ゆぅとわたしとの間に、大きな縁があればなぁ

わたしは安心して、この苦しい時間を過ごせるのにな!


ゆぅ、
わたしはなんであなたなんだろうな。


今まで、長い恋愛もしてきたのに、
やっぱりゆぅなんだ!

なんども泣いて、
なんども叫んで、
なんども逃げ出したけど、

なんどもあなたに笑わせてもらった。

笑顔の記憶が頭から離れない。





ゆぅがそばにいてくれたら、
また心から笑えるのにな。


笑ってるよ、わたしは。
誰にも心配されないように、
あの日から変わってないくらい笑ってるよ。

みんなは気がつかないかもしれない
わたしが苦しいことも、つらいことも、泣いていることも。

強がって、笑って、
なんでもないふうに装って!


ゆぅ、
昔のあなたなら、そんなわたしを見破ってくれたよね。

わたしは、あの頃に戻りたいな。

思い出しちゃ、いけないね。




わたしは4年も過ぎたんだ。
もう、十分、昇華しないとなのにね。



強くならなきゃ。
ゆぅ、

わたしがもっと仕事を上手にこなすことができたらなぁ…

ゆぅに聞いてほしい話たくさんあるのにな!
ゆぅと一緒にしたい仕事があるのにな!

ゆぅ、
ゆぅも疲れた?


わたし、これからすこし掃除して、
お風呂を炊いて、
残りの仕事をしよう。

今、やれることを、ちょっとずつ。

これが、思いだけじゃなくて、
わたしに身に付いていけばなぁ!


がんばる!わたし!
ゆぅにはもぅ当分会わないと思う。

一年後。

ゆぅに会うのは、きっと一年後。



それまでに、輝いて準備しよう。


もぅ、整形は、しない。





大切なのは
見た目じゃない。

化粧じゃない。
服装じゃない。
スタイルじゃない。
持ち物じゃない。


わたしが一番輝けることを、
私自身が理解すること。

これが、大切なんだと思う。


わたしは、何をしてるときが輝けるんだろ。
気持ちがいいこと、見つけていきたい。

わたしは
ゆぅのそばにいるときに
一番輝いていたい。

ゆぅと一緒にできること、
たくさんあるよね。



ゆぅ、
わたしはいつも努力してきたよ。
努力して叶わなかったことなんてなかったよ。

ゆぅにもう一度、好きだといってもらおう。
そのための努力をしよう。

まず、何からしよう。
自己改善。
規則正しく生きよう。

わたしも堂々と大好きだと言えるように
努力しよう。


もう、
嘘をついたり、ごまかしたりしたくない。