今日は仕事帰りの医者の待合室でピノキオの絵本を読みました。


ちょうど、自分一人だけだったので目に付いた絵本を眺めていたら、


昔ながらの日本の絵本のならびにディズニー絵本がありまして、

気になったピノキオを手に取りました。



悪い子にだまされる事、2回・・・。ついでに嘘ついて、悪い子とそのまま遊んで

ロバみたいな耳と尻尾が生えてきて・・・。



我に返って帰宅したら育てのおじいさんは不在。

聞いたら鯨に飲み込まれて行方不明。


助けに行ったピノキオも鯨の胃袋へ。

そこでおじいさんと再会。


勇敢にもおじいさんを助けに行ったピノキオは

人間になれる魔法をかけてもらい(人間として認められた)

仲良く暮らしたとさ。



と、こんな物語だったんだー!鼻が伸びるのは知ってたけど、

その理由がこうだったなんて全然知りませんでした。


たまには絵本っていいなって思いました音譜