髪も気持ちもすっきりさせ、代官山から渋谷まで歩いて帰りました

それにしても東京ってのは狭いですね。

渋谷~原宿、六本木~渋谷もよく徒歩で移動します。

地元で一駅分歩くなんていったらとんだ大冒険ですよ。

東京の一駅なんて大した距離でもないのにあんなにいっぱい電車が走ってるんだから大したもんです。

よっぽど歩くのには難儀な田舎の方に電車を走らせた方がいいような気もしますが、マイカー所有率と人口の割合を考えてみたらそりゃ都会の方が電車が必要になってきますわパー


代官山~渋谷を歩くのはとても楽しいのです。

渋谷も代官山もさすが若者の街だけあって、お洒落なcafeやらbarやらhair salonやらshopやら思わず英語表記してしまうお店がいっぱいあります。

田舎者のわたしはそれらのお店を興味津々に外から覗くので大概、中にいる店員さんと目が合って気まずくなるのです。


しかし渋谷に向かう途中に一本道を外れると意外にも古いいかにも日本の商店的なお家が並んでいます。

お弁当屋さんや豆腐屋さんや中華料理屋さんや酒屋さんや木材を扱っている工場のようなお店…

なかなか味のあるお店ばかりが並んでいます。


そこに生活している人がいるのが不思議な感じです。

渋谷や代官山はファッションやグルメの娯楽の街だとばかり思っていましたから。


もし地元の田んぼの真ん中に109やスクランブル交差点があったら、そりゃもう違和感だらけでしょうが、都会の真ん中の古い街並ってのは意外にもしっくりきていいもんです。

だから都会の反対は必ずしも田舎とは限らないのです。


都会の裏側もなかなか趣があり面白いものだと思いました。


日本には日本らしい風景がやはり一番似合うのでしょう。