余韻に浸ること | The Challenge

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名古屋から京都の大学にやってきた大学生が自分のキャパを超えて無茶するか、超えずに堅実にトライするかの瀬戸際をつづる自己満ブログ

おは~ニコニコ


なんか目覚めてしまいましたDATCHOです!!



最近はなんかわかんないけど、会議と映画と営業が1週間のルーティーンワークになっております。だから僕なんかは一日中家で映画観て過ごす一日とかホントに最高だなって思ったりしますグッド!

最近は一人で映画館に行ってゆっくりと誰にも邪魔されずに映画を観るのもいいなと感じてきてるしにひひ

もちろん、友達と行くのも好き!だって語り合えるじゃん!?


そこで最近、いい映画ってなんなんだろうと考え始めました。そして行きつく答えは、


「自分に余韻を与える、余韻に浸らせる」


こんな映画がいい映画なんじゃないかなってすごく思う。



自分でもこれを誰かに伝えろっていうと難しいものがあるけれども、なんというかその余韻の種類にもいろいろあって、


映画観た後も興奮さめやまないものだったり、


自分に訴えかけられた感じで心の片隅に残っていたり、


自分に考えさせたり、




とかなのかなって。


最近なんかでは、


前々からやたらに一押ししてた


「(500)日のサマー」


これは結構良かった!!


自分で言うのもなんだけど、映画のチョイスは間違ってなかったニコニコ


観に行く前は単純に恋愛映画がだっていうイメージで観に行ったけど、


始まっての最初の語りでこの映画へのイメージががらっと変わってしまった。


「この映画は決してラブストーリーなんかではない」


これきいたらもう「えっ!?なにそれ!?」ってなっちゃうよね!?



だからよかったわけじゃなくて、なんというか



運命と偶然の違いだったり、



本当の愛は何かとか、



1週間前の自分が真剣に考えさせるイベントで消化できなかった答えがそこにはあったような気がしたから、これは良かったんだと思う。映画観終わってからずっと帰り道に考えてたし笑


ピュアだなぁ~自分とか思いながらも、真剣に考えてた。偶然と運命の境目って何だろうって。




あと、これ見てすごい感じたのは、人間が人を好きになるのは、顔とかじゃないってこと。


なんというか、主人公トムが恋するサマーはいってしまえば、どこにでもいそうな女の子。かわいいけど、格段に美人とかそういうわけじゃあない。

でも、それ以上にも魅力を感じさせるしぐさだったり、行動があってこの人かわいいなとかきれいだなって思わせるんだとすごく思った。


このサマーを演じる女優さんは最近一押しのズーイー・デシャネルっていう人


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で自分が好きになった理由をまさに示しているかのような感じでした。


なんというかどこにでもいそうなんだけど、なんか魅力的に見えるってトコ。


何言ってんだろ笑


もう一回1000円近く払ってもみたいかなって思うわ!!


他にも、いい映画ってあるね!



さっきまでジム・キャリー主演の「マジェスティック」を観てました。


これもいいね!!


ジムって基本コメディータッチの映画に出演することが多いけど、こういうシリアスな感じも悪くないってのがいい。これは単純に僕がジム・キャリーかなり好きだからいいのかもしれないけど、グッとくるものがありました。


そして、今から「エターナルサンシャイン」を観ま~すドキドキ



ジム・キャリー大好きなんで許してくださいね笑