思い出した! | 幸福就好 ハルビンから来たお嫁さん

幸福就好 ハルビンから来たお嫁さん

中国人の奥さんとのお話しを書いていきます。
同じように中国人女性と国際結婚した男性や、
これから結婚を考えている男性の参考になればいいのですが、、、
中国語は勉強中なのですがまだまだです。
日中両国が真の友人になれますように!(=´∀`)人(´∀`=)

強烈に印象に残るはずのものを
20年近く忘れていました。
が、ついさっき鮮明に思い出して身ぶるいしました。

さっき、橋桁一本の首都高速の下を歩きながら
もし、今、大地震が発生して、
阪神淡路地震の報道写真みたいに
首都高速がこちら側に倒れてきたら死ぬな、、
と考えてました。
その場合、外側に逃げるのではなく、
むしろ橋桁に向かって内側に逃げるほうが
助かる可能性が高いかもしれないな、、、
などとシミュレーションをしていると、
ふと、ずっと忘れていた記憶が鮮やかに蘇りました。

それは20年前。
僕の初婚の新婚旅行のときの話です。
前妻とサンフランシスコの坂道を歩きながら
はしゃいでいたとき、
突然、誰かに背中を強く押されて前につんのめりました。
1秒後、僕がいたところを
路面電車が走り過ぎました。
僕との距離は30センチくらいです。
運転手は僕に罵声をあびせてました。
死にたいのかバカヤロー、というような意味のことを
叫んでいたのだと思います。
誰かに押されなければ轢かれてました。
よくある話かもですが、そこには誰もいませんでした。
あの位置に人がいたとしたらその人は轢かれてます。

さっきそのことを思い出して、
身ぶるいしました、
そしてどこの誰かは存じませんが
改めて感謝しました。

その節は誠にありがとうございました。