裸でも生きる2 | Grateful Days

裸でも生きる2

河田 DEAD OR ALIVE

裸でも生きる2 山口 絵理子 @1400→@682 (中古) 近所のブックアイランドにて購入


裸でも生きるの続編。第一作を読んでから間をあけてしまったものの、

読み終えました。やはりあまり気持ちが良いものではなく、人によると

嫌悪される方も多いかもしれません。

作者は作中にて「泣きそうになった」「私は普通」という表現をされており

ますが十分、私のような凡人ではできない行動を披露しております。

しかし、偽善的に感じられる点も多く、また新興国の人々の対応に嫌悪

を覚えます。世の中、綺麗ごとだけではまかり通らないとう厳しさを

感じさせられました。


※なにわともあれ、バングラデシュというアジア最貧国を生産拠点にし

取り組む姿勢は尊敬に値しますし、私が新入社員だった2年半前も

彼女のことを記事にした記憶があります。そのため今後とも注目し

人生の参考にしていきたいです。