フランスに来て1ヶ月以上過ぎました。 

 パリに到着したばかりの頃、5月にしては例年にない寒さでブルブル震えていました。
 
 日本から持って来た薄手のウインドブレーカーだけではあまりにも寒く、慌ててユニクロでブロックテックコートとダウンベストを買いました。

 滞在中のアパルトマン近くのスーパーやブティックではペラペラした夏服しか売っていなくて、かといってサマリテーヌなどの百貨店に行くと30万円くらいの冬物のコートしか見つけられず困りました。

 ユニクロは日本で買うよりかなり割高ではありましたが、実用的なものが買いやすい値段で売っていました。

 最初に行ったのはポン・ヌフ近くの店舗でしたが、マレ地区の店舗もお客さんが多く、オシャレなパリの人たちにも人気があるようです。
 
 人権問題を抱えていることも報道されていますから、安さの理由が気にならないわけではありません。今後の捜査の結果次第では産地や価格に影響があるかも知れません。


 6月半ばも過ぎ、今のパリはというと、昼間は暑くて暑くて少し外を歩いただけで汗だくです。日差しが強過ぎて肌を出しているとかなり日焼けして日光湿疹ができてしまいました。

 日本のおばちゃんの夏の必須アイテム、アームカバーをユニクロと無印で探しましたが、売っていませんでした。なぜ日本から持って来なかったのか、激しく後悔しました。

 朝と夜は涼しいのですが、夜9時半過ぎるまで日が沈まないので夕方もずっと暑いしメトロの中はサウナです。
 
 パリには冷房はほぼありません。カフェに入る時は外席と中席どちらがいいか聞かれますが、強い日差しを浴びながら風にあたるか、中で日差しを避けてサウナ状態か、どちらがいいでしょうか。どちらも辛いので早く家に帰りたくなります。

 昼間に出歩くのが辛いので、朝型生活にするか夜型生活にするかで迷っています。パリで熱中症で倒れたら命が危ないです。助けてもらえるまでに時間かかりそうです。予約してないなら診れないね、って言われそう。

 せっかくパリに来たのにユニクロの話と気候の話が長くなったのでこの辺で一旦終わります。





ノートルダム大聖堂は火災による損傷の修復工事中です。オリンピックに間に合わせるらしいです。





マレ地区のユニクロはドラゴンボールTシャツを推してました。





BHVの本屋さんではスパイファミリーの展示を見ました。『父、嘘つき…』フランス語でなんて言うんでしょう?