駆け付け警護 佐藤氏に質問状
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=275659&media_id=2
戦争最後の内閣で、海軍大臣として日本を終戦に導いた米内光政大将がこの様なことを言われています。
「本来軍人は作戦遂行に全力を傾注するのであり、作戦命令が出ればそれに従うのが本能である。それ故、文民大臣の存在が重要である・・・」
軍部に大臣を置きつつ、全体の統帥は文官がすべきと言う考えですね。
戦地にあれば平時とは異なる事態の連続であり、「戦友」に対する攻撃に対して反撃をするのは当然考えられる事です。
そこまで踏まえて自衛隊を派遣していたのか、そこが疑問です。
戦地を甘く見ていたのは小泉内閣であり、軍人である佐藤氏は容易ならざる現地状況を鑑みて上記の考えを持つに至ったのかと思います。
問題なのは、前例さえ作れば後は法改正を数の力で押し切ればいいとかその様な考えを政治家が持っていなかったかですね。
思慮の浅い、知識経験のない政治家が軍事力を行使することほど怖い話はないのです。
安倍総理が自由に軍事力を行使したらどうなるでしょうか?
軍事力を行使する政治家の資質が一番問題なのです。
http://
戦争最後の内閣で、海軍大臣として日本を終戦に導いた米内光政大将がこの様なことを言われています。
「本来軍人は作戦遂行に全力を傾注するのであり、作戦命令が出ればそれに従うのが本能である。それ故、文民大臣の存在が重要である・・・」
軍部に大臣を置きつつ、全体の統帥は文官がすべきと言う考えですね。
戦地にあれば平時とは異なる事態の連続であり、「戦友」に対する攻撃に対して反撃をするのは当然考えられる事です。
そこまで踏まえて自衛隊を派遣していたのか、そこが疑問です。
戦地を甘く見ていたのは小泉内閣であり、軍人である佐藤氏は容易ならざる現地状況を鑑みて上記の考えを持つに至ったのかと思います。
問題なのは、前例さえ作れば後は法改正を数の力で押し切ればいいとかその様な考えを政治家が持っていなかったかですね。
思慮の浅い、知識経験のない政治家が軍事力を行使することほど怖い話はないのです。
安倍総理が自由に軍事力を行使したらどうなるでしょうか?
軍事力を行使する政治家の資質が一番問題なのです。
