【必読】自分にピッタリな漫画をみつける為のたった2つの方法 | 【漫画が主食】サラグダファミリア

【必読】自分にピッタリな漫画をみつける為のたった2つの方法

どーもぼくです。

なんだかそれっぽいタイトルをつけてみましたがタイトル通り「漫画の選び方」です。

はじめに

さっそくですが、みなさんはどーやって「漫画」を選んでますか?

書評?人気ランキング?口コミ?

現在日本では毎月800冊以上の「漫画」が発売されています。何かを参考にしないと何を買えば良いかわかんないくらい沢山の漫画が日々店頭に並んでます。

実際ぼくも、口コミやブロガーさんのオススメはかなり参考させてもらってます。
ブログで「あらすじ」なんかを読んじゃうと、全部面白い気がするんですよねー

でも、それらを参考にしすぎちゃうとぼくの家は確実に破産してしまいます。

ぼくの場合、既刊、続刊だけでも平均で月に20冊程度購入しているんですが、それに新刊という出会いをプラスすると結構な出費になるんです(>_<)

妻子ある身、酒もタバコもギャンブルもしないのに・・・趣味ってコワイですよね。。。

ぼくは典型的な一般人のサラリーマンなので趣味にまわせるお金なんて限られてます。だからこそ「選び方」が重要になってくるんです!


思い切って言います!
世の中には2種類の漫画しか存在しません!

自分に合うか合わないかこの2つ‼

アニメ化・映画化で最近気になるなぁとか、「面白い」って聞いたから買ったけどイマイチだったとか、「人気」あるみたいやけど自分にはちょっとねーとか、友達が「爆笑」してたギャグマンガに1㎜も笑えなかったとか・・・

ホントよくありますよねー( ´_ゝ`)
今までどれだけ散財したことか。

ということで今回は、新刊書店での漫画の選び方、いかに自分に合った漫画を選んでMy本棚を充実させるか、生意気ですが紹介したいと思います。


①所有している作品たちの特徴を知りましょう!


まずはここからですね。
現在所有している作品たちをジャンル別にザックリ分けてみましょう。

ぼくの場合

所有数は1600~700冊
その中の大半を占めているのが
「バトル・アクション・ファンタジー」
いわゆる「王道」ですね。
やっぱりぼくはこのカテゴリが一番多いです。
カラダは中年でもココロは少年のままなので(✧`≖ω≖´)キリッ

次に「SF」「ギャグ」「ラブコメ」「スポーツ」とつづき、「日常物」「料理」そして
「エロ・グロ・ナンセンス」
最近は少女漫画やBLなんかも読んでますね。

ザックリ分けたらこんな感じです。

あなたのお気に入りは?

かなりの雑食なのであまり参考に はなりませんが、まず前提として「マイ本棚」にある作品たちはすべて「お気に入り」だということ。そしてその中でも多く占めているジャンルは無闇に増やしたくないということ。

そう、ここでぼくが言いたいのは好きなジャンルほど慎重にです。

ぼくの本棚の「王道」たちは実はそのほとんどが学生の頃に出会った古いものばかり。
最近の「王道」がダメなんじゃないんですよ!越えられないだけです。ぼくの中で。

新規開拓するには

では、どのように「新規開拓」するのか?

例えば本屋さんに行って「新規購入予定」を見つけたとします。この時のぼくの購入までのプロセスは、まず以下のことをチェックします。

・ホントに読みたいか?
・ただ購買欲を満たしたいだけじゃないか?
・オビや表紙の一枚絵に惑わされていないか?
・家に「積読本」はなかったか?
などなど。

それらを除いてもなお、「新規購入予定」を手にしていたとしても、まだ購入しません。
次にぼくが向かうのは「雑誌コーナー」

「新規購入予定」が掲載されている雑誌を探し、無ければその場で検索。『内容、コマ割り、主人公の「目」』などをチェックします。そして再度、消去法にかけ、おサイフと相談して決めます。
結果、買わないことが多いですが(T ^ T)

好きなジャンルで気になる作品に出会ってしまったら一度試してみましょう。

その他のジャンルは?

逆に「邪道」や「変わり種」なんかは自分の経験値を信じて大胆にいきます。直感も大事です。

②平積み・面陳列より
「背差し」を見ましょう!


本屋なんてどこも一緒でしょ??なんて思ってるのは大間違いです!!

なぜそこまでハッキリ言えるかというと、それは「背差し」をみればわかります!

背差しの個性を見抜く

背差しには「書店の個性」、コミックス担当の書店員の「色」が一番濃く出てるからです。ホントに全くと言っていいほど違います!その違いを見て回るだけでも楽しいです。
平積みされてる人気タイトルとは違い、かなりマイナーな作品がゴロゴロ埋まっとります!
しかも、だいだい一冊づつしか置いてないことが多いので掘り出し感もたっぷりで、なんだか『自分だけがみつけた』感も味わえ、気分はもう!トレジャーハンターです♪

なので、この背差しの個性を把握したうえで最低でも2店舗以上の「行きつけ」を作って「はしご」してみてください。そうすることで格段にアタリに出会える確率はアップします。

ぼくはこの「背差し」の棚の前でいつもウロウロウロウロして不審者全開ですが、そのおかげで絶対に手離したくない名作たちに出会えることができています!
中には迷作もありますがf^_^;)

これからは平積みばかりでなく背差しもじっくりみてみましょう!きっと自分だけの名作に出逢えるはずです!

今すぐ本屋さんへGOε=┌(òдò)┘

おわりに

なんだかんだ書きましたが、ぼくはただただ漫画が好きなんです!こんなこと言うとひと昔前は「オタク」とか「こどもっぽい」とか言われてましたが、今はなんだか趣味のひとつとして市民権を得られてるようです。老若男女みーんな読んでますね。
すごくいいことだと思います。でもその反面、本当に面白い漫画が減ってきてるような気がしてなりません。うまくいえないけど。

とにかく自分に合った漫画を読んで欲しい。それだけなんです。



最後まで読んでいただきありがとうございましたm(._.)m




*ちなみにここでの「背差し」とは、「新刊コーナー」に設置されている棚のことを指します。
背表紙を見せて陳列する方法で「棚差し」とも言います。よく平積みの近くに設置されていますよね☆