なんど傷ついてきただろう。
なんどこの痛みを味わったのだろう。
体の真ん中から
じわっと
だんだんと着実に
強く
深く
ぐーっと痛い

別れるんだね

嫌いじゃないよ
むしろやっぱり好きさ
選んだ人だからね

でも別れるんだね

いたい
君も痛いんだね

愛した人が痛いのが
僕の責任だなんて
馬鹿だね

ずーっと守ってきた人なのに、、、

無意識に謝らないように
ぐっと堪えて

君が好きだった

ありがとう