スリランカに行ったのが、夢のようだ…

写真の整理もしないとなっ
blogはついに完結編

-------------------------------------------


シーギリアロックを堪能して、ぼろバス6時間に覚悟を決めて乗り込んだっ


なんだか可愛くミッキーとかあるけど、状況は全然可愛くないからー


こんな感じで、しかも観光客とかいない。
みんな顔の濃いスリランカ人ばっか
完全に庶民の足
え…
観光客は一体どうやって移動してるの
と言う疑問が生まれました
あ、この疑問は解消されぬままです
6時間移動で休憩1回。しかも、結構後半の休憩で、もう休憩はないのかっ
と思った頃だった
でさ、実はこの日、食事を全然取ってなかったのさ
暑さにやられてご飯を求めてない&食べたいものもない
ってな状況で

で、この休憩の時(多分午後3時くらい
)初食事
サモサ&ヨーグルトドリンク。

これ、結構気になってたので飲んでみたっ
フツーに飲むヨーグルトだったぁ
乳製品ヤバイかな
とも思ったけど、大丈夫でしたよーん
一気飲み

で、この旅一番の長距離を苦しみながら移動して
どーにかコロンボに到着



すっかり夕暮れ…

今、自分達がどこにいるのか分からない。
今日の宿は決まってない


またやっちまったんですよ
前日も宿決めずにトゥクトゥク兄ちゃんの言いなりになったのに、学ばずまた宿を決めないでコロンボに辿り着いちゃったんですよ
ww
いや、決めてからコロンボ入りしようとはしてました
けど、Wi-Fi事情も宜しくなく、目星着けたホテルをBOOKINGする前にWi-Fiが切れ
ホテルの名前も、詳しい場所もインプットしておらず
そのときに至った訳で…

これ、独りだったら完全に終わってた
けど、独りだったらこんな無謀な事はしなかった
で、相方ちゃんがどうにか記録しておいてくれた、ホテルの周辺地図のスクショ。私たちに残っている情報はこれだけ。
近くにあった小さな観光地を伝えて伝えて、少しずつ少しずつ目的地へ近づき
奇跡的に着いた





これは本当に奇跡でしたよ
そんでもって、今だから笑えるけど、その時はなかなか笑えない状況でしたから

無事に部屋も空いてたので、今宵の宿ゲット



しかも、なかなか綺麗なホテルで、最終日にはもってこいなイイキブン

旅の最終日はちょっとイイトコロに泊まりたいんです
旅中のアカを全部洗って、バックパックの中もキレイにパッキングして、キレイな状態で日本に帰りたい

そして、この宿のロビーで値段交渉している時に、午前中にシーギリアロックで見かけていた日本人観光客と再会
あら偶然
しかも話を聞いてみたら、行きのクアラルンプールからの飛行機も一緒だったことが判明し、翌日のクアラルンプールまでの飛行機も一緒
しかもしかも、地元が一緒だった

これにはびっくり
まさかスリランカで、鶴見
一緒じゃないですかー
と言う会話をすることになるとは思わなかったよぉ
こんな出逢いも旅の楽しいトコロですよね。
で、スリランカlast nightの食事を共にすることに
私、まだスリランカビールを飲めてなくて、この日こそは飲みたかったから、乾杯仲間が現れてくれて、happy


スリランカビール飲めましたぁ
暑い暑い1日を乗り切ったビールがこんなに美味しいとはっ

間違いなく今まででイチバン美味しいビールだった
ってか、ビールをこんなにも美味しいと感じるトキが自分に来た、と言う事にビックリしたぁ
軽~く酔っぱらって、イイ感じに夢の世界へ…zzz
そしてついにやってきた最終日
長かったようで、あっという間だったスリランカ旅
毎日過酷だったけど、思い起こせば楽しい事ばかり。終わりが近づいてくると超寂しいのだ




最終日はコロンボ観光。
だけど、大した観光名所はないのだ。
のんびり行こうぜ


@ジャミ・ウル・アルファー・モスク
コロンボでもっとも古いモスク。毎日沢山のイスラム教徒がお祈りに訪れる場所。
コロニアル時代を象徴する赤と白のタイルとイスラム様式が融合した独特の建築らしく。すごい存在感だった

で、旅中1度は行きたかったおしゃれカフェ

スリランカと言えば紅茶ですからー





ここは、スリランカを代表する紅茶メーカーのディルマのブランドカフェ

小汚いバックパッカー旅のラストにやっとちょっとゆったり時間を過ごせたぁ
幸せ時間



紅茶はwithシュガー&ミルクのキリテーで、サイドメニューに甘いココナッツシュガーを挟んだクレープも頂いた

けど、甘甘すぎてちょいと失敗
ココナッツシュガーかなり甘いし、ちょっとクセがあるので、要注意っ
カフェの雰囲気はすごーく良くて、落ち着けたぁ
楽しかったよっ
スタッフもみんな素敵だったー
その後はお土産を買いにスーパーへ
この日まで、一切買い物をしてなくて、バラマキ土産を買わねばならぬっ
スーパーに行くには徒歩ではちょっと距離があるのでトゥクトゥクに乗らなきゃダメで、けどトゥクトゥクの兄ちゃん&おじちゃんたち、みんな高い金額吹っ掛けてくる。
諦めてこの旅初の列車に乗ることに



世界の車窓から、的な感じの列車での移動も楽しみにしていた今回。だけど、列車は本数があまりなくて、乗る機会がなかなかなく終わってたんだよね
なので、長距離ではなかったけど、短距離一駅だけ乗ってみる事に
けど、駅のホームで待っていても、なかなか電車が来なーーい
けっきょく30分以上待ちました。。。列車乗ってる時間は5分?10分?くらいだったのに
無事にスーパー来れて、バラマキ土産ゲット出来て、一安心
スリランカはカシューナッツも名産らしく、カシューナッツがたっぷり入った板チョコや、ローカルなインスタントラーメンや、もちろん紅茶のティーパックなんかを買いました

今回は機内持ち込みのバックパックのみの旅だったので、入り切る量を考えないとね
旅に慣れてきて、少ない荷物で飛び立てる様になってきました。
身軽なのってすごく楽。体も心も

身軽に飛び立てる様になった自分が嬉しくもある。
スリランカは日本と同じ島国


最後に海も見れたよー

ココ、フツーに線路に入れて、スタンドバイミーごっこ。

してたら、いきなり電車来たーー
怖い((( ;゚Д゚)))引かれたら大変なこっちゃ


さて、ついにスリランカとのお別れがすぐそこに。
最後のご飯はコロンボフォート駅の側のローカル食堂へ

ドライカレー?みたいなやつ食べた

美味しかったけど、量が多くて沢山残しちゃった
シェアで良かったよーん。。。
んで、空港行きのバス乗り場捜し
一緒に旅した友達は、もう一泊スリランカだったから、バスに乗るのは私独り。
この度始まって初めての独り。2人でずっと一緒にいたから、バスに乗って独りで空港に向かうのすら心細く感じた

このバスが空港に行かないで、違うところに連れていかれたらどうしよう
そんなしょーもない事考えて、超不安になった
弱っっっっ

意を決してバスに乗り込み、友達とバイバイ
スリランカには独りでは絶対に来ようとは思わなかった
過酷な旅だったけど、結果オーライ
思い起こせば楽しい旅だった
一緒に旅してくれてありがとう

空港まではワゴン車バスで40分くらい
無事に着いたよー
良かった
空港で出国手続きして、何もない空港をとりあえずフラフラして、ほんとにスリランカとお別れなんだ
って思って1人しんみりしてみたり…。
そんなんしてたら、あっという間に飛行機出発。そして離陸を待たずして夢の世界へzzz
帰りは行きと違ってクアラルンプール空港でのトランジットは2時間程度。軽くご飯でも食べていればあっという間の時間です
スリランカ発が23時頃だったので、クアラルンプールには夜中の3時頃に到着。時差もあるし、ワケわからなくなるよなww
こんな時間だし、すごーく何かが食べたい訳じゃないけれど、この後クアラルンプールから日本までは7時間くらいの飛行時間なので、何か食べなきゃ

キョロキョロウロウロ
して、結局マックにしちゃった
だって、美味しそうなの発見したからっ



お粥&ライチソフト
このお粥、めちゃくちゃ美味しくて、一気にペロリと食べちゃった
これまた食べたい…
ライチソフトもさっぱりしてて、美味しかったし
クアラルンプール空港はほんとに楽しかった
帰りは逆にもう少し時間欲しいくらいだったなー。
さて、ついに日本へ向かう飛行機に乗り込みます
ここでもまた、淋しい気持ちになりました。
本当に終わる。

で、関西国際空港へ到着。
私にとってはアウェイな場所だから、まだ帰ってきたーーー‼って感じでもなかったんだけどね
ここからもう一本、羽田まで飛んで、本当に今回の旅が終わりましたとさ
-------------------------------------------


1ヶ月近く掛かっちゃったけど、どうにか完結出来て良かった
こうやって思い返すと、あー、楽しかったわ
って思える。
スリランカ、まだまた日本では馴染みのない国だけど、これからもっとメジャーになっていくといいな
もう一度行く機会に恵まれたら、次はアーユルヴェーダとか体験したいなー



写真の整理もしないとなっ

blogはついに完結編


-------------------------------------------



シーギリアロックを堪能して、ぼろバス6時間に覚悟を決めて乗り込んだっ



なんだか可愛くミッキーとかあるけど、状況は全然可愛くないからー



こんな感じで、しかも観光客とかいない。
みんな顔の濃いスリランカ人ばっか

完全に庶民の足
え…
観光客は一体どうやって移動してるの
と言う疑問が生まれました
あ、この疑問は解消されぬままです
6時間移動で休憩1回。しかも、結構後半の休憩で、もう休憩はないのかっ
と思った頃だった
でさ、実はこの日、食事を全然取ってなかったのさ

暑さにやられてご飯を求めてない&食べたいものもない
ってな状況で

で、この休憩の時(多分午後3時くらい
)初食事
サモサ&ヨーグルトドリンク。
これ、結構気になってたので飲んでみたっ
フツーに飲むヨーグルトだったぁ
乳製品ヤバイかな
とも思ったけど、大丈夫でしたよーん
一気飲み

で、この旅一番の長距離を苦しみながら移動して
どーにかコロンボに到着



すっかり夕暮れ…


今、自分達がどこにいるのか分からない。
今日の宿は決まってない



またやっちまったんですよ
前日も宿決めずにトゥクトゥク兄ちゃんの言いなりになったのに、学ばずまた宿を決めないでコロンボに辿り着いちゃったんですよ
wwいや、決めてからコロンボ入りしようとはしてました
けど、Wi-Fi事情も宜しくなく、目星着けたホテルをBOOKINGする前にWi-Fiが切れ
ホテルの名前も、詳しい場所もインプットしておらず
そのときに至った訳で…

これ、独りだったら完全に終わってた

けど、独りだったらこんな無謀な事はしなかった

で、相方ちゃんがどうにか記録しておいてくれた、ホテルの周辺地図のスクショ。私たちに残っている情報はこれだけ。
近くにあった小さな観光地を伝えて伝えて、少しずつ少しずつ目的地へ近づき

奇跡的に着いた






これは本当に奇跡でしたよ
そんでもって、今だから笑えるけど、その時はなかなか笑えない状況でしたから

無事に部屋も空いてたので、今宵の宿ゲット




しかも、なかなか綺麗なホテルで、最終日にはもってこいなイイキブン


旅の最終日はちょっとイイトコロに泊まりたいんです

旅中のアカを全部洗って、バックパックの中もキレイにパッキングして、キレイな状態で日本に帰りたい

そして、この宿のロビーで値段交渉している時に、午前中にシーギリアロックで見かけていた日本人観光客と再会
あら偶然
しかも話を聞いてみたら、行きのクアラルンプールからの飛行機も一緒だったことが判明し、翌日のクアラルンプールまでの飛行機も一緒
しかもしかも、地元が一緒だった

これにはびっくり
まさかスリランカで、鶴見
一緒じゃないですかー
と言う会話をすることになるとは思わなかったよぉ
こんな出逢いも旅の楽しいトコロですよね。で、スリランカlast nightの食事を共にすることに

私、まだスリランカビールを飲めてなくて、この日こそは飲みたかったから、乾杯仲間が現れてくれて、happy


スリランカビール飲めましたぁ

暑い暑い1日を乗り切ったビールがこんなに美味しいとはっ


間違いなく今まででイチバン美味しいビールだった
ってか、ビールをこんなにも美味しいと感じるトキが自分に来た、と言う事にビックリしたぁ
軽~く酔っぱらって、イイ感じに夢の世界へ…zzz
そしてついにやってきた最終日

長かったようで、あっという間だったスリランカ旅
毎日過酷だったけど、思い起こせば楽しい事ばかり。終わりが近づいてくると超寂しいのだ




最終日はコロンボ観光。
だけど、大した観光名所はないのだ。
のんびり行こうぜ



@ジャミ・ウル・アルファー・モスクコロンボでもっとも古いモスク。毎日沢山のイスラム教徒がお祈りに訪れる場所。
コロニアル時代を象徴する赤と白のタイルとイスラム様式が融合した独特の建築らしく。すごい存在感だった


で、旅中1度は行きたかったおしゃれカフェ


スリランカと言えば紅茶ですからー






ここは、スリランカを代表する紅茶メーカーのディルマのブランドカフェ


小汚いバックパッカー旅のラストにやっとちょっとゆったり時間を過ごせたぁ
幸せ時間



紅茶はwithシュガー&ミルクのキリテーで、サイドメニューに甘いココナッツシュガーを挟んだクレープも頂いた


けど、甘甘すぎてちょいと失敗
ココナッツシュガーかなり甘いし、ちょっとクセがあるので、要注意っ
カフェの雰囲気はすごーく良くて、落ち着けたぁ
楽しかったよっ
スタッフもみんな素敵だったー

その後はお土産を買いにスーパーへ

この日まで、一切買い物をしてなくて、バラマキ土産を買わねばならぬっ

スーパーに行くには徒歩ではちょっと距離があるのでトゥクトゥクに乗らなきゃダメで、けどトゥクトゥクの兄ちゃん&おじちゃんたち、みんな高い金額吹っ掛けてくる。
諦めてこの旅初の列車に乗ることに




世界の車窓から、的な感じの列車での移動も楽しみにしていた今回。だけど、列車は本数があまりなくて、乗る機会がなかなかなく終わってたんだよね

なので、長距離ではなかったけど、短距離一駅だけ乗ってみる事に

けど、駅のホームで待っていても、なかなか電車が来なーーい

けっきょく30分以上待ちました。。。列車乗ってる時間は5分?10分?くらいだったのに
無事にスーパー来れて、バラマキ土産ゲット出来て、一安心

スリランカはカシューナッツも名産らしく、カシューナッツがたっぷり入った板チョコや、ローカルなインスタントラーメンや、もちろん紅茶のティーパックなんかを買いました


今回は機内持ち込みのバックパックのみの旅だったので、入り切る量を考えないとね

旅に慣れてきて、少ない荷物で飛び立てる様になってきました。
身軽なのってすごく楽。体も心も


身軽に飛び立てる様になった自分が嬉しくもある。
スリランカは日本と同じ島国



最後に海も見れたよー


ココ、フツーに線路に入れて、スタンドバイミーごっこ。

してたら、いきなり電車来たーー
怖い((( ;゚Д゚)))引かれたら大変なこっちゃ


さて、ついにスリランカとのお別れがすぐそこに。
最後のご飯はコロンボフォート駅の側のローカル食堂へ


ドライカレー?みたいなやつ食べた


美味しかったけど、量が多くて沢山残しちゃった

シェアで良かったよーん。。。んで、空港行きのバス乗り場捜し

一緒に旅した友達は、もう一泊スリランカだったから、バスに乗るのは私独り。
この度始まって初めての独り。2人でずっと一緒にいたから、バスに乗って独りで空港に向かうのすら心細く感じた


このバスが空港に行かないで、違うところに連れていかれたらどうしよう

そんなしょーもない事考えて、超不安になった
弱っっっっ

意を決してバスに乗り込み、友達とバイバイ

スリランカには独りでは絶対に来ようとは思わなかった
過酷な旅だったけど、結果オーライ
思い起こせば楽しい旅だった
一緒に旅してくれてありがとう


空港まではワゴン車バスで40分くらい

無事に着いたよー
良かった
空港で出国手続きして、何もない空港をとりあえずフラフラして、ほんとにスリランカとお別れなんだ
って思って1人しんみりしてみたり…。そんなんしてたら、あっという間に飛行機出発。そして離陸を待たずして夢の世界へzzz
帰りは行きと違ってクアラルンプール空港でのトランジットは2時間程度。軽くご飯でも食べていればあっという間の時間です

スリランカ発が23時頃だったので、クアラルンプールには夜中の3時頃に到着。時差もあるし、ワケわからなくなるよなww
こんな時間だし、すごーく何かが食べたい訳じゃないけれど、この後クアラルンプールから日本までは7時間くらいの飛行時間なので、何か食べなきゃ


キョロキョロウロウロ
して、結局マックにしちゃった
だって、美味しそうなの発見したからっ



お粥&ライチソフト

このお粥、めちゃくちゃ美味しくて、一気にペロリと食べちゃった
これまた食べたい…
ライチソフトもさっぱりしてて、美味しかったし
クアラルンプール空港はほんとに楽しかった
帰りは逆にもう少し時間欲しいくらいだったなー。さて、ついに日本へ向かう飛行機に乗り込みます

ここでもまた、淋しい気持ちになりました。本当に終わる。

で、関西国際空港へ到着。
私にとってはアウェイな場所だから、まだ帰ってきたーーー‼って感じでもなかったんだけどね
ここからもう一本、羽田まで飛んで、本当に今回の旅が終わりましたとさ
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1ヶ月近く掛かっちゃったけど、どうにか完結出来て良かった

こうやって思い返すと、あー、楽しかったわ
って思える。スリランカ、まだまた日本では馴染みのない国だけど、これからもっとメジャーになっていくといいな

もう一度行く機会に恵まれたら、次はアーユルヴェーダとか体験したいなー

