SFF東京遠征〜12・26@TABLOID〜 | The Challenge

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名古屋から京都の大学にやってきた大学生が自分のキャパを超えて無茶するか、超えずに堅実にトライするかの瀬戸際をつづる自己満ブログ

こんばんは、本日二つ目のブログですね。

DATCHOですチョキ


そういえば、先週末、

東京に行ってきました。

念願の東京でした。


なんのためかというと、


年に一度、唯一の学生フリーペーパーの祭典「SFF2010(Student Freepaper Forum)」に参加してきました!!

昨年は学校のゼミナール大会と見事に日程が重なり参加できませんでしたが、念願のSFF、念願の東京でウキウキしてました(笑)


といっても最初は行くか本当に迷ってました。


なぜなら、


そう、忘年会貧乏だからです叫び叫び叫び


そして、まだ、入稿作業が終わっていなかったからですあせるあせる


でも、名古屋のフリペ軍団(まぁ、2人くらいなんだけどね笑)や立教大学の方々におされた結果、参加することにしました。


制作作業を投げ出した状態で東京行きの新幹線に乗り込み、
日帰り弾丸ツアーで行ってきましたよ!!


会場は東京・日の出にある

ライブハウスTABLOID

ここは、かつては産経新聞社の輪転機場だったそうです。

印刷物のスタートである、新聞が印刷されていた場所が今はライブハウスへと生まれ変わり、そして、フリーペーパーの祭典が行われるというのは何か運命というか、素晴らしい巡り合わせなのかなという気がしてます。

開催の挨拶の時にも、告知の際にもいわれていましたが、

今年は、電子書籍元年。

雑誌や新聞など、印刷物・印刷業界に一種の革命が起こった年です。

僕たちが作っているフリーペーパーなどの在り方や今後の展開に大きく影響を及ぼすとしとなりました。

だからこそ、こういうときだからこそ、紙でできること、フリーだからできることを考えてみるべきなんじゃないかなとイベントに参加して改めて思いました。


今回のイベントはフリペ関係団体のひとはご存知だと思いますが、

事前に審査を終えて本選に残った5団体が媒体プレゼンをして優勝団体を決めるというものです。

その合間に講演会などなどがある感じです。

講演会のときに、
GENERATION TIMESの編集長さんがいってたのは、

「学生フリーペーパーに収益性とか、継続性は求めていない。学生だからできることを考えた方がいい。それ以外はプロがやればいいこと」

といったようなことをいっていた。


確かにそうだなと思う。こんなことを僕がいってもいいのかわからないが、収益性は学生フリーペーパーに求めるベキなのかってのは確かにある。

僕は継続性=収益性なのかなとか思ったりする。継続して発刊できる媒体には収益性というか、お金を生み出す、回収できるサイクルであったり、モデルが知らず知らずのうちに出来上がって行くのかなという風に考えています。


それが信頼性につながり、また良いサイクルとして、収益につながる。


なんか、銭ゲバみたいな感じになってますが、僕はそう考えています。継続性が大事だと。そういう意味で編集長の言葉は全てをYesとは思わないなと聴いていました。プロとアマの目線の違いかもしれませんが(笑)


フリペのコンペは、横浜市立大学のEdukenという、教育研究サークルがつくる、「はだしの教室」が優勝しました。

Twitter上でEdukenやはだしの教室は若干話題になっていたので、気になっていたのですが、やはり持っていったかという感じでした。準優勝の「下痢」というフリーペーパーか「はだしの教室」のどちらかだと思っていたので。


たしかに、今回は昨年の収益性などの面よりも独自性やデザイン性がやはり重視された感じがあるので、そういう意味でも納得な選考だったと思います。

実際に帰りの新幹線で読みましたが、面白かったです。真面目な語り口だけど、すごく共感できる部分が多かった。

さすが、被教育者の語り場って感じ!

特に浪人コミュニティの部分が共感できた(笑)


コンテストのあとは交流会でした。

いろんなひとに会えました。

まずは、京都から来てた、

mocoとCREW、そしてchotto☆better

やっぱり京都のメンバーに会うと落ち着きますドキドキ


そして、名古屋のフリペ軍団(笑)
粋とCJ

粋の岩本君と山田君はやっぱりイケメンでした合格


そして、やまかほ!!

なんか面白かったです(笑)


そして、東京のフリペの方々!!

kirajyoの方に会えたのは嬉しかった!

フリペもらいにいったらなくて、額縁から取り出してくれたのでなんか申し訳なかったけど、むっちゃ嬉しかったドンッ

てか、kirajyoはどうしたらあんな可愛い人たちがあつまるんだろう??

普通にすごいわニコニコニコニコ


kirajyoの方々サンクスです!


そして、そして、


Seelラブラブラブラブラブラブ


Seelとの出会いは3月にさかのぼります。

亮平がスナップ撮影してるときに、立教大学でフリペやってるひとにあったとのひとことから始まりました。


それからTwitterでやざねさんと出会い、


あれこれあって、やっと会うことができました!!


長かった9ヶ月(笑)

やっと会えました!!

色々と知ってたのに顔だけわからなかったというあせる


いや、感慨深かったです、これが一番(笑)

やざねさんにあえたのがSFF一番の収穫かもしれません。会えてなかったら完全に消化不良だったと思いますニコニコ

そして、現Seel代表の中西くんにも会えて色々話せたし、むっちゃよかった!


Seelの皆さん、東京来たら連絡するのでのみに行きましょうグッド!グッド!


そんなこんなで東京いってよかったです!!


できれば、exsightメンバーも連れて来たかったです。


来年はみんなで行きましょうひらめき電球ひらめき電球


これからもフリペ制作がんばります!!


それではパーパー





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