クチコミネタ:うつ病
2倍に増えたと言っても15例ってそんなに多いのか?
なんかこれでリタリン禁止なんてなったら困る人はとっても多いと思うのだが。
まぁ安易に「うつ病」の人に処方するのはどうかとは思うが。
擬態うつの人や,単なるジャンキーにも処方している事も多そうだし,そういうのは規制する必要もあるだろうけど。
それにしても「ダルク」か…。
沖縄ダルクの人と引越しを手伝ったことがあったなぁ。
「リタリン」で薬物依存症急増
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=297835&media_id=2
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<薬物依存症>「リタリン」で急増 医師の安易処方が原因か
(毎日新聞 - 09月18日 03:11)
向精神薬「リタリン」を乱用し、依存症などの副作用で入・通院したケースが06年度、精神科病床を持つ全国の医療施設で15例に上り、2年前の約2倍に急増していることが国立精神・神経センター(東京都小平市)の調査で分かった。全国にある薬物依存症の民間リハビリ施設「ダルク」を対象にした毎日新聞のアンケートでも、利用者の1割を超える166人にリタリンの使用歴があることが判明した。精神医療関係者は「適応症でない場合に安易に医師が処方し、依存症を増やしている」と指摘している。
センターは2年に1度、薬物依存の実態調査を実施。今回は06年9月~07年3月、全国1653施設にアンケート用紙を送り、937施設(56.7%)から回答があった。それによると、主にリタリンを乱用し依存症などで入・通院したのは15例で、前回の04年度(8例)から倍増。また、覚せい剤やシンナーなど他の薬物との併用による入・通院も30例あり、前回(19例)から5割以上増えた。
使った理由は▽疲労感や抑うつ気分の軽減▽覚せい効果を求める▽やせるため--など。15例のうち、自傷行為や自殺(未遂を含む)が6例あった。入手方法は、11例が「医師からの処方」と答えた。
一方、毎日新聞は全国のダルク31施設(利用者約1000人)にアンケートを実施し、27施設が回答した。今年8月末現在、13施設で計32人がリタリンの乱用による依存症で入・通所していた。過去に使用したことのある入所者も134人いた。「医者の処方だから安全という間違った認識を持ち、依存する人が目立つ」(大阪ダルク)などの意見があった。
調査した同センターの和田清・薬物依存研究部長は「リタリンは、幻覚・妄想などの強い副作用が覚せい剤のように高い頻度では出ないため、なかなか実態が表面化しにくい。入・通院者が1~2人増えただけでも依存者のすそ野は相当に広がっており、事態は深刻だ」と話している。【精神医療取材班】
【リタリン】 塩酸メチルフェニデートの商品名。難治性うつ病や睡眠障害の「ナルコレプシー」などの治療に使われる。しかし、爽快(そうかい)感や多幸感が得られたり、食欲抑制作用があるため、若者を中心に乱用されやすい。1958年に販売開始され、当初は軽いうつに使われていたが、旧厚生省が98年、抗うつ薬で効果が不十分な難治性・遷延性うつ病に適応症を限定した。世界60カ国以上で販売されているが、うつ病に使用しているのは日本だけとされる。
なんかこれでリタリン禁止なんてなったら困る人はとっても多いと思うのだが。
まぁ安易に「うつ病」の人に処方するのはどうかとは思うが。
擬態うつの人や,単なるジャンキーにも処方している事も多そうだし,そういうのは規制する必要もあるだろうけど。
それにしても「ダルク」か…。
沖縄ダルクの人と引越しを手伝ったことがあったなぁ。
「リタリン」で薬物依存症急増
http://
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<薬物依存症>「リタリン」で急増 医師の安易処方が原因か
(毎日新聞 - 09月18日 03:11)
向精神薬「リタリン」を乱用し、依存症などの副作用で入・通院したケースが06年度、精神科病床を持つ全国の医療施設で15例に上り、2年前の約2倍に急増していることが国立精神・神経センター(東京都小平市)の調査で分かった。全国にある薬物依存症の民間リハビリ施設「ダルク」を対象にした毎日新聞のアンケートでも、利用者の1割を超える166人にリタリンの使用歴があることが判明した。精神医療関係者は「適応症でない場合に安易に医師が処方し、依存症を増やしている」と指摘している。
センターは2年に1度、薬物依存の実態調査を実施。今回は06年9月~07年3月、全国1653施設にアンケート用紙を送り、937施設(56.7%)から回答があった。それによると、主にリタリンを乱用し依存症などで入・通院したのは15例で、前回の04年度(8例)から倍増。また、覚せい剤やシンナーなど他の薬物との併用による入・通院も30例あり、前回(19例)から5割以上増えた。
使った理由は▽疲労感や抑うつ気分の軽減▽覚せい効果を求める▽やせるため--など。15例のうち、自傷行為や自殺(未遂を含む)が6例あった。入手方法は、11例が「医師からの処方」と答えた。
一方、毎日新聞は全国のダルク31施設(利用者約1000人)にアンケートを実施し、27施設が回答した。今年8月末現在、13施設で計32人がリタリンの乱用による依存症で入・通所していた。過去に使用したことのある入所者も134人いた。「医者の処方だから安全という間違った認識を持ち、依存する人が目立つ」(大阪ダルク)などの意見があった。
調査した同センターの和田清・薬物依存研究部長は「リタリンは、幻覚・妄想などの強い副作用が覚せい剤のように高い頻度では出ないため、なかなか実態が表面化しにくい。入・通院者が1~2人増えただけでも依存者のすそ野は相当に広がっており、事態は深刻だ」と話している。【精神医療取材班】
【リタリン】 塩酸メチルフェニデートの商品名。難治性うつ病や睡眠障害の「ナルコレプシー」などの治療に使われる。しかし、爽快(そうかい)感や多幸感が得られたり、食欲抑制作用があるため、若者を中心に乱用されやすい。1958年に販売開始され、当初は軽いうつに使われていたが、旧厚生省が98年、抗うつ薬で効果が不十分な難治性・遷延性うつ病に適応症を限定した。世界60カ国以上で販売されているが、うつ病に使用しているのは日本だけとされる。
