おはようございます☆
土曜日は、一日お家にこもってましたぁ…♪( ´▽`)
私にとっては、とーっても珍しい
来週に試験を控えているので、引きこもってお勉強しようかと…

ま、結論からすると、あんまり集中して勉強出来なかったんだけどΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
ダラダラしちゃいましたぁ…
ま…しょうがない
そうそう
前回の日記に書いた、『僕たちは世界を変えることができない』
ずーっと引っかかってる事があったんです。
1~2年前かな?
『マジでガチなボランティア』
という本を本屋さんで偶然見つけて、読みました。
結論からいうと、この本と『僕たちは~』の本は繋がっているわけです。
『マジで~』の方の内容が頭の片隅に残っていたので、『僕たちは~』を観た時、なんでこんなに話が似てるんだろう?ってすごく不思議でした。
まだこの2つの話が1つに繋がっていなかったので…。
『マジで~』の著者の石松さんは、『僕たちは~』の著者の葉田さんに誘われて、カンボジアでの学校作りを目指して、最終的には病院建設までいくわけです。
『僕たちは~』の映画では、学校建設までが、主人公たちの心の葛藤とかも含めて描かれているけど、『マジで~』の本には、学校建設までの道のりって、結構サラッと書かれてるんです。
あくまでも、この本の終わりは病院建設
って感じ。
葉田さんが、偶然【カンボジアに150万円で学校を。】っていうパンフレットに出逢って、そこから学校建設を実際にやってのけてしまったのもすごいんだけど、この石松さんは、葉田さんから来た、『カンボジアに学校を作ろう!』って言うメールに反応して、最終的に病院建設までして、しかも彼がカンボジアに学校や病院を作る為に作ったサークルはいまでも世代交代して続いてる訳で・・・。
すごいよね。
『僕たちは~』の映画を観た時、主人公の甲太って、なかなか頼りにならない感じで、自らがリーダーとしてみんなを引っ張っていくってよりは、みんなに支えられて進んでいった、って印象なんだけど、(映画の中でも桃李君が演じる本田君に引っ張られてる印象・・・←石松さんモデルだと思われる。。。)
そう考えると、石松さんがいなければ、向井理主演の映画になることもなかったんじゃないか?!って思ってしまう。
ただ、これは、ノンフィクションの『マジで~』には触れていて、ノンフィクションの『僕たちは~』には触れていないから感じることかもしれないから、やっぱ原作の『僕たちは~』も読んでみよっと![]()
原作者の葉田さんの思いとかをもっと知りたい。
そしたら、『マジで~』の捉え方とかが、また違う気がするなぁ…。
向井理主演ということで、『僕たちは~』が話題になってる今日このごろですが・・・
ワタシ的には、『マジで~』の方ももっと皆さんに知ってもらいたいわけです。って、コッチも有名なのかな?
今更なんだけど、カンボジアに行ったのもこういうところから繋がってるのかなぁ、って思う。
あんまり気にしてなかったんだけど、こうやってカンボジアっていう国が、ワタシのそばにあることは確かなんだな。
そう考えると、なんだか興味深くなってくるなー。
もうリピートするつもりは今の所ないけど、もしかしたらやっぱりカンボジアって国にも愛着湧いて、また行きたいと思うときがくるかもしれない。
そんなときが来たら、その感情に素直になって、カンボジアに向かおうと思います![]()
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