
予約してるバスの時間もあるし、ハラハラ
ミャンマーって、道路の渋滞が異常で、朝イチとかなら2,30分で行ける所も、日中渋滞してると2時間とか掛かるらしい
ほんとに道路事情がヤバイ
なので、この日も予約したバスの出発時間の3時間前には宿出ました
まぁ、11時のバスだったので、朝ごはんゆっくり食べて、8時に出発
ホステルの朝ごはんは、パンとコーンフレークくらいだったけど、味がビミョーなスクランブルエッグとかあるよりよっぽどハズレがなく、美味しかった
インスタントのミャンマーミルクティーとかもあったのでいただけて、なかなか満足な朝ごはんでしたよ
しかも、ホステルの1階がロビー兼カフェになってて、ここでごはんだったのだけども、なかなかお洒落で居心地が良かったのだ

さてさて、不安になりながらもどうにかバスに乗れました
ここでもバスのおっちゃんが、降りる時教えてくれた



で、アウンミランガーバスターミナルからの長距離バスも、去年のスリランカとは違い、エアコンありの快適なバスだったので、5時間の長距離バスもなんてことない
しかも、エアコンも効きすぎてなくて快適なんだなぁ

予定通り5時間弱で、チャイティーヨーの麓の街、キンプンに到着
ここからもう一踏ん張りなのです。
に乗ります。。





トラックの荷台
ガイドブックには、屋根無しで椅子も板のみ、って書いてあったけど、屋根あったし、椅子も一応クッション付きだった。まぁ、ふわふわじゃないけど、、、
これに乗って1時間
ひたすら山道をのぼります。山道ハンパない

帰りの下りは、ほんとにスリリングで、頭の中に流れるBGMはインディジョーンズ

これで片道2,000チャット。ガイドブックには2,500チャットって書いていたんだけども
何故???
ミャンマー2日目、チャイティーヨーに宿泊の予定だったので、お昼前にヤンゴンを出発して、夕方4時頃に予定通りチャイティーヨーに到着
夕暮れと日ノ出、両方見たかったので、この選択は間違ってなかった
ただ、チャイティーヨーの宿泊の選択があまりなくて、なんならミャンマー人に混じって、ゴールデンロックのお側で野宿出来んのかな
とかおバカな事も考えたんだけど、どーやら外国人は野宿禁止っぽいです
って事で事前にネットからホテル予約

場所代な感じで、相場高いって情報は入手してました。で、泊まったのがチャイティーヨーホテル。ツインの部屋代が約60ドル。けどまぁ、間違いなく場所良かったし、スタッフも感じ良かったし、当たりだった



↑手前に見える、青い壁の所がお部屋で、ここに泊まった
部屋をちょっと出れば、ゴールデンロックが見えるのだっ











ゴールデンロックを実際に間近で見た様子はまた次のblogで、沢山の写真と共に綴りたいと思います



出来るだけ小分けにせずにアップしたいんだけど、写真いっぱいで、一気にいけないんだよなー


第二弾、まずは
からご紹介
ミャンマーのご飯事情
ミャンマー行く前、とにかく言われたのが、お腹気を付けてね、って事


すんごい強い訳じゃないから、アジアではある意味しょうがないけど、だからと言ってローカルご飯を避けたくはない

だけど、体調を壊してしまったら旅が楽しめなくなってしまう

そんな葛藤の中だったけど、結果的にお腹を壊すことも、体調を崩すことも全くなくて
旅中ずっと元気で調子が良くて、happyだった


到着して一番に食べたビリヤニランチ
辛すぎたり、とかが一切なくてすごく食べやすかった
量が多くて全部は食べられなかったんだけどね

チャイティーヨーで食べたビルマカレー(フィッシュボール)
あちらのカレーは、油がたっぷり
たぶんお腹を壊すのはこーゆーのにやられるんだろうな
と言うのが明らかだったんだけど、食べてみたら意外にも脂っこくなくて、どんどん食べられた。別にライスを頼んで、ライスと一緒にいただきました


こちらはヤンゴンの街の食堂でいただいたビルマカレー
友達に美味しいと教わり、地球の歩き方にも出てました。エビがプリプリでこちらもかなり美味

ビルマカレー、すごく好きになった


お店の名前が203って。番地そのままww
なんつーか…


夜、フラフラしてて見つけたお洒落なドリンクスタンド

プリンミルクティーなるものを頼んでみたんだけど、暑さでバテてた身体にプリンとミルクティーの激甘さが効いた

自家製っぽいプリンがカップの底に敷き詰められてた
なんかタイムセールやってて、1,000チャットだったのだ

やっぱりミャンマービールはハズせないよね
レストランでビールだけでもOK
って聞いてみたらOKしてくれたので、夜風にあたりながら1人乾杯
最終日の夜に、1人しっぽりと飲んだんだけど、なんだか良い時間だったなー


暑い国でのこのビール、最高だよね





さてさて、ミャンマー旅の綴りに戻ります


チャウッタヂーパヤー








全長70㍍、高さ17㍍の巨大な寝仏が祀られている寺院

行くか迷ってたんだけど、最終日にもう少し観光したくて、行ってみることに


これまたちょっと中心地から離れていて、地球の歩き方にもバスでの行き方も載っていたので、思いきって市バスで行ってみたww
あちらのバスは行先毎に数字が振られてるみたいなんだが、バスに書いてるバスナンバーすらミャンマー語

その為、自分が乗りたいバスを見つけるの、なかなかしんどーい
この時も、なかなか見つけられず、行先の寺院をひたすら繰り返して、なんとかバスに乗ったものの、降りるタイミングを教えてくれる人はいるのだろうか
すごーく不安だったので、常にGPSをONにして自分の現在位置をチェック
まぁ、これが出来たので、今回はSIM買ってほんとに大正解だった
で、そんな不安に反し、寺院が近づいた途端に周りのミャンマー人たちが次々に声を掛けてくれて、次に降りるんだよって教えてくれた


ミャンマー人って、ほんとに控えめなんだよね。ガツガツ来ないんだけど、すごい優しい。この旅でそんなミャンマー人の素朴さにたくさん触れられました


どこの寺院に行っても、もの凄く真剣にお祈りしてて(若い子からお年寄りまで。)宿のスタッフとかもすごい親切で、ハニカミ笑顔可愛かったし


ほっこり

させられる場面が沢山ありました


チャイティーヨーに向けて出発



ダウンタウンから市バス(200チャット)に乗って約1時間
アウンミランガーバスターミナルにやってきたー
これまた分かりにくい

スーレーパヤーの近くのバスターミナルから、このアウンミランガーバスターミナル行きのバスが出てる、と言う情報ゲットしたものの、やっぱりわからない
予約してるバスの時間もあるし、ハラハラ
ミャンマーって、道路の渋滞が異常で、朝イチとかなら2,30分で行ける所も、日中渋滞してると2時間とか掛かるらしい
ほんとに道路事情がヤバイ
なので、この日も予約したバスの出発時間の3時間前には宿出ました

まぁ、11時のバスだったので、朝ごはんゆっくり食べて、8時に出発

ホステルの朝ごはんは、パンとコーンフレークくらいだったけど、味がビミョーなスクランブルエッグとかあるよりよっぽどハズレがなく、美味しかった
インスタントのミャンマーミルクティーとかもあったのでいただけて、なかなか満足な朝ごはんでしたよ
しかも、ホステルの1階がロビー兼カフェになってて、ここでごはんだったのだけども、なかなかお洒落で居心地が良かったのだ

さてさて、不安になりながらもどうにかバスに乗れました
ここでもバスのおっちゃんが、降りる時教えてくれた



で、アウンミランガーバスターミナルからの長距離バスも、去年のスリランカとは違い、エアコンありの快適なバスだったので、5時間の長距離バスもなんてことない
しかも、エアコンも効きすぎてなくて快適なんだなぁ

予定通り5時間弱で、チャイティーヨーの麓の街、キンプンに到着
ここからもう一踏ん張りなのです。
に乗ります。。




トラックの荷台

ガイドブックには、屋根無しで椅子も板のみ、って書いてあったけど、屋根あったし、椅子も一応クッション付きだった。まぁ、ふわふわじゃないけど、、、
これに乗って1時間

ひたすら山道をのぼります。山道ハンパない

帰りの下りは、ほんとにスリリングで、頭の中に流れるBGMはインディジョーンズ


これで片道2,000チャット。ガイドブックには2,500チャットって書いていたんだけども
何故???ミャンマー2日目、チャイティーヨーに宿泊の予定だったので、お昼前にヤンゴンを出発して、夕方4時頃に予定通りチャイティーヨーに到着

夕暮れと日ノ出、両方見たかったので、この選択は間違ってなかった

ただ、チャイティーヨーの宿泊の選択があまりなくて、なんならミャンマー人に混じって、ゴールデンロックのお側で野宿出来んのかな
とかおバカな事も考えたんだけど、どーやら外国人は野宿禁止っぽいです
って事で事前にネットからホテル予約

場所代な感じで、相場高いって情報は入手してました。で、泊まったのがチャイティーヨーホテル。ツインの部屋代が約60ドル。けどまぁ、間違いなく場所良かったし、スタッフも感じ良かったし、当たりだった




↑手前に見える、青い壁の所がお部屋で、ここに泊まった
部屋をちょっと出れば、ゴールデンロックが見えるのだっ











ゴールデンロックを実際に間近で見た様子はまた次のblogで、沢山の写真と共に綴りたいと思います

