私の背景1 ボランティア精神 | 御坊のとろバカ三代目

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ボランティアをするきっかけは、父親と母親の家系にあります。

父親の家系は、美浜町で代々続く漁師の家柄。浄土真宗の信仰の深い家です。

また、母親の家系も和佐の開山の入口にお地蔵様を寄付し、家が傾くまで、信仰した旦那衆でした。

そして、母親の兄弟は、天理教を学び、分教会や布教所を作り、熱心な布教活動や、ボランティアを始めていました。

そこに、遅く生まれたのが自分です。

父親は、生きていれば80歳、母親は70歳です。

戦前、戦後を生き抜いた両親は、叩き上げで、財産を増やしつつ、ボランティア精神で、みんなに好かれてきました。

今、また自分が財産を築き、ボランティア精神でいろんな事を始めたのも、また家柄というかDNAが流れているからです。