大学卒業後、僕は就職をしなかった。

今回は、その理由と当時の失敗談を書こうと思う。

大学三年の頃、周りが就活をしている中で、
僕はぼーっと携帯を見ていた。

正直、就職なんてしたくなかった。


僕は、自分でデザインした服を
ネットで販売したかった。

そんな時
居酒屋でアルバイトしていた頃の先輩が
声をかけてくれた。

その先輩は頭が切れる人で、他にも事業をしていた。

毎日、朝から晩まで
「どんなデザインがいいか」
「どうやったら見てもらえるか」
話し合っていた。

正直「これはいける」本気で思っていた。


でもそれは、
ただの過信だった。

いざ発売してみると、
まったく売れなかった。
期待していた分、絶望感は相当だった。

今なら分かる。

あれで売れる程、甘い世界じゃなかった。

アパレルは失敗し、
お金はアルバイトで貯めて、
「留学すればいいや」
そんな風に考えていた。

でも、親に
「帰って来い」と言われ、
実家に戻った。

「ここに残ってお金を貯めて留学する」
そう言い返すこともできなかった。

ただ、時間だけが過ぎていった。

今考えると、
あの時の行動は
すべて中途半端で
覚悟もなかったと思う。

そして今、
僕はホテルの受付でアルバイトをしている。

一回目の投稿で書いた
スペイン語を勉強している理由は、
インバウンドのお客さんが多いからだ。

英語は少し話せる。

だから、別の言語に
挑戦したくなった。

一年後の自分が
どうなっているのか、見てみたい気持ちもある。

結局これは
今までの自分を
肯定したいだけなのかもしれない。

それでも、

あの時の気持ちは間違っていなかったと思っている。


就職が嫌だったし僕は、みんなと違う稼ぎ方で
そして好きなことで生きていきたいと思っている

だから今は、目の前の仕事を頑張って、
お金を稼ぐ。

次回は、
僕の夢ついて
書こうと思う。

同じように就職で悩んでる人がいたらコメントくれると嬉しい

Adiós