ダダ散文 -76ページ目

2009/06/23

昨日辺りから

色んな所が小さく痙攣してる

目の周りや

心臓

こめかみや

指先


目を開いていると



苦しい

目線を挙げれないんだ


脳も揺れる


お先は真っ暗

薬変えたが前出されてた奴だ

抗鬱剤飲んでも

抑鬱が酷くなるばかりだよ


感情の起伏が無くて

もう一人寝床サ


明日も一人

毎日一人


今の心境--悲しくも嬉しくもない


鏡に写った私の暗い無表情


それと一緒です

2009/06/21

さよなら
さよなら

綺麗な言葉ね


さよなら
さよなら



先々のことに

頭を悩ませるのは大変結構


先々の予定を組み立てるのは

更に多いに結構



さて

欲求を自然と持ち合わせていない人間が

自発的に欲求を求めようと奮起したらどうか


研究は蛇のしっぽ


慣れないことはするものでもないねえ



さて


愉しみを求めれない人間に


誰が傍にいてくれると言うんだい


教えておくれよ

教えておくれ




海へ行ったら

どうか私を一人にして下さい


私はそこで胸刺す光が水平線に現れるまで


つぶさにつぶさに海に向き合い

つぶさにつぶさにしているのだから



銃声!

はっと立ち上がり

即座に辺りを見渡す


‥‥聞き違いかな

もう余韻も無ければ

私以外立ち上がる人もいないのだ



ねえ


君はいつも私と別れる時
まばゆいばかりの笑顔をして

私に手を振るが


あれはなんなんだい

きっと君は無自覚だが


それは私を困惑させるよ


君ってなんだい

人間って代物は一体なんだい

そもそも人間でいなければならないのか


仕事が見つかって

君は幸福か


私とは誰なんだ



さよなら

さよなら


君が笑いながら手を振るので


さよなら



さよなら。

2009/06/21

皆さん蛙の合唱

とどのつまりそうさ

それをどう思うかだけの違い

そう

とどのつまり

とどのつまり


蛙の合唱には変わりない