あれは、2年前の春まだ浅い頃でした。
ちょっと雨が降るコートが必要な午後0時5分頃 のことです。
その日は仕事で、お昼ごはんを食べに外出して最初のT字型交差点もちろん信号ありを渡っていたら、
右折してきた車に撥ねられ、1mほど飛びました。
うっそーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
せっかく骨折(2月に左足小指側を高下駄骨折)がほぼ完治しかけたこの時に
うっそーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
救急車に乗せられ、病院へ。
えっと、だれだっけ、あー元巨人の元木選手に似ている整形外科の先生に頭をなでられました。
(不安になることはないよ。って)
車って硬いよ。
右からぶつけられたので、右ほほ右顎下右胸両ひざ両手首の捻挫及び裂傷。
でもね顔が~~~~~~~~~~
トイレに行ったときに、鏡を見て愕然!
もう嫁には行けない。
仕事場のすぐ近くだったので、上司が出てきてくれて
結局病院へも後で来てくれました。
あーーーなんていい人なんだ。
それから、とても恥ずかしいこと1つ。
処置をしてもらう前に、どうしてもおしっこがしたくなりました。
でもね、動けないんですよ。
骨がどうなっているかわからないから。 レントゲンの結果待ちです。
看護師さんにベッドの上で受け取ってもらいました。
プレイですか・・・・・。
あぁぁぁ。
上手って褒められたよ。
あぁぁぁぁ。
とってもキレイなレモン色だったよ。
ヴィタミンC取ってるからかしら。
ちなみにこんな時も毎日無駄に勝負ブラ&勝負おパンツだと安心ね。
でも、ソックスが五本指・・・・。
その事故が4月。
保険等の処理が11月で完了。
仕事を休まずに、病院へ行ったので休業補償はありませんでしたが、
家事なんたら、というので¥5700/日だったかを計算され
ダックスのコート代(ポケットが思いっきり破れていた。このコート着てなかったらもっとひどいことに!)
で30万近くが口座に振り込まれました。
でも、事故に遭ったショックとか通院の手間とか、小さな後遺症(これ以上治らないし、生活に支障がないので治療の対象とならないんですって。)とか、未だにあるし、
そしてワタクシを撥ねた男性は、その年の12月にお風呂で心筋梗塞でお亡くなりになりました。
実話。
なぜ知ったかというのは、その男性の奥様と仕事関係でワタクシではないですが、他の人が知り合いだったからですわよ。