ダダ散文 -66ページ目

2010/01/24

大昔

私をざわざわさせたもの

それが今私には引き出しの中


私をざわつかせない


むしろ心地よい

慣れ親しんだものとなって響き

私の身体に密着する



そのモンスターは進化したのだ


そして私も進化した


人間変化は大事である?


退化などなどなど

勿論歓迎だ。

2010/01/23

俺も随分人にへつらう事が出来るようになってきた

無意識に だ


もう少し

もう少しだ


俺が辿り着きたい場所まで


そこでは赦された人々にしか見えない天使たちが待っていて

俺の精神を認めてくれるのだ


これは間違っていなくて

又 人に誤解されやすい言葉だ


違うのだとも俺はもう言わない


俺が〇〇になれる事を
俺は意識せず祈るのみだ


意識するな

意識しては駄目だ


全ては俺があらゆる感情を宿す塔の上に立つまで
その尖んがりに立つ為

俺は知っている


本当の真人間というものを。



俺も随分泣かなくなったものだ。

2010/01/23

私は孤独な詩人だ

振り返った時
いつも何故か皆寝ている


だから私は孤独な詩人だ


詩人な私は死んでいる

生きている