見えない世界と見える世界
その境界線を感じてみたかった
見えない世界を見たことはなく
でも、感じて生きていた
愛がそれだった。
親からは大いなる愛をいただいた
犬がいなくなった日は
夜中ベットにきて抱きしめてくれた
うんこをもらしちゃった日は
ごめんね、ごめんね、って言いながら
抱きしめてくれた
困ったときは涙を流して教えてくれた
それが全てで
それを越えようとは思えない